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出会いの予感
ほんとーにお久しぶりです。更新遅くなってすみません(;_;)
said?の回が少し続きます。
「疲れたー」
お父さんと離れてからはや2時間が経過した。全てを見るのは不可能だったものの自分が来年使うであろう主要な教室は見ることが出来た。
(我ながらうまく時間を使ったものだ。)
後は今度でいいや、今度といっても入学後だろうけど... 。とりあえずどこかで休もう。
今まで見た中でどこか座れそうなところは〜っと、
(あそこに決めた!)
こうして僕は温室に向かったのだった。
この時まだ美麗は何も知らない。ここで出会う人物がのちの人生に大きく関わりを持つものだということに。
ちなみにその時、美麗は何をしていたのかというと...
「いつ見ても飽きないわ〜この緑色で可愛らしい瞳を持った芋虫ちゃん!」
芋虫を堪能していたのだった。




