番外編 ①
授業終わり、昼休憩の時間俺はヤマトとリュートの三人で食堂に向かっていた。
着いたら、二人に席を確保してもらい注文しにいく。
席に戻ったら...
「ケイー!」「ケイ...」
?! 背中に衝撃がヒカリか。 近っ。
ヒカリとユーリか。急にどうしたんだ。なんかワクワクというか企んでいる顔をしているな。
「改まって何すんだ~。告白か~」
また、からかいが始まったよ。面白いんだけどさ
ん?なんかヤマトが肩を震わせて下を向いてる。あいつ笑っているな…
何か知っているんだろうな。
「何よ。そんなこと言うならリュートにはあげないよ。ユーリいくよ。せーのっ!
【ハッピーバレンタイン!】
はい、どうぞ。バレンタインチョコですよー。」
「!! まさかもらえるとは思っていなかったよ。ありがとう、二人とも。」
なんかすごくうれしくて二人の頭を撫でた。
わざわざ、作ってくれたんだろうな。本当にうれしい。
お返しちゃんとしないといけないな。
「3倍返しでよろしくねー」
「あははは」、あぁちゃんと準備しておくよ。」
「おい、ヒカリ俺にはないのか 「だって、さっき話も聞かずにバ・カにしてきたじゃん」 うぐっ」
さっきの馬鹿にしたことの仕返しをしっかりやられている。
気を遣わ宇ことを覚えることをしないよなあいつ。
「そういや、ヤマトはもらったのか?」
ースチャ
あぁしっかりもらってるね。
もらえない可能性があるのはあいつだけだな




