ハキルシア戦記の世界における地理
1.5つの地域について
(1)五島諸島…世界の中心にある5つの島からなる諸島
(2)ハキルシア大陸…五島諸島の遥か北にある大陸。世界で最も面積が広い。
(3)アマゾニア大陸…五島諸島の遥か西にある大陸。2番目に面積が広い。
(4)オセアノ大陸…五島諸島の遥か南にある大陸。
(5)ジパング諸島…五島諸島の遥か東にある諸島。
2.五島諸島の構成
・五島諸島は、馬島を中心とした5つの島で構成される。
(1)馬島:五島諸島の中央に位置し、最大の島。
(2)龍島:馬島の東
(3)虎島:馬島の西
(4)鳥島:馬島の南
(5)亀島:馬島の北
・各島同士が比較的近く、隣の島には船で1日程度で到達可能。
3.五島諸島の特徴
・モンスターセンターと呼ばれる冒険者支援施設の影響力が非常に大きい。
・モンスターセンターは、冒険者支援・モンスター使い支援 という面で突出した機能を持ち、事実上の政治的権力を有している。
・モンスター使いの数が多く、モンスター使い向けの制度・環境が最も整っている地域。
4.ハキルシア大陸の構成
・ハキルシア大陸は、ウラル山脈を境に東部と西部に分かれる。
・ウラル山脈の北側は永久凍土となっており、人間は住んでいない。
・ウラル山脈の南側はエルシア港という帝国最大の港町がある。
・面積は西部がやや広いが、概ね同規模。
・人口比率は西側6割、エルシア1割、東側3割。(西側の方が発展している)
・大陸全体をハキルシア帝国が支配している。ただし、大陸の西側に4つの属国が存在する。
5.ハキルシア帝国の構成
・国家形態:皇帝を中心とする帝国国家。皇帝は幼少であるため、宰相ノリクが実務を担っている。
・御三家:初代皇帝の血を引く有力貴族
ピュートル・ロマノフ…本拠レオグラード(南部貴族連合盟主)
パヴェル・ロマノフ…本拠バイカル(北部貴族連合盟主)
ニコラ・ロマノフ…本拠ワルシュア
・西部地域では、南部と北部の貴族で長きにわたって対立が続いている。
・一部の東部貴族は、南部貴族連合に参加している。
・ハイネ:ハキルシア帝国東部の中でもかなり東寄りに位置する町。
中央(帝都)から遠く、政策決定の影響を強く受けるが発言力は弱い立場。
6.各大陸・諸島間の距離感
・五島諸島 ⇔ ハキルシア大陸
五島諸島最北の亀島から、ハキルシア大陸で最も近い港町 エルシア港まで、船で10日以上かかる。
天候が悪い場合、さらに日数が延びる可能性が高い。
五島諸島とハキルシア大陸の間には、中継可能な陸地・島は一切存在しない。
7.その他の大陸・諸島
ジパング諸島/オセアノ大陸/アマゾニア大陸との距離、航路については、現時点では未設定。
物語の舞台になった段階で個別に定義する。
上記は、ご主人様はモンスター使い ・熊王伝開始時の設定である。




