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第2話


 えーと、おはようございます!

アネです!


 私は今、学園に来てます!


 13歳から学園に行く義務があるらしく、去年から通ってます!

そして、何故かいつも上履きがないのです...


 なんでかな?


 もしかして、私に構って欲しくてそして、友達にって?ことかな?

それなら嬉しいなぁ~


 うふふ、ニヤニヤしちゃうじゃない!もう!


 そういえば、言うの忘れてたけどね、私は10歳の時に婚約したんだぁ~


 なんか、嘘臭い笑顔で甘々な言葉を言った人が婚約者様のシェナイダー・リース様だよ~

 

 あの人すごいなって私は思うの!

だって、だってね!


 初対面の人に軽々と嘘臭い言葉と笑顔を向けるくらいの勇気がねあるんだもん!


 すごいよね!私はそんなに勇気がないからそんな事出来ないなぁ~

しかもね!


 自分のことをアプローチしてるんだよ!


 すごいよね!すごいよね!

語彙力どっかいったらしいけど、まぁ、おいといて~



 まぁ、あんまり私には笑顔を向けてはくれないみたい...少し、寂しいなぁ...婚約者様のシェナイダー様とは友人になりたいのになぁ、


 寂しいな~


 お腹すいたな~


 今日は学食で食べるから食べるものがあるんだよね!


 冷めてなくて温かいのがね!

 

 嬉しいね!



 まぁ、最初におはようって言ったけど、実はお昼時間です!


 何故かボッチです...


 友人はいないのです...


 だから、1人で喋りかけてます...


 1人でご飯は寂しいですぅ...ぐすんっ!



 なんちゃって~


 大丈夫!家で愛されてるから、外で愛されようだなんて我が儘おもってないよ~!



 少しだけ、憧れちゃうけど、ね。


 ほい!完食!


 今日も美味しかったぁ~


 おばちゃんに伝えよう!



 私「今日も美味しかったです!ご馳走様!」


 おばちゃん「あい!ありがとー!」


 えへへ、ちょっぴり照れくさいなぁ。


 ちょっとこれからは日記できないかも、ごめんね!


 次は授業なのでバイバイ!

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