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一度死んだ俺はおバカな能力で成り上がる  作者: 我ある故にこの世界あり。
3/8

ステータスの異常と頭痛

読んでくれる方が細細と居るようです。嬉しいやら嬉しくないやら……嘘です、嬉しいです。誤字脱字あれば報告ください。文章がおかしければ訂正もします。

義人は気づくと森の獣道らしきところに突っ立っていた。

体は小さくなっているようだと周りを見て思った。


さて、どうするか。ひとまず獣道を

外れてステータスを見てみるか。


『ステータス』と呟く。


すると、半透明の板が現れ、文字が浮かんだ。

―――――――――

スキル・称号非公開状態

種族・人間(子供)

名前・ヨシト・ハイデリッヒ

年齢・5歳

職業Lv・無職(Lv0)

称号・遅刻魔、転生者、異端児

体力-80/80

気力-45/45

魔力-100/100

運-15-


スキル

走術-4-

数学-7-

思考加速-1-

交渉-6-

身体能力向上-1-

魔力向上-1-

精神強化-1-

気配-3-

害意察知-3-

剣術-2-

神託-3-


ユニークスキル

ステータス偽装-max-


エクストラスキル

ヘルプ

???

―――――――――


ハイデリッヒってなんだ、ハイデリッヒって…

ステータスの方は生前の経験もプラスされてる感じだな

恐らく遅刻魔は、よく遅刻してたからだ.。

それよりも無職って…こっちに来たら

学生じゃなくなるから無職だろうけどさ。


まぁとりあえずヘルプを付けてくれた神様に

感謝しておこう。俺はこの世界に来たばっかで

何もわからないから本当に助かるな。

さてと。ヘルプスキルどうやって使うんだ?

場所的に危険かもしれないが出来るまで試行錯誤するか


まず結論をいえば頭で思うと発動できた。

例えば、神託を調べようと神託を見ながら

ヘルプ発動と思うと頭に説明が浮かんだ。


<ヘルプ発動>

-神託-

神託を受けることが出来るスキル。

Lvにより声の鮮明度、時間が変わる。

また最大Lvで神との交信が可能となる。


ーステータスー

神より授けられた個人能力を記すボード。

能力値を隠すことは出来ないがスキルや称号を隠すことは可能。神の怒りに触れる行為を行うとスキルや称号を隠す効力を失う。


ーエクストラスキルー

神の力の一端を持つスキル。信仰する柱によって得られるスキルが変わる。これを手に入れることは並大抵の努力では手に入らず神自ら授受される者が選ばれるスキルである。


神託は嬉しいスキルだ…エクストラスキルに書いてあることはとりあえず忘れよう。

義人は、ある程度の検証を終えて、最後の「???」と表記されているエクストラスキルにヘルプをかけた時にそれは起こった。

ー???ー〈ヘルプ発動〉


「ンッ?!」 バタッ…

強烈な頭痛がおこった。森の中で義人は倒れる。なんだ、この強烈な頭痛は。五分ほどで頭痛は治まり

現れた頭の中の文字化けした記号の羅列…


<ヘルプ発動>

ー???ー

繧ィ繧ッ繧ケ繝医Λ繧ケ繧ュ繝ォ繝峨ャ繝ゅ?繝シ繝ォ縲ゅ≠繧翫→縺ゅi繧?k逅?ス鍋憾縺ョ繧ゅ?鬲泌鴨縲?怺蜉帛性呈兜縺偵k蜿悶k霍ウ縺ュ霑斐☆繧貞庄閭ス縺吶k繧ケ繧ュ繝ォ縺ァ縺ゅk


これだけは意味がわからないな。まぁうん。

悩んでも仕方ないかこれはいずれ神様に聞いてみよう。

とりあえず、森から移動しようか。

気が向いたら継続投稿していきます。

自己満の小説なので特に評価をする必要はありません。

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