戦闘
「『ファイヤー』」
「『神よ我らの身を守ってください!リフレクト!』」
「「「ありがとう/サンキュー!」」」
ユーリとヒカリが即座に魔法を唱えてくれた。
リフレクトに関しては多少の攻撃なら弾いてくれるし
魔法攻撃の場合は反射して反撃したりもできる
万能な防御魔法だ。これにより前線の俺とリュートは
だいぶ助かってる。
俺とリュートも
「『魔力操作』」
自身の武器に魔力をまとわすようにする。これにより
普段よりも攻撃力をあげることが出来る。
ユーリのファイヤーのおかげで煙が出た。
目隠しにもなるし今が好機!
「もらった!『狼桜剣』!!」
俺の『狼桜剣』は技を使った時、狼のような残像と魔力の操作により周りに散った魔力が桜の花びらみたいなことから着いた技だ。実際、範囲は狭いが相手に大ダメージを与えることが出来る。よし、1匹ダウンっと。
!仲間が死んだことに怯んでくれたな。この隙は...
「おりゃ〜!!『重力操作』!!」
ドン!!
リュートが見逃すはずはなかったか、これで2匹っと。彼は魔法操作と持ち前のパワーで戦うスタイルだ。先頭では重宝してる。
!?やばい、ユーリとヒカリの方に集まってる。
「『ウィンドカッター』!『アースウォール』!」
「『神よ我らの傷を癒したまえ... ヒール』!」
即座に対応してるけど、ユーリの顔が焦りだしたかもな
不味いか。ヤマトはどこに行ったんだ...
「『毒牙』」
「僕を忘れたら困るよ、ケイ。」
暗殺者は位置バレしてる状態の戦いは苦手なんだよ、
わかって。てか大丈夫だから。
ユーリ達のことは僕の命に変えても守るんだから。」
よかった。みんな今回も無事だ。この世界じゃ
前世とは違ってあ 「『ファイヤボール』」
ボン!「 ...油断禁物...」
「ありがとうユーリ。今のは本当に油断してた。」
安全じゃないって頭ではわかってんのに...
「帰ろうよ!ケイくん!早くレポートとギルドに一応報告行こ?ほらほらー」
ヒカリの明るさにはいつも助けられてるな。
「あぁ、街に帰ろう...」
こんな、魔法学校乗った教育を受けてる俺たちで
まともに戦えるようなこの世界だ、ここにいない子達は
クラスメイトはどこに、どうやって生活をしてるんだ...
一刻も早く見つけないと、最悪な結末を迎えてるかもしれない子が増える可能性が高まってしまう。実際、たクラスの子は死んでしまった子もいるらしい。まだ、俺たちのクラスでは出ていないが、いつ出てもおかしくないんだからな...
ん?誰がいるのか?いや、気の所為だな。
????[へぇー、ケイ君たちってあんなたたかい方するんだ ね成長したら驚異になってくるかもなぁ。ごめん ね。でも、今の立場では君のとなりにはいかれな い。君たちがこの世界のことをもっと知ってそれ からこちら側に来た時はまた笑い合いたいな。
てか、だいぶ気配隠してるし、ましでは今殺気と か出してないのに、気づかれかけるんやろか? 不思議やわー]




