イラスト倉庫
各シーンをイメージして描いた私の落書きを、キャラクター紹介もかねて公開する場を設けました。
※注 ネタバレ要素あり
もしよろしければ、小説と合わせてご覧下さい♪
もちろん、イラストだけ見て頂くのも大歓迎です♪
ただ、固定観念を持ちたくない方は、スルーしてくださいね。
キャラクター紹介編
1.名前:月読命
主人公です。
人物:邪馬台国の皇子で卑弥呼の弟。審神者という、巫女が聞いた神の声を民に伝える役目を負っています。
特徴:中性的な容姿。性格は基本的に温厚ですが、スイッチが入ると急に無情になったりします。
第一章 第三話 「淡い想い」以降
月読22歳くらいの頃。
第一章 第一話 「美しい皇子」より
月読14歳くらいの頃。姉卑弥呼の審神者として、一番忙しくしていたころです。
第一章 第一話 「美しい皇子」より
月読(14歳)壹与(5歳)の頃
審神者として忙しい毎日を送る月読は、壹与をいつもひとりぼっちにさせてしまうことを、心苦しく思っています。
2.名前:男鹿
人物:月読が旅立ってから壹与の審神者になった少年です。
特徴:身分は低いけれど、聡明な少年。
幼い頃からずっと壹与を慕っています。
彼女が月読に恋してると知りながら、彼女のために神の言葉を偽る役目を担いました。
審神者になって、美豆良を結ったばかりの頃。16歳くらいの頃。
第二章 第七話 「戦の足音」より
壹与に危機が迫り、生まれて初めて剣を持って戦います。男鹿17歳頃。
3.名前:壹与
人物:月読の姪で、優れた霊能力を持つ巫女。
特徴:わずか13歳で邪馬台国の女王に即位した少女。
基本的にはおとなしい性格ですが、年齢不相応の心の強さを持っています。
女王としての責任と、女性としての愛に生きる少女です。
普段は可憐な少女です。
祈祷する時の巫女姿
女王姿
4.名前:牛利
人物:魏でも名を馳せた剣術に優れた大男。
特徴:人間離れした戦闘能力ゆえに、これまで戦まみれの人生を歩んできたが、本来は学問好きで聡明な人物。
魏で10年、難升米のもとで8年、月読と旅をして2年経ったので、第二章では37歳くらい。結構おじさんです。
5.名前:覇夜斗
人物:出雲国の若き王。
特徴:ひねくれたところがあるが、優れた政治的判断能力を持つ。
ワンレンロングと白装束が特徴。弓の名手。いつも軽口を言ってるが、月読のことが大好き(友人として?)
6.名前:夕月
人物:覇夜斗の腹違いの妹で出雲国の巫女。
特徴:落ち着いた大人の女性。利発で政治的判断力に優れているところは、兄の覇夜斗と似ている。
第二章 第六話 「出雲の巫女」より
覇夜斗と夕月
7.名前:野猪
人物:邪馬台国の役人。16歳くらい。
特徴:男鹿を尊敬するあまり、彼の姿をいつも追っている。
少し気が弱いところがあるが、責任のある仕事を任されると、あらゆる能力を発揮する。
8.名前:橘
人物:伊予国の傭兵を束ねる女剣士。副官爾岐の妹。30歳くらい。
特徴:戦死した夫にかわって、伊予国の傭兵の大将を務めている。
少年兵を多く育ててきたため、少年少女に対して母のような愛情を抱く、強く、優しい女性。
9.名前:建
人物:熊襲国の王子。19歳くらい。
特徴:狗奴国王が、壹与をさらうために送った若者。
ひとつ違いの弟勇がいる。
漁夫を装った姿。
王になった姿
第二章 第三話「守れなかったもの」より
第二章 第五話「二度目の恋」より
第二章 第六話 「出雲の巫女」より
なぜか出雲国王は、月読に対し、敵意を剥き出しにしてきます。
第三章 第一話 「覚悟の旅」より
旅立ち前の壹与と男鹿
第三章 第三話「望まざる運命」より
眠る男鹿
第三章 第七話「決戦への船出」より
第四章 第四話「それぞれの未来」より
第四章 第五話「別れのかたち」より
最終章 第二話「あたえられし者」より
最終章 第三話「重なる運命」より




