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魔双戦記用語解説VER1.0

三大世界構造アスガルド魔界、地上界、地下大陸

 三大世界アスガルド

○魔界大陸ザンギールス

○地上界イシュタル 

○地下大陸ギルマモーレン

以上の三つの世界から構成されている。

上 三層世界→魔界大陸  中 二層世界→地上界 下 一層世界 地下大陸 

物語は地上界イシュタルから始まる。


地上界イシュタル

〇ファイたちが戦っている現在の世界。三層世界構築の内、中層にあたる世界。

主に人間たちが暮らす世界。魔王アガスラーマに侵略されており、大地に魔王の力で呪縛魔法をかけられている。



魔界大陸ザンギールス

○地上界イシュタルの上にある世界のこと。主に魔族などが巣食う、魔界である。


地下大陸ギルマモーレン

○地上界イシュタルの下にある地下の世界のこと。


月世界ムーンセト

○地上界、魔界大陸、地下大陸から見える月のこと。この月に世界があり、その世界のことを月世界ムーンセトと呼ぶ。


精神世界(アストラルフォース

○人間の内面の部分、精神の世界のこと。デスカーズ系、呪いの魔法にかかると、精神世界から汚染される。本人の意思が強靭でその呪いをかけられた精神世界からでてこれないと昏睡状態となる。もちろん、精神世界のため、死んだ人などの幻想をみることもある。




魔闘気ラスタ

○魔神剣士から発生される気のこと。紋章を伝い全身に発生される。


魔剣士(魔神剣士)

○魔剣の継承者のことをこの世界では魔剣士と略して呼ぶ。正しくは魔神剣士。


魔剣

○魔の力を持った剣のこと。普通の刀剣とは違い、属性別の特殊な力を持っている。


魔金属マファルコン

○オリハルコンと一対を為す魔族が創ったとされる金属。オリハルコンと同じくらい堅くて丈夫。魔族の武器に使われることが多い。


神金属オリハルコン

○神が創ったとされる、神聖な金属。地上にあるどんなものよりも堅い。


死のデスネーム

○古代などを生きながらえた魔族、悪魔などの呼称である。高位魔族などの称号としてあることが多い。所謂魔族の称号。


封印の書

○古代にいた天使、神、などが自らの命を使って後世に伝えようとしたことを封じ込めた古の本。表面が二重構造になっており、一枚目の表紙が焼けて、二枚目の下にある本当に伝えたかったことを描いた表紙が出てくる構造になっている。誰々の書とかいてあったりする。天使などが住み着いてる場合もある。


封印魔石

○当事者の魔力をもって、古の魔物や、悪しき魂を石の中に封じ込めたもの。魔石と呼ぶ。だが、解除方法は、封印した時の魔力の十倍もの魔力が必要であり、封印解除魔法も同時に必要。魔石は叩いても割れない。


魔法文字

○僧侶など、一般的に魔法を使うものたちの間で使われている文字のこと。普通の民が使う言葉の文字とは形も読みも違う。魔法の特殊文字。


古代魔法文字

○創生古代、神古代から使われている、神、天使、などが使っていた文字のこと。博識でないと読めない。これを改良して作られたのが、魔法人などの間で使われる魔法文字である。


魔法熱(マジックヒート

○通称マジックヒート。魔法を使う者が自分の魔法力以上の魔法力を使ったときに体に起こる現象。熱があがり、動けなくなる。これを治すには特殊な魔法アイテムが必要。回復魔法などで応急処置をすることは可能。一時的に熱を抑え、止めることが可能。


属性防御(エレメンタルガード

○魔法属性、火なら火を完全に防ぐ耐性のこと。魔法だけでなく、武器の属性を切ってもきれないように属性の耐性を掛け合わせてつけることも可能。


魔装具

○ファイたちが持つ、魔剣など、姿を消せたりする武器のこと。特殊な武器であり、剣などから、魔闘気ラスタが発せられるもののことをいう。属性の付加が使うものにかかったりする。通称魔装具と呼ばれる。


四次元光

○記憶移動魔法や、ラハブの闇の衣を成り立てている、四次元の光り構造。目で見えるが斬ったりしても修復することが、可能。どこかにそれを制御してるコアが必ずある。コアを破ると、その無敵の壁を破ることが可能。


魔法力

○魔法を使う者の魔法の力のこと。この力が大きいほど、巨大で強い魔法が使える。熟練していれば、アレンジも魔法に加えることができる。


魔力

○魔法などを使う力のこと。魔力がないと魔法が使えない。また、魔族が使う力の呼称。


魔法電話

○魔力があれば、使える魔法の電話。たたし、酒場などに魔法電話があっても、魔力がないと使うこともできない。


竜撃

○ファイやヒョウの竜の形状をした属性竜の技のこと。強さが半端ではなく、かなり強力。

ほとんどの魔剣士が必殺として使うことが可能。


魔法銀行(マジックバンク

○各国にある、魔法の銀行のこと。魔法クレジットと呼ばれる魔法のカードを魔法陣の上に置くことで、当人の魔力で魔法銀行からお金を引き出すことが可能。ただし魔力がない人は魔法銀行を利用することができない。


紋章盤

○王族だけがもつことを許された盤。王室の紋章が象られており、もつ者は王族という証である。


禁獣魔法(創生魔法

○魔族が所以の魔力を持って、自分の生命力を削り、禁止された魔法で創りあげた創生魔法。自分のオリジナルモンスターを作り出すことが可能。

○氷魔法属性+炎魔法属性+ヒュドラ=フレアイスヒュドラなど、禁じられた魔獣を作り出すことが可能。


属性

○火、水、氷、などの魔法元素のこと。属性と呼ぶ。



鎧服

〇見た目は服だが、鎧のように繊維が固い。刃物が刺さらないくらい固く、ファイ、ヒョウなどの服も鎧服である。主にゾーリンゲン産が多い。



読者様、見てくださってる方、ありがとうございます。

忙しい中、時間を割いてくださってほんとにありがとうございます。

気長にお付き合いください。

この物語は、僕の価値観、人生観というものが入っています。

なので、あまりにひどいとか、社会的に嫌なものはあまりでてきません。

キャラも可哀そうなので。

それなので、ファイが弱きを助けたり、弱者の味方、子供や女の人の味方になって、

そういう身分制度がある世界の中で、ファイは弱き人を助けます。

他のキャラも同じです。考え方は。人として見過ごせないことは絶対にしません。

僕がこういう性格なので、主人公にもうつっています。

そんな主人公ファイをよろしくお願いします。

また、近いうちに連載でお会いしましょう。

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