表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

その距離感で

作者: Soraきた
掲載日:2025/11/13

キミとのその距離感が大事だったから

手をつないでたしかめた

まだ人通りの少ない時間だったから

できたのかな

まるで恋人同士を演じながら

それでも過去にあった、キミとの出会いを

たしかめながら


どんなときでも

キミに聞いてほしいことがあった

キミにさりげなくでいいから

聞いてほしいことばかりあった

さりげなく聞いてくれるだけで

とてもうれしかったから

いま振り返ると

うれしい気持ちでいる


先ほどの続きで

手をつないだぬくもりを

この季節だから

余計にありがたいと思う

こんなときは言葉ひとつ出さなくても

それ以上に伝わることもあるよね

今さっきの出来事を振り返ると

うれしい気持ちのままでいる


幸せの気持ちは

白い息とともに

舞い上がり

消えた先には

まぶしい夜空

このときを忘れないでいる





読んでいただき、ありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ