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瑠菜お嬢様と僕

どうも

菅凪哲也です

無事、櫻崎家の侍従試験に合格した僕は

早速仕事を任されまして…

その仕事というのは

櫻崎家の三女瑠菜お嬢様以外の5人を

制限時間までに、

つまりは夕食の時間までに

見つけ出すというものなのですが…

まぁ簡単に言えば

かくれんぼだよね…これ

「哲也さん、ひとつ言っておきますわねお姉様やお兄様方は家の外には今せんわ」

僕が少し考え込んでいると

隣を歩いていた瑠菜お嬢様が声をかけてきた

「ところで、瑠奈お嬢様、他の5人は一体どのようなお方なのですか?」

「あぁ、言い忘れていましたわね

まず長男の火都お兄様について火都お兄様は現在財閥の後継者として色々お勉強なさっていますの、

つぎは長女の瑠歌お姉様、文芸部に入っていてお姉様の書く小説はとても素敵ですわ、

次男の火織お兄様はサッカーをやっていてこの前練習試合で素晴らしい活躍をしましたわ、

次女の瑠美お姉様はとても心優しくってこの前捨て猫を何匹か拾ってきましたの

三男の火陽お兄様はヴァイオリンがとてもお上手ですのよ、よく家で弾いていらっしゃいますわ

これくらいでしょうか」

「えぇ、ありがとうございます」

僕は、瑠菜お嬢様から得た情報を元に

まずは瑠歌お嬢様を探すことに決めた

「瑠菜お嬢様、本ののある部屋はどこに折るのでしょうか?」

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