初めての魔法
ハロー。 私は今全力で走っておりマース!
森の中は空気が綺麗で、この猫族はとても足が早くて
元の世界の私とは比べ物になれませーーん。
何と言うことでしょう。
見事にフラグをしき、回収してしまいました。
現在、『鑑定』を使ったところー
ブラットボアというイノシシみたいなのに
追われておりまーす
いやさ、さっきまで平和なさ、森だったじゃない。
ちょっとふと思った気ががりなことをさ
こんなすぐに起こさせるなんてどういうことだよ!!
てか、有り得るのかそんなこと。
あっ...
やばいやばいやばい。
ヤバいよ!!
速度あげてきた。てかなんか怖いよ
あーどうしよう
逃げ続けても勝算はないよな。
攻撃するしかないのか。でもやったことはないよ
.......よし
ここは異世界定番『ファイヤーボール』を
使ってみますか!
えーと火の玉をイメージしてと
せーの!
『ファイヤーボールッ!!』
イケー。そしてこんがり焼けて今日のご飯にさせろー
お!魔法が消えた。
持続時間はターゲットに当たって10秒ほどか。
さてと、イノシシは〜
おぉー笑
いい感じの焼け具合。今日のご飯にしよ。
『収納』
よし入れたことだし探索再開ー
探索し続けたけど、人に会わない。
でもでも
いい感じの開けた場所を見つけることができましたー
そして、ここに来るまでにさっきの
イノシシに何回も出くわして、
全部こんがり焼いといて『収納』へ GO!
何匹も倒したことでレベルがなんと!
5まで上がりましたー
なんか『創造』が便利になったらしい
てことで、もう1回テントを作りたいと思いまーす。
『創造!!』
何と言うことでしょう。なんと立派なテント。
山のキャンプにもうってつけな強度に
触り心地の良い素材。完璧なテントです。
マジでいいテントが出来たー。マジ嬉し
てか、木の中の家(絶対にバレない家)を作りたい夢叶うかも。
てかこの森の木、全部が大きすぎてちょうどいいわ。
じゃ、この1本、気をお借りしてと。
木に手をあてて...
『創造!!』
お!木にドアが着いた。
しっかりカモフラージュつきで、ご丁寧にどうも〜。
さて
おっ邪魔しまーす‼️
きれーい。マジで。
レベルがちょっと上がっただけでこんなに
スキルの制度変わるのかよ。レベル上げ必須だな。
でも家だけで思い浮かべたから
内装が...
カラッポー
とりあえず、今日は疲れたからこの家に
昨日の寝袋を敷いて寝よ。
明日は家具とかを作って、自分だけの居住地をつくって
天国な環境を作っていくぞー
イノシシ欲しくないから結界魔法とかないのかな
レベル上げもして様子も見ないと
...ねむ
.......寝るかおやすなさーい
Zzz...
...Zzz...




