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「魔王様にはあなたが言っていたことをそのまま伝えました。




こんな森の中に獣人といっても少女が一人で住んでいる。なんて信じられていなかったようです。


まぁ、私もここに来るまでは野生の魔獣、モンスターが突然変異を起こしたぐらいと


しか思っていませんでしたよ。




納得されていなかったようなので、貴方からもらったクッキーを渡したところ


今まで食べたことがない味がして驚かれていたようでした。」






食べたことがない味って不味かったのか心配してしまうな。


でもさっき出したものを食べてくれてるし大丈夫だと信じたい。






「美味しかったのですけど、私甘いものが好きでですね。よく人間の国に行って


食べ歩きをしてるんですが、こんな味のもの食べたことがないんですよ。




魔王様も持っていない技術を持っているということで




敵対をしないという結論に至りました。


私としても勝手にこの家を見てる限り私たちが普段使う家具など違って


いらしたので、他にも何か持っていらっしゃりそうで敵にはしたくなかったので。




いやーよかったよかった。」






何か急に楽観的な感じになった。


仕事モードが切れたか?




でもこれで、魔王様には目の敵には絶対されないという


お墨付きを頂いたことになる。


やったね。ピース。




てか、この家のもの全体的にこの世界とはあっていないのね。




それもそうか、魔法がある世界だもん。


食材いちいち丁寧に保存分けたりしないか。


収納系のスキルもいっぱいあるんだうな。




私のは


なんか腐らないし、入れた時のまま時間が進んでいないように混じてるし、実際。






「分かりました。他に何かいっt「ああ!そうそう。」はい..」






「これは私の憶測ですが、この家は私たちが位置を把握している状態です。いつか魔王様直々にに遊びに来るかも知れませんので、その時はよろしくお願いします。」






「魔王様1人?それともイムザさんとか他の従者の人たちのどなたかがこられたりって...」






「そこに関しては心配いりません。大勢でいって迷惑をかけるわけにはいきません。


だから来ても私が付き添うだけだと思います。


(こんなこと言ったら、絶対についてくる特に幹部たち!)」






ああ、そんなにこないならあんまりおもてなしの準備する量は少なくていいね。


夜に来てもらおうかな。


そのほうが違う料理とか色々食べてもらえるし


おもてなしで気に入ってもらえる可能性があるかな。






「わかりました。でもそういう大事な時はあらかじめ何か連絡を入れといてください。


準備とかいろいろありますし、急に来るとびっくりしますから。」






「はいわかりました。では今日はこれで」

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