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作成 ♪


さてさてさーて、作っていきますか。

好みのバックを創造すると言うけど、斜めがけがいいよね。後は色は白で、大きさは普通のショルダーバックって感じで。


『創造!』


ポンッ


毎度の如く天才的だな。イメージ通りに出てきてくれる。これもう1個欲しいな。汚れてり無くしたりしても

大丈夫なように保存用を。


ポンッ


はい、これで本体はおk。

次にマジックバックにするために錬金術を...

と言っても錬金釜にぶち込む訳にはいかないから

魔法陣をカキカキ。


魔法陣は頭に浮かんだものをそのまま書いてる。

何を書けばいいかわかってるかのようにスラスラと

書けるから楽しい。


・・・


書けた。

じゃあ、魔法陣の上にバックをひとつ置いて

手を当てて私の魔力を注ぐ。

この時もちゃんと完成形をしっかり想像して


『錬金術!』


かんせーい。初めてにしては上手くいったんじゃない?初めてと言っていいのかは分からんが

さて、性能は??


『鑑定!』



ソラの鞄(白) : マジックバック


街で売ってあるマジックバックよりも入る。

この空間はほぼ無限に入ると感じる。

px: 王家とかに献上したら

それなりの地位になれるかもね



鑑定さんによると性能も結構いい。

てか、収納スキルとほぼ同じような代物だな。


ついでにスノウとエナ用の鞄も作ろうかな。


使ってくれなかったら、人形を作ってそれに着せて

飾ろうと思います。

さて、小さめの鞄を『創造』


それを同じ魔法陣の上に置いて『錬金術』。

はい完成。

リビングにもーどろ。



「ただいまー」


ーピピッ! ("おかえりー")

"何作ったのー? 見せて見せてー"


「よくぞ、聞いてくれた。これだよ

マジックバック。結構性能がいいんだぞー」


さてさて、2人が私の鞄を見てるうちに背後にまわって、鞄をパサっとかける。


ーピッピ!?("なにコレ!?")

"ソラ〜、くれるの?"


「そうだよ、私のと性能は変わんないから

安心してね。使ってくれると嬉しいなー」


"もちろん使うよー。

これで草木とかいっぱい取れる〜。"



喜んでくれたー。良かったよー。

てか、2人でぴょんぴょんクルクル回ってるの可愛い

あーカメラで写真撮りたい。


今度、作ろうかな。

てか、これを持って出かけてみようかな。

ここから1番近い人がいる街まで。

どのくらいの文明度か見るべきだし、服装も見ないと

遊びに行きたいと思った時に目立つ。


偵察に行こー

クッキーとかサンドイッチ持って、ピクニックにも。


「スノウ、エナ!出かけるよー。」


""僕達も行くー""








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