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一度死んだ俺はおバカな能力で成り上がる  作者: 我ある故にこの世界あり。
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初戦闘での快勝

あんまり見てくれる人がいなくても自己満で投稿します。見てくれている方に心からの感謝を!ありがとうございますっ!

さて悩んでも仕方ない、これはいずれわかるだろうと信じて移動しよう。

ずっとウオオオオオーーーンンンオオンと犬ではない鳴き声がしてから寒気が続いている、きっと害意察知が働いてるのだろうな…


義人は、移動することにした。右奥に街道らしき最近まで使われた形跡のある道を見つけた。


「さて、道は見つかったが…ん?」

今通ってきた道を義人は振り返る。

そこには、森の入り口からは狼の容姿をしていて頭から角を生えてる角オオカミの20頭以上の群れが出てきていた。

森の入り口から街道までは、およそ100メートル、狼の脚でなら10秒とかからず到達するだろうと想像できた。

半分を切ってオオカミたちの頭の上にフォレストウルフと表示された。

なんだ森狼って、そのままだなと考えていると、

先頭の1匹の頭上に魔法陣が出現した。

土は徐々に大きくなり15センチほどの丸い塊へとなっていく。

「おい、まじかよ…」

先頭の狼は俺に向かって土塊を飛ばしてきた


頭のなかの警鐘が酷く高まり義人は、

右奥の街道に沿って走り出した。

誰か居てくれーー!できたら強い冒険者!

逃げる義人に狼は追ってきている。他の個体もどんどんと茶と水色、赤色の魔法陣から水球や土塊、火球を出現させる。

最初に土塊をだした狼が義人に向かって打ち出してきた。


「どうやったらあんな飛ぶんだよっ!」

高速で飛んでくる土塊に 義人は無意識に手を出していた。

その瞬間…掌から魔法陣が現れる。

現れた魔法陣は静かに土塊にまとわりつき手の中に収まった。


スキル「ーーー」は土魔法の拘束をした。ヘルプ自動発動・手のみ土魔法系統の所持可能。


「……は?」

義人は驚きで立ち止まってしまった。

幸い、土塊を打ってきた狼が立ち止まったことで

渋滞が起きている。狼に囲まれるのも時間の問題だが

しばらくは時間に余裕がありそうだ。

土塊を投げた狼も狼狽えた様子で見ていたが新たな魔法陣をその場で出現させて義人に土塊を飛ばした。

「うぉ、あぶねっ」 ドガッッ

手に持っていた土塊を飛んできた土塊に当てる。


飛んできた土塊も魔法陣に覆われて足元に転がった。

「なんだこれ。とりあえず…反撃タイムだ…」

ヨシトは持っている土塊を飛ばしてきた狼に投げ返すがジャンプで避けられる。

「そんなこと分かってんだよっと」ビュンッ!

足元にあった2個目の土塊を本気で投げた。飛び上がって避け目のない狼にぶつかり土塊の威力か義人の力か、狼の頭が吹っ飛び首のない体が地面に叩きつけられる。その瞬間に周囲にいた狼は完全に立ち止まり様子見している。その狼たちは遠くから響く野太い遠吠えを聞いて一斉にに水、茶、赤色の魔法陣を出現させる。

「えっと……は?え?ありえないでしょ」


困惑しているヨシトを狼たちは関係ないと魔法を放つ。

ヨシトは困惑しながらと一番最初に飛んできた火球に手を添える……すると土塊の時と同じように魔法陣が現れて火球を覆っていく。

「……。もう分かったぞ、お返しだーーっ」

ヨシトはキャッチした火球を投げ返し、スキルの気配を使って飛んでくる土塊にぶち当て爆発を起こした。土塊は土粉塵となり視界を悪くさせる。ヨシっ!!義人に迫る数々の爆発に巻き込まれなかった火、水の玉を義人は正面の水をキャッチして背中から迫っている火球の玉に投げ返す。水蒸気が湯気となって更に視界を悪くさせる。そこに飛んでくる土塊の気配を読んでキャッチした。そして火球を飛ばしてきた狼の気配のある方向に投げる。

「土塊のプレゼントだ、この狼めっ!」


気分が向いたら継続投稿していきます。

自己満の小説なので特に評価をする必要はありません

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