からまれて完勝?的な
もっと文章力を磨かなくては
ギルドで登録する時に隣の受付にいた冒険者に
喧嘩を売られたヨシト。知り合った2人の冒険者に案内されながら修練場へと足を運ぶのだった。(背中を物理的に押されたとも言う)
そして結界に入り、イチャモンつけてきたギルダという男に魔法しか使わないという舐めプを受ける。
小説にするとこんな感じかな。とか思いながら
準備完了を押すと、3秒の待機時間を取られた。
……。3秒の待機時間は終わりお互いに静かな時が流れる。
「おい、詠唱しないのか?」
「お先にどうぞ!」
前世で得意だった憎たらしさ全開の笑顔で煽る。
ギルダは舌打ちして、詠唱を始めた。それを黙って見る俺。
「ファイヤーボール」
魔法陣がワンダの先に出現して火の弾がこちらに向かって飛んでくる。
それを俺はただ手で触った。その瞬間、ファイヤーボールは丸い球となって足元に落ちる。
「……。は?」
ギルダは顔ををポカンとさせて呆然としていた。
数秒すると復活して、さらに詠唱を始めたが次は雷の魔法だった。それも普通に手で触る。ここでの普通が何とかは知らないが。
その雷も全てが到達した後、球状に変化して足元に落ちる。
「てめぇ、ユニークスキルを隠してやがるな。」
「さぁ?どうでしょうね。」
道案内してくれた2人に街までの間に色々聞いていたので、同じ冒険者でもスキルの詳しい詳細は教えるべきじゃないと聞いていたので誤魔化しておいた。
舌打ちをしたギルダはさらに詠唱をする。次使おうとしているものはどうやら危なそうである。詠唱に死の祝福がーとか言っている。厨二満載でこちらが恥ずかしくなる詠唱だ。
「ちょっとは反撃するか」
ギルダは目で来てみろと伝えてきた。
俺はその挑戦を受けて、雷の球を先端を尖らせて棒状にして投げた。
その瞬間にギルダの詠唱が完了して骸骨に鎧と剣2本を持ったスケルトンが一体現れる。雷はそのスケルトンを粉々にして後ろに突き抜けていった。
「ひゃっ」という声と共に結界の外に出された。
隣では弾き出されたおっさんがいた。
「やっばり、ヨシトはつぇーな。しかし、ギルダこの町ではでかい顔ができなくなったな。」
ロレーヌはギルダを煽ったが、特に何も言わずギルダは修練場を去っていった。
「ヨシト、Bランクで上位のギルダを倒せたなら余裕でAランクいけるぞ!」
テンションの上がっているダリアスは目をキラキラさせていた。
見ていただきありがとうございます。
自己満の小説になります。




