表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/93

翌日〜



ふわぁぁぁ...。朝か。



ぐぅぅぅぅぅぅぅ。



お腹すいた。昨日帰ってきてから何も食べずにベットにダイブしたんだっけ。

で、今何時?


・・・


10時か。だいぶ寝ちゃったな。

魔力消耗も激しかったし、しょうがないか。

何食べようかな?食材がな。

お腹だいぶすいてるし、早く終わる ”サンドイッチ”にしようかな。



パンはまだ作ったことないから今回は『創造』で出して

包丁でパンの間に切り込みを入れて、いつかの私が狩って丁寧にした処理したお肉を

『料理人』で加工して今回は ”ハム”にする。


ありゃりゃ....

チーズも卵もソース系もないからこれもスキルで出して

野菜は庭のやつを使う。



さてさて準備は整った!


自分の好きな具を入れて



「いただきマース…」



やっぱり好きなものだと早く食べてしまう。

後、箸じゃないってのもあるかもね。

スノウたちにもそれぞれ食べたそうにしたものをあげて


一息つく。



「ふぅー…。」



やっぱりご飯系に関しては色々足りないものが

多い感じがするな。


また今度、錬金術部屋みたいに増築来て、

その部屋全体に


『創造』をかけておけば、なんか食品サンプルとか置いといて

それを手に取った瞬間に実物が出てくるとか。


夢があるけど、魔力消費も激しいよね。

もうちょっと先の課題かな?



コンコン…



ん?ドアがノックされてる、誰か来るっけ

約束した用事もないし。イムザさんはまだこないてしょ。



『賢者』さん、外にいる人誰?今動きたくないんだ〜

絶賛ダラダラタイム〜



<そのダラダラタイム今すぐ終わることをおすすめ致します>



?なんで??



〈イムザさんがいらっしゃってますよ。〉



早くない?そんなに報告ってすぐに済むの?

それとも魔法で転移だから時間もほぼかかってない?


もしかしたら外出中に訪ねてきていたかもしれないのかな

それならばお申し訳ない。



早く中に入れてあげないとかわいそうだな。

ガチャッ



「どうぞ。」


なんか....

すっごいご機嫌、ニコニコしてる。

だいぶ怖い感じだよ?魔王軍の人がニコニコしてるって


まぁなんかいいことがあったんでしょうね。


この間と同じ場所に案内して座らせて待たせておいて

お菓子を用意する。健康的な生活絵推している人だったら小腹がすいてるぐらいだろうから

ちょうどいいよね。


うーん、何がいいかな、この間はバタークッキーだったしな。



ま、いいか。さっきのサンドイッチだそうかな。

美味しかったし、前回のクッキーも美味しいって感じていたんだから

変わった味覚持ってるわけでもなさそうだから。


飲み物は、とりあえず水かな。

ご飯だし。



さてこれをお出ししよう。



「とりあえずどうぞ。」



「今回もわざわざすみません。頂戴いたします。」



一口食べて、手が止まっていないようなので大丈夫かな

なんか残りものって事実を知ってると罪悪感が沸いてきているような気がする。

ハハハ



「ところで今日は何の御用ですか?

(魔王様の判断を伝えに来たんだと思うけど)」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ