厳しくなったのでやめています
11月1日から道路交通法が改正され、特に自転車の罰則が強化されたことはご存じだと思います
ほんと自動車を運転する身としては、あの「ながら携帯」・・・それも両耳にイヤホンを装着した上で自転車に乗りながら携帯を見ると命知らずと思ってしまいますね
その自転車に遭遇するとやり過ごさなくてはならない自動車側のこっちは緊張します
私は今回の改正より前の、傘をさしての運転と飲酒運転の罰則強化が実施されてから、自転車に乗るのをやめました
徒歩!
あるいは自家用車ですね
少し前からヘルメットも着用しなさいよ!となりましたので、こりゃもう自転車に乗ることはないかな?とまで思っています
今回の罰則強化の一つに、あのアシスト自転車の違法改造とペダルは付いているけど踏み込まなくても勝手に走るいわば原動機付き自転車扱いとなるモペッドというものの取り締まりもあります
アシスト自転車の改造って、何やらギヤを交換すると時速50キロぐらいまで出るようになるらしいので驚愕ですわ
そしてモペッドは見た目が自転車なのでバレそうになるとわざとペダルを踏みこむらしいという偽装行為をする方もおられると聞いたことがあります
しかし、私が自転車に乗るのをやめてしまったように、同じように乗るのに躊躇する人も増えそうな気がしています
ということは自転車産業が衰退するのじゃないかなぁ・・・なんてことも想っています
そんな時に出てきたのがキックボードと言う乗り物ですね
原動機が付いているけれど、出力によって自転車扱いになったり原付扱いになったり
これまた見た目で解らないですよね
普通に歩道を走ったりしていますし
逆走行だの信号無視、一旦停止の不履行なども見かけます
正直なところ、これだけ自転車がうるさく規制されてきているのに、何故そんな時にこれが出てくるのだ?
これが理解不能なのです
ひょっとしたらどこかの業界からの圧力がかかっているのか?
なんて勝手に詮索してしまうのです
この自転車の対策は一体どこのゴールを目指しているのやら?
後は前にも書いたことがあるのですが、義務教育で道路交通法という科目の授業をするべきだと思います
運転免許証を持っている人以外では普通は道路交通法らしきものを勉強したことがないでしょう?
それでこの規制を広めようとするところに片手落ち感が否めないと考えています
さて、これから宴会シーズン突入です
まあ、コロナ禍以降は宴会も減った気がしますけど、それでもハロウィンが終わり、忘年会、クリスマス、正月三が日、新年会・・・いくらでも理由を付けて酒を呑む機会がありますからね
家呑みしないのなら徒歩ですわ!
ヨタヨタでぶっ倒れるまで呑むのはご法度ですけどね




