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食事



現在時刻は…


ー10時


意外と時間が経ったな。まぁ、色々することが終わった


あの後、さらに足りない気がしてハンバーグとか唐揚げとか作った。なんか第六感が作れって言ってきた気がたんだよね


あとダラダラしたからね。

元々の性格のせいか猫の本質なのか、ダラダラすることが幸せだねー。


でも、動く時には動くから太ることはたぶんない。



体はソファーに。片手はだらんと垂れてる。


ーフワッ



「ん?」



あぁ2人か。いやー癒されるよ。

前世、うさぎとかでなんかアレルギーみたいな反応

くしゃみが出て、その後に目が痒くなったんだよねー


それ以来、今みたいに動物に触ってなかったから

その衝動があるよね。



お昼ぐらいに来るんだろうから、そろそろかな〜



「ふぁーぁ…」



いつもより、動いたから眠たいなー…


ーピンポーン


来たわ。今行きます〜


ーガチャッ



「こんにちは」



「イムザさんと魔王様?遠くまで、ご苦労様です…。

どーぞ、中にお入りくださいな…。」



予定通り、2人みたいだね。

靴は脱いでくれてる。イムザさんが言ってくれたのか



「好きな場所に座っててください。

お話はご飯を食べながらにしましょう。


長そうなので。」



「えぇ、賛成です。

魔王様、そこの椅子に座って待ちましょう。


…聞きたいことは後でゆっくり聞いてください。」



あっ、座ってくれた。てか聞きたいことってなんだ?

小声だったけど、耳がいいから聞こえてるんだよなー


サラダと、ご飯とパンを持って行って

『収納』からローストビーフを出す。うんあったかい。


他にも作り置きとか入ってるけど、

机がいっぱいになったから、これでいっか。

取り皿と箸、ナイフとフォーク。


なんか目キラキラしてない?地球の料理だし珍しいか…

口に合えばいいけど。



「どーぞ、食べてください。

口に合わなかったらすみません。」


とりあえず、手を合わせていただきますと。

何から食べようかな。ローストビーフかな。


パクっ


うまっ。だいぶ美味しい。

サラダもいいしね。ウマウマ。これはパンに挟む

サンドイッチにしても美味い。


食べ方が分かんなかったのかな、見様見真似で食べてる気がする。でも、美味しいぽい?

手がどんどん進んでる。いいこと〜



「…そういえば今日、なんで来たんですか〜?」



「そうでしたね。


敵では無いので、交友関係をしっかり持とうと思ったのと、魔王様が貴方に興味を持ったからですよ。」



興味?興味ねー。



「お前、名はなんという。」



名前?名前なんてあったっけ『鑑定』

ないわ。



「ないですね〜「ない?」はい。鑑定してみてくださいよ、ないですから。」



「この "異世界人" というのはなんだ?」



隅から隅まで見てるんだ。そのまんまの意味なんだけどな、まぁ、この世界の人からしたら不思議な称号か…



「そのまんまの意味ですよ。少し前に勇者召喚?異世界人を召喚する儀式があったのでしょう?

その時に呼ばれた人たちのひとりです。この場所は


起きたらここだったので、ついでに人があまりいない感じだったので、住み着いたって感じです。


名前は、この世界のこの体にはないし、前世の名をそのまんま名乗るのもなーって思ってるだけです。


イムザさんが尋ねて来るまでは、ホントに人型、人との関わり一切なかったんで。


あっ!メインのローストビーフなくなりましたね。

まだお腹空いてます?空いてるなら出すんですけど?」



ありゃ?黙ちゃった。

とりあえず、ハンバーグ出して、ローストビーフのお皿は洗い場に持っていこ。





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