表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
風のグラスゴー 風雲編  作者: 玲於奈
第一部 北の大地
24/77

管理ソフト

なし

通夜を閉める挨拶の後、

墓の話になった。

祖母高齢のため

長男が喪主。


私も知らなかったが

父の祖父がなくなった際、

兄弟でお金を出し合い

実家に墓を作ったそうだ。


今は、長男が

墓を守っている。


ところが、

父の兄の長女が

突然。

叔父を墓に入れない。

言い始めた。


いつも自由な叔父だけに

いろいろあったのだろう

後ろ暗い感じがして

その場を離れた。


墓でこうなので

叔父が立ち上げた

会社は

どうなるのだろう。


叔父は

会社を作るにあたり

業務用経理ソフト

OA機器を

一元化し操作できる

管理ソフト。


特に、管理ソフトは

画期的であった。

OAの一元化

それは

逆に言えば

情報の集約に伴う

弱さを

狙われるところも

危惧されたが

そこはそれ

セキュリティソフトを

さらに開発。

セットで販売し

弱点を補った。

そして、

同じく家庭用も開発し

それを収益の柱にと

考えた。



なし

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ