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悪魔と天使のハーフさんはいつもの日常を過ごしながらも旅がしたい!?(仮)  作者: ゆずの
0章 死んじゃった!?

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1話 始まりの病院?と女の子

こんにちは!ゆずのです!初投稿なんでちょっとよくわからない所とかあるかもしれません!そうなってたら、報告してくれると嬉しいです!よろしくお願いします!

―――んぅ…ん


目を覚ますと僕――水添(みずぞえ) 悠乃(ゆいの)は、なんか病院の持ち合室みたいな所にいた。


「え??は?なに...病院??」


(僕、学校終わりに公園のベンチでイヤホンしてよう〇べ見てただけなんだが...)


怪我なんてなかったはずだし病院に行く予定もないからくる必要ないし。


(そういえば、その後何してたっけ?)


確か好きなイラストレーターさんのメイキング動画見てて、んでなんか急に周りが騒がしくなったなって思ってそのあとは...


(そうだ、それで急に顔に痛みが走って顔抑えながら見上げたらクマが来てて...ってことは)


僕は熊に殺されかけて病院にいるってことらしい


(結局、怪我してたんかい! てか、携帯携帯...ってあれ?)


公園で持っていたはずの荷物がない、ポケットに入ってたのは、折りたたまれたレシートみたいな紙だけだった


(ん?なになに、え〜と...荳也阜縺ョ迢ュ髢薙?蠕?粋螳、 転生番号017030?なんだこれ、てか一番上読めないしそして転生番号?...うん、何もわからん)


よくわからんので周りを見てみる。


パニックになっていて周りを見ていなかったが、周りを見るといろんな人達が椅子に座って待っていた。


―――番号017030、左側通路へ


(てかなんかよく見たらなんか皆身体が薄い...というか半透明?

―――番号017030、左側通路へ

ってか僕も半透明じゃん!?Σ(゜д゜;)どうゆうことだよ!!)


「ねえ〜」「ゑ?」


僕が周りを見て驚いていると、後ろに座っていた女の子が僕の紙を見て話しかけて来た。


「早めに行った方がいいよ〜!!!」

「うわあぁぁ!?」


訂正しよう、この子はお話じゃなくて驚かしに来てるんだ、お陰様で耳がお亡くなりになるところだったよ


「うっるさぁ〜」

「誰のせいだと思ってんだよあとお前が言うな!!」


「まあまあまあ、でもそれよりさ早く行った方が良いんじゃない?」

「は?それってどうゆk―」


―――番号017030、左側通路へ


僕がどういうことと聞こうとした時、紙に書かれていた僕の番号が呼ばれた


「ほらほらっ!さっきから二回くらい君の番号呼ばれてるけど、良いの〜?()()の紙に書いてある番号017030でしょ〜早く行かないとせっかくの()()()()が無くなっちゃうよ〜?」

「うわっやべほんとだ!」


めちゃくちゃムカつくが、僕の番号が呼ばれてるのは本当のことなので僕が急いで立ち上がっていこうとしたら


「ほらほら行った行ったぁ〜!!」

「止めろ押すな押すなぁ!!」


なぜかこいつまでついてきて僕の背中を押し始めた。初対面の気まずさ?そんなもんは、最初の時点でどこか遠くの彼方へ消しとんださ!


✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿❀✿


「そっちじゃないよ〜こっちこっち」

「あ、はい」


なぜか道を知っているこいつに教えてもらいながら廊下みたいなところ歩いてる最中、そういえば名前聞いてなかったなと思ったので、聞いて見ることにした


「なあ」

「ん?なぁに〜」

「そう言えばさ、お前の名前って何て言うんだ?」

「私の名前?桂花(けいか)だよ〜」

「へえー」

「反応うっす〜!...あっ、そろそろ着くよ」

(そういえば桂花ってどっかで聞いた事あるような?、気のせいか)


そうして僕達は大きい扉の前に着いた


「ここだね〜」

「でっか!なんか他んところにあった扉より大きくね?...まあ教えてくれてありがとう」


「いいよいいよ、私も目の前でせっかくのチャンスを逃す人なんて見たくなかったしね〜」

「てか、さっきから言ってる()()()()()()()()()って何なんだ?」


さっきから桂花はせっかくのチャンスと言っていた。ここのこともよくわかんないし。もう病院じゃないことは気づいていたけどな


「ふふっそれは中に入ってからのお楽しみで〜す!」


そう言って桂花は扉を開いて


「え、ちょ、待っ――」

「それじゃ、いってらっしゃ〜い!じゃあね〜!」


ギィィ、バタン


僕は桂花に押されて扉の奥へ消えていったのだった。






「――ゆーくん、またね」

もしできたら7月から3日に1回くらいのペースで頑張りたいな...

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