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シーン3:サンライトインセクトフラッシュバトルリターンズ

 毒の効果でやや危うい場面があったものの、無事に深血花を伐採することができた冒険者たち。毒に蝕まれた体力の回復と剥ぎ取りを並行して行ない、時刻は昼過ぎ。まだ下山までには時間の余裕がある。


GM:このまま帰ることもできますが、支部長へおごりをせびるためにもう一つ寄り道しても時間に余裕はありそうです。みなさんはどうしますか?

クク:隕石の落ちたところ見に行きたいですねえ

ミコト:僕も寄り道したいかなー

GM:合法的にたかっていこう

ロロ:寄り道さんせーい

フィデリオ:「時間はあるけど、噂の真相確かめに行くかい?」

ノイシュ:「当然よ! だって気になるじゃない?」

ミコト:「うん! ここまで来たなら行きたい!」

ロロ:「僕も何があったのか見てみたいな。お土産話もできるかもしれないし」

アウラ@クク:「ア゛ーー!」

クク:「うむ、アウラも乗り気じゃの」

ノイシュ:「ようし満場一致ね! はいゴーゴー!」

ミコト:「よーし、もっと張り切っちゃうぞー!」

フィデリオ:「元気だねえ」

GM:ではでは、火の玉が落ちたという場所を探すのには再度、目標値は11/13、それぞれ成功すれば進度が+1/+2される探索判定です。現在は11、合計20を達成すれば到達できるでしょう

GM:判定ごとにイベントダイスが行われます

フィデリオ:2d6+6 探索判定(自然環境) SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

ミコト:2d6+3+3 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+3+3) → 11[6,5]+3+3 → 17

ノイシュ:2d 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[6,1] → 7

クク:2d6+4+3 探索 SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 6[3,3]+4+3 → 13

ロロ:2d+3+2 探索判定(屋外) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 10[4,6]+3+2 → 15

GM:高いな? +8されたんじゃが

ノイシュ:こっちが本番なので……

ロロ:噂話大好き集団

ミコト:俄然やる気出しすぎ

クク:突撃山の噂 落下した天使はドワーフか否か

GM:【オフェンティック・ファイア】で落下したドワーフ

ノイシュ:対地技

GM:ロロさんイベントダイス2dどうぞ

ロロ:2d なにがでるかな SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9

GM:あっ、また甘い匂いがするぞ

GM:ここの森樹液が豊富だな……

GM:一回成功してるから匂いに気づく+追跡までは判定なしでいいや。向かう?

クク:向かいます

ノイシュ:再戦と行こうじゃないか 行きましょー

ミコト:向かいましょう

ロロ:僕たちもフラッシュバトルの権利を手に入れたい

フィデリオ:今度こそ捕まえよう ナントカカントカ

GM:では、みなさんは再び甘い匂いに釣られていくと、やはり樹液の出ている大樹が

GM:そこにはサンライトインセクトの姿もあります!

GM:もしやこの山、穴場なのでは

GM:まばゆいばかりに輝くその甲殻! 間違い、奴だ……!

フィデリオ:「お、またいるね」

ロロ:「どきどきするね……」 きらきら

ノイシュ:「サンライトインセクトフラッシュバトルリターンズよ! がんばって!」

ミコト:「さっき逃しちゃったやつー! え、えっと、どうしよう……?」

フィデリオ:「もう一回試してみたらどうだい?」 ミコトくんにウインク

ノイシュ:「何言ってんの! 雪辱を果たす機会じゃない!」 ミコトくんの背中をグイグイおしていくぞ

ミコト:「ほんとに良いの? ありがとー! 今度こそがんばる! 見ててね!」 ってなわけでリベンジさせていただきまする

GM:捕獲を狙うならば冒険者敏捷で目標値15ですね

GM:サンライトインセクトはまだ樹液を舐めることに集中しているようだ……

ミコト:2d6+6+4 サンライト捕獲リベンジ(冒険者敏捷) SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 7[4,3]+6+4 → 17

クク:おお!

GM:ウオオ!

ロロ:きたー!

フィデリオ:リベンジ成功

ミコト:やっと期待値出た! やったよ!! リベンジさせてくれてありがとう!

ロロ:おめでとうミコトくん!!!

GM:ミコトは先の反省を生かし、より素早く、死角からとびかかる!

GM:サンライトインセクトが目くらましのフラッシュを焚く間もなく、その手につかみ取る……!

ミコト:「二度も同じ失敗は……しないっ!」 しゅばっ

サンライトインセクト@GM:「キィーッ!」

GM:テテテテー サンライトインセクトを つかまえた!

ノイシュ:「ヒューッ! リベンジ成功ね! やったじゃない!」

ロロ:「すごいよミコト! あんなに速く動いて捕まえちゃうなんて!」

ミコト:「やったよ! フィデリオさんもノイシュさんも、背中を押してくれてありがとう! ククさんもロロも見守ってくれてありがとう!」捕まえたの見せに行きますね

フィデリオ:「キミならこれくらいできるだろうって思ってたからね」

クク:「素晴らしい動きじゃのう。ほう、これがサンライトインセクトか」

アウラ@クク:「じゅるり」

クク:「やめんか」

ミコト:「えへへ、ありがとー。おれ、速く動くのは得意だから、上手くいって嬉しい!」

GM:では1dを振ってくださいな

ミコト:1d SwordWorld2.0 : (1D6) → 5

GM:こ、こいつは……デカァイ! そしてビューティフォー……! 3,500Gの価値はありそうなサンライトインセクトだ……

フィデリオ:「それ、近くで見ると結構大きいな……」

ノイシュ:「結構なオオモノねえ」 インセクトつんつん

GM:わしわし。足をばたつかせている

ミコト:「おっきいねー。光ったらすごく眩しそう」

ロロ:「わ、でかいよこの子……かっこいいな……」

クク:「フラッシュバトルでも活躍しそうではないか?」

ミコト:「うん、この子ならフラッシュバトル強そう」

GM:虫屋はよく確保した虫をフィルムケースに入れていたものだけどフィルムの概念がほぼなくなった今、丁度いいの探すの大変そうだなと思うなどある

クク:この世界、マナカメラ使ってるしフィルムの概念どうなんだろう……

GM:さてまぁ(多分)フィルムケースのないラクシアなので何か適当な容器に入れて確保するとして

GM:山の結構な範囲を捜索したみなさん。あと少し調べればきっと火の玉地点までたどり着けるはずだ。もういっちょ探索どうぞ

(※進度25達成)

GM:最後のイベントダイスだ。ミコトさん2dどうぞ

ミコト:2d イベント何かな SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6

GM:6ですね。ではでは

GM:みなさんは山の中を探索して歩いている中、小ぶりな紫の果実がたくさん実っている腰ほどの高さの低木を見かけます

GM:もし気にかかるならばその果実に対して見識判定を行えます。目標値は12

ロロ:「この森はおいしそうなものがたくさんあるね」 じーっ

クク:「そうじゃのう。食べられる果実かの?」

ミコト:「うん、おいしそうだね。何かわからないけど……」

ノイシュ:2D+5+4 バ見識 SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 6[1,5]+5+4 → 15

フィデリオ:2d6+5 見識判定 SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[4,4]+5 → 13

GM:抜いたね。ノイシュさんとフィデリオさんは、その果実がトラトナの実というものだと知っています。食べれば1dを振り、1~3であれば出た出目の分だけ毒属性のダメージを受け、4~6であれば出た出目-3のHPを回復します

クク:博打な実だ

フィデリオ:味は???

GM:味も出目によります。1~3はめっちゃすっぱい。4~6はあまい

GM:取っていくならばたくさん実っているので、各位1d個入手することができます

ノイシュ:駄菓子に似たようなのがあったなあ

フィデリオ:梅のやつ

クク:ロシアンルーレット

ミコト:3つの内1つ外れがあるガムみたいなのも

ロロ:「たべれる? たべれる?」 じーっ

フィデリオ:「それはトラトナの実だよ。度胸試しで一斉に食べあいしたもんだ」

ノイシュ:「自然豊かよねえ。あ、でもこの実は……うーん、モノによるかも。しっかり熟しきってれば甘くて美味しいんだけどね」

ミコト:「熟していないのだと?」

フィデリオ:「めちゃくちゃすっぱくて舌がビリビリする。しばらく痛みが残るくらいにね」

ノイシュ:「そうそう、トラトナの実。熟してないとすっごく酸っぱいの!」

ミコト:「す、すっぱいのかあ……甘いのなら食べてみたいんだけどなあ」 つんつんして取ってみたそうにしてます

アウラ@クク:「ギュルルル」 つんつんしてます

フィデリオ:「試しに一粒食べてみるかい?」 ミコトくんとロロさんに勧めてみよう(

ミコト:「うん、食べてみる! 度胸試し!」

ノイシュ:「男はドキョーよ!」 といいつつ折角なのでノイシュも食べてみようか

クク:「アウラも食うか? 酸っぱくても知らんぞ」

ロロ:「度胸試し? やりたいやりたい!」

フィデリオ:1d 「それじゃ俺も一口……」 SwordWorld2.0 : (1D6) → 1

ミコト:1d 度胸だめし SwordWorld2.0 : (1D6) → 1

アウラ@クク:1d ギョンギョン SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

ノイシュ:1d うなれリアルラック SwordWorld2.0 : (1D6) → 2

GM:草

ロロ:芸人集団か???

ミコト:外れしかないのでは??

フィデリオ:ここ酸っぱいのの群生地では?

ロロ:1d くいしんぼムーブ! SwordWorld2.0 : (1D6) → 6

ミコト:1人だけw

クク:ロロくん当たり!

GM:一人だけ当たってるぞ

ノイシュ:「ン゛ッ」

アウラ@クク:「ギョエエエエエッ!」

フィデリオ:「はは、久々に食べると……すっっっぱ」

ミコト:「あうう……すっぱ……おいしく、ない」

ロロ:「わ、これすっごくあま…………だいじょうぶ?」

ロロ:「あ、あれ、僕だけ?」

クク:「ロロのは当たりであったようじゃの。他は……全滅か」

ノイシュ:(悶絶中)

フィデリオ:「当たりを引いたのはロロだけみたいだね、ラッキーボーイ。いやこれすっぱ」

アウラ@クク:(バッサバッサバッサバッサ)

ノイシュ:「ひ、ひどいのひいたあ……」

ミコト:「ロロ羨ましい……すっぱいのばっかだよう」

フィデリオ:ククさん、体を張るタイプのやつはアウラが代わりにやってくれるの役得だなあw

GM:毒見役の騎獣 これが騎獣の献身……

ミコト:なるほど(?

フィデリオ:「どうする、少し持っていくかい? と言っても、加工しても酸味があるものはキツいままだけど」

ミコト:「少し持っていきたい! もう少し度胸試しやって甘いの引いてやるんだもん」 ぐすん

ロロ:「そうしようそうしよう。僕もまた度胸試ししたいな」

ノイシュ:「ま、折角だしちょっと摘んできましょ。そしてあとで再挑戦よ! さっき酸っぱいの引いたから次は大丈夫!」

アウラ@クク:「ギュアーッ!」

ミコト:「あ、ノイシュさんのそれはまたすっぱいの引いちゃうやつ……」

クク:「アウラも後で度胸試しするのか。摘むのは儂じゃが」

ノイシュ:「これとこれと……あとこれね。これ絶対甘い奴だから! 絶対そうだから!」

GM:持っていく方は1d個数どうぞー。一掴みだけでOKなら降らずに1個だけでもいいけど

ノイシュ:1D 摘み SwordWorld2.0 : (1D6) → 5

ロロ:1d 摘み取り SwordWorld2.0 : (1D6) → 3

ミコト:1d トラトナの実摘み SwordWorld2.0 : (1D6) → 4

クク:1d 摘み取り SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

フィデリオ:1d むしむしり SwordWorld2.0 : (1D6) → 6

GM:大好きか?

クク:めっちゃ取ってる

ミコト:その出目はさっき出そうってのばっかで笑う

ロロ:みんなロシアンルーレットする気満々で草

ノイシュ:ドはまりしてんじゃん!

フィデリオ:楽しそう

GM:帰ってから運試し会ですねこれは


 道中和気あいあいとしつつ、ついに山頂まで辿り着いた冒険者たち。伸び放題の茂みをかき分けた先にできたクレーター跡が噂の現場だ。半球状に抉れた地面の中央には、直径1mほどの明らかに異質な鈍色の塊が埋まっている。ここが火の玉が落ちたという現場だろう。噂の種になっている“天使”らしき姿も見当たらない。


ロロ:「森に窓が開いてる……」 降り注ぐ光を見上げながら

ノイシュ:「うひゃあ、思ったより派手な窪みねえ」 天使様を探してきょろきょろ

フィデリオ:「あれが隕石か。落ちたのが山の中でよかったな」

ミコト:「こんなのが町の中に落ちたらと思うと……。でも、あれがひげの天使?」

ノイシュ:「ひげは……うーん、なさそう? あの真ん中のやつなんだろね」

クク:「隕石、か……? 色が妙な気がするが」

フィデリオ:「妙とは?」

クク:「石というより、マギスフィアだのに色が似ておる気がしての。いや、気にしすぎかもしれんが」

フィデリオ:「言われてみれば確かに……」

ロロ:「マギスフィアを運んでる時に落っことしちゃったとか?」

ミコト:「周りに誰もいないなら、こっそり見に行ってみる?」

ノイシュ:「んー……よく見えないわ。ねえねえ、もっと近づいてみない?」

ロロ:「うん、もっと観察してみたいよ」

ミコト:「せっかく来たんだし、近づいて見てみようよ!」

クク:「そうしよう。足場には重々気を付けての」

ノイシュ:というわけでのしのし近づいてみましょ

クク:周囲にも気を付けつつ、塊に近づきます

ミコト:てててーと駆けていきます

ロロ:ずんずんずん

GM:ではみなさんがクレーターの中を滑り降りて塊に近づいていくと、丁度その時

GM:あなたたちが来たところとはまた別の茂みからがさがさと何かがかき分けてくる音がして

GM:その姿を現します

GM:その姿は下半身がサソリ、上半身が人間の姿をした異形。一目見て蛮族とわかるそれです

フィデリオ:「! 蛮族だ!」

ロロ:「……蛮、族?」

ミコト:「わっ、何でこんなところに!」

ノイシュ:「うわホント! アイツらも見に来たのかしら」

クク:滑り降りつつ、杖をガッと地面に差して体勢を整えます

蠍人間@GM:「$%%’((}KMH」

GM:蠍人たちもまた、あなたたちの姿に驚いた様に、手にした武器を構えだします

GM:対話は無用、敵対する気のようです

GM:というわけで戦闘だ!

クク:「何が目的かは知らんが、蛮族の好きにさせる道理もあるまいて。アウラ!」

アウラ@クク:「ギュイーッ!」

ノイシュ:「仲良く隕石見学……とはいかないわよね! よしきた、ブッ飛ばすわよ!」

ミコト:「むむっ、やる気ならこっちだって!」 剣構えー

フィデリオ:「まったく、無粋な連中だ!」

ロロ:「蛮族、武装、あああ。つぶさなきゃ。ひねりつぶさなきゃ!!!」

ノイシュ:「……ロロくん?」 豹変に驚きながらマンドリン構えますよ

ミコト:「ロロ、だいじょうぶ? 落ち着いて、ね?」

ロロ:「そ、そうだ、みんながついてる、落ち着かなきゃ……」

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