チュートリアル
こんにちは、名無しさんです。不定期更新しました
***********
私はいつの間にか白い部屋に来ていた。ゲームは昔結構やっていたので楽しみだ。
白い部屋に光る球体が出てきた
「こんにちは、私はチュートリアル用AIです!」
「こんにちは」
「あなたの名前を教えてください」
「コトでお願いします」
白鳥 琴音の琴からとってコトだ。昔もこの名前でよく遊んでいた。
「コトちゃんね。それじゃあ種族を決めてね」
「どうしよっかな」
「たくさん種類あるもんね」
「エルフとかもありだけど…」
「じゃあランダムにしちゃう?」
「う〜ん、それにします」
「ふふふ、君いいね。じゃあそうするよ。種族がランダムの時はこのガラポンを使うから回してね」
「おお、スーパーとかであるやつだ!」
私はガラポンを回した。中から球が出てきた
「おお、これはいい種族だね」
「なんだったの?」
「吸血鬼・始祖だよ。まさか0.00001%を引くなんて、リアルラックわ怖いな〜」
「おお、って0.00001%!?」
「あはは、ほんとすごいよ」
「吸血鬼だしデメリットとかあるの?木の杭を心臓に刺されると死ぬとか」
「始祖なのでデメリットはありません。というか杭を心臓に打ったら人間でも死にます。」
「ちょっと詳細見してよ」
「はい」
吸血鬼・始祖
吸血鬼の始祖。始祖なので吸血鬼のデメリットはない。
AGLとINTにステータス上昇補正(大)
VITのステータスが1に固定
「レアな種族はこういった補正が高い代わりに他の種族特有のデメリットがあります。」
「えっ!デメリットないんじゃないの」
「いえ、吸血鬼としてのデメリットはありませんが吸血鬼・始祖としてのデメリットがあります」
「屁理屈だね、まあやるんだけど。」
「見た目はどうしますか?吸血鬼の始祖なので強制的に銀髪で赤色の目だけど」
「まじか、見た目はちょっといじるぐらい。胸は……そのままで…」
「はい、それではステータス決めてね、スキルもね」
「はい、じゃあこれをこうして…………
■■■■■■■■■■■■■■■
「これにします!」
名前:コト
種族:吸血鬼・始祖
職業:魔法使い
Lv :1
STR :10
VIT :1
AGL :35
INT :35
MND :10
DEX :10
LUK :10
SUP :0
スキル
【吸血】
種族スキル 相手の血を吸う
【血魔法】
種族スキル 自分の血か相手の体内から出た血を操れる
【影魔法】
種族スキル 自分の影、物の影を操る
【歌唱】
歌を歌えばその歌それぞれのバフがかかる
【舞】
舞を踊ると味方にバフがかかる
SP : 8
称号
なんと種族スキルが3個もあり2個しかスキルを選べなかったことは残念だが歌いながら踊れば律くんにバフをかけれるってことでしょ!
もうこれしかないね
「では向こうに送りますね。」
「はいじゃあね、あっ、あなたはチュートリアルAIが名前じゃあれだからつけてあげる。」
「おお、どんな名前ですか」
「う〜ん、そうだ!アサヒちゃんはどう?」
「アサヒ。とってもいい名前。ありがとうね!」
「うふふ、じゃあアサヒちゃん。またいつか。」
「うん!じゃあね」
■■■■■■■■■■■■■
よし、律くんに教えてもらうのもいいけど、強くなってひっぱって行きたいな
そうして私は始まりの街、ファスシティアにスポーンするのだった
***********
読んでくれてありがとうコメント、ブックマークしてくれるとモチベに繋がります続きも読んでください




