表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼女とカノジョ  作者: xjw
17/37

美人とキス

 洋子と街路を歩く。

 周囲からの視線が物凄い。

 洋子はそれほどの美人。


 …しかし、中身は素子なのだ。

 ベンチ。

「ねえ、キスしよ」

「いや、でも…」

 周りからの視線を感じながら、俺は当惑してた。

 …でも、中身は素子だけど、純粋に女性として見たらどうだろう?洋子の方が上?

 俺はあまりそうは思えなかった。素朴で普通の方がいいや。

 …でも、。洋子は本当に美しかった。素子とこんなことになっていなかったら、彼女に憧れていただろう。

「ねえ、キス」

 そう考えると、洋子とキスするのが急にドキドキしてきた。こんな美人とキスできるなんて…

「ねえ、早く!」

「ああ、ゴメン」

 僕らは、向こうだけ格好良すぎるキスをした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ