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-第16章-

日が傾き始めた頃、二人は再び川辺に戻ってきた。


夕焼けが川面をオレンジ色に染め、二人の姿を幻想的に映し出していた。


「今日は本当に素敵な一日だったね。」


莉乃が静かに言った。


「そうですね。


莉乃さんと過ごす時間が私にとってどれだけ大切か、改めて実感しました。」


「これからもずっと一緒にいようね。


愛ちゃんとならどんなことでも乗り越えられる気がする。」


愛はその言葉に深く頷き、莉乃の手をしっかりと握った。


「はい、私もそう思います。


莉乃さんと一緒なら、どんな未来が待っていても怖くないです。」



二人は夕焼けを見つめながら、これから先の未来に向けて新たな一歩を踏み出すことを心に誓った。

その他の作者の執筆物一覧はこちらをどうぞ_(._.)_




https://nekohoshikyodotai.blogspot.com/2025/06/1.html

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