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作者: 雪折小枝
掲載日:2014/07/17

何となく思ったことを書いたので、詩とは言えないかもしれません。

人は誰でも生きながらにして、影に追われている。


影は、人によって形や姿を変え、ゆっくりとでも確実に迫ってくる。


その影と人は日々、おいかけあっている。

人の道は荷物を背負うことだと思う。


数々の荷物は、ついには重荷となり自身を傷つけていく。


ボロボロになっていく心身を支えながら、影との逃走を繰り返しいつかは朽ち果てる。


でも、人は一人ではない。

横を見れば、同じ境遇の人がいる。


人が生きれるのは、その人が頑張っているだけではない。


隣に貴方達がいるから、生きていける。

今日も明日も隣にいる貴方達を感じて生きていこう。

人は、完璧に助け合うことは無理かもしれませんが寄り添ったりすることは、できるのかも知れませんね

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