シーン3:鉄の獣が肉を食らう
2R目、GMR。ネズミの群れは再びフィデリオに攻撃、容赦なく魔晶石をバリバリ貪り食っていく。追撃は回避したものの懐具合がとても寂しいことになっている。
フィデリオ:「ハニー、いまの見てた~❤」
ドライアード@GM:『ありがとう! あたしの愛しいマイハウスの代わりに齧られてくれて♡』
ミコト:「フィデリオさん、だいじょうぶかなあ」 いろんな意味で
ロロ:「ど、どうしよう、いつものフィデリオだけど、いつものフィデリオじゃないよ」
クク:「いいように使われておるのう……」
ノイシュ:「ラララ~♪ 倫理と節度を持ったお付き合いを~♪」
ロロ:歌詞が大変モラル的
GM:フィデリオさんのおかげでだいぶ精神の安寧は戻ってきてるので普通に殴るか
フィデリオ:かじられた甲斐がありましたね(?)
ドライアード@GM:もうちょっと半狂乱してる予定だったけど心のよりどころになる傀儡ができてくれたので……
クク:(都合の)いい男……
ドライアード@GM:【ストーンブラスト】をネズミに。固定値同士で突破で
ドライアード@GM:k20+12@13 SwordWorld2.0 : KeyNo.20+12 → 2D:[6,4]=10 → 8+12 → 20
ドライアード@GM:10点通し
GM:3R目表、PCRどうぞ
ノイシュ:移動なし、楽素変換で↑を❤に替え、【終律:夏の生命】をフィデリオさんにぶん投げます
フィデリオ:女神
ノイシュ:2d+7+4 終律 演奏判定 SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 6[3,3]+7+4 → 17
ノイシュ:k30+7+4@13$9 SwordWorld2.0 : KeyNo.30m[9]+11 → 2D:[5,1]=9 → 9+11 → 20
フィデリオ:「これは……俺たちを祝福する旋律!!??」
ノイシュ:「フィニッシュナンバーよ! 祝福は……してないけど!」
フィデリオ:つづきまーす
フィデリオ:《変幻自在》で《囮攻撃Ⅰ》《挑発攻撃Ⅱ》→右ネズミ
フィデリオ:2d6+10+1-2 命中(囮攻撃猫目込) SwordWorld2.0 : (2D6+10+1-2) → 7[3,4]+10+1-2 → 16
フィデリオ:k20+10@13 威力(A挑発囮) SwordWorld2.0 : KeyNo.20+10 → 2D:[5,1]=6 → 4+10 → 14
GM:10テーン
フィデリオ:「この戦いが終わったら、俺……」
ロロ:「ダメ! それダメ! 僕なんか嫌な予感がする!!」
ミコト:「おれ、フィデリオさんの言ってる事よくわかんないや……」
ロロ:ではではー 通常移動で右へ18m移動、【猫目】使用→アイアンボックスで攻撃
ロロ:2d+7+2+1+1 命中力判定(+武器補正+猫目) SwordWorld2.0 : (2D6+7+2+1+1) → 9[4,5]+7+2+1+1 → 20
ロロ:k10+7+3@13 アイアンボックス SwordWorld2.0 : KeyNo.10+10 → 2D:[4,1]=5 → 2+10 → 12
ロロ:2d+7+2+1+1 命中力判定(+武器補正+猫目) SwordWorld2.0 : (2D6+7+2+1+1) → 10[5,5]+7+2+1+1 → 21
ロロ:k10+7+3@13 アイアンボックス SwordWorld2.0 : KeyNo.10+10 → 2D:[4,1]=5 → 2+10 → 12
GM:10点、10点
ロロ:「あともうちょっとだ!」
GM:ぺしぺし、大樹を這いまわる鉄ネズミたちを1匹1匹確実に潰していく
ミコト:通常移動で右に18m移動で乱戦突入。両手フリッサで通常2回斬りつけ、対象ネズミ無印にいきまーす
ミコト:2d6+7+3+1 二刀命中(+猫目) #1 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+1) → 8[6,2]+7+3+1 → 19
ミコト:2d6+7+3+1 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+1) → 3[1,2]+7+3+1 → 14
GM:あたり、よけ
ミコト:k13+10+1@13 フリッサ SwordWorld2.0 : KeyNo.13+11 → 2D:[3,3]=6 → 3+11 → 14
GM:10点
ミコト:「今度こそ……って、狩りもらしちゃった! アウラねーちゃんっ!」
アウラ@クク:「ア゛ア゛ー!」
アウラ@クク:では最後、アウラ行きます
アウラ@クク:2d+13 命中(飛行) ネズミの群れへ攻撃 SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 7[6,1]+13 → 20
アウラ@クク:2d+13 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 7[4,3]+13 → 20
GM:フィニッシュ!
アウラ@クク:羽を大きく広げてフィニッシュ!
フィデリオ:空の狩人
ミコト:やはり狩人は強かった
ロロ:騎獣を超えた騎獣
アウラ@クク:(勝鬨を上げる)
GM:ちょろちょろと逃げ回るネズミも生粋のハンターの目からは逃れられない! 的確につき込まれたアウラの一撃が最後の一匹まで鉄ネズミの首をへし折った
GM:戦闘終了です!
クク:「うむ、ようやったぞ、アウラ。さて……」
ミコト:「これで妖精さんも安心だよね」
ドライアード@GM:『ヤッターーー! 変なネズミみんないなくなったー!!』
フィデリオ:「ハニー、怪我はないかい? その玉の肌に傷は?」
ドライアード@GM:『ふふ、あなたもありがとう。よくやってくれたわ』 フィデリオさんの顎をなでりなでりするドライアードさん
ドライアード@GM:『いや、ところで誰?』
GM:小首を傾げてみなさんを見回しますよ
フィデリオ:そんなことされたらしっぽ振ってしまうやん
ミコト:目の前で何を見せられているんだろう
ロロ:ロロにはまだはやい!
ロロ:「よかった、妖精さんも無事で済んだみたいだね」
クク:『儂らは冒険者。おぬしの悲鳴を聞いて駆け付けたのだよ』
ノイシュ:『そろそろその魅了を解いてもらっていい? なんかこう……やり辛いわ!』
ドライアード@GM:『ボーケン……? ヒトゾクの種類だっけ? 忘れたけど助けてくれたのね、ありがとう!』
ドライアード@GM:『えー……? もらっちゃ、だめ?』
クク:『だめじゃ』
ノイシュ:『だめー。ロクな事しないでしょ』
ロロ:「すごいなぁ。ククとノイシュ、妖精さんとおはなししてる」 ひそひそ
アウラ@クク:「ア゛ッ!」 ひそひそ
ドライアード@GM:『むぅー。しょーがないなぁ。はい』 指パッチン。魅了解除です
フィデリオ:ぱちん 魅了解除されました
クク:『ありがとう、ドライアード』
ミコト:「いいなー、妖精さんとお話できて。今度話し方教えてもらおう!」
フィデリオ:「…………」 いままでのことを思い返している
フィデリオ:「…………」 羞恥に耐えている
ミコト:「……フィデリオさん、えっと、いろいろだいじょうぶ?」
ノイシュ:「おはよう、ハニー。お怪我はないかい? ……っ、ふふっ」
ノイシュ:(ツボに入る)
フィデリオ:「わ、忘れてくれ……」
ロロ:「よかった、フィデリオも元通りだね。フィデリオ、妖精さんを守ってくれてありがとう」 ぺこっ
ミコト:「一撃を君に捧げる、って、よくわからないけどかっこよかったしね!」
フィデリオ:「くそう……体の方は大丈夫だよ、ミコト」
ミコト:「体の方は? うん! それならよかった!」
フィデリオ:「だめだ、しばらくイジりのネタに困らない感じに……! ロロの優しさが身にしみるよ……」
ドライアード@GM:『ねぇねぇ、あなたたちは何しにきたの? あたしに会いに来たの? あたしってば美人だものね、わかるわ!』
クク:『眺めておりたいほどの美人じゃが、生憎別件でのう。さきほどのネズミを追いかけてここに来たのじゃ』
ノイシュ:『ちがうしアタシのが可愛いわよ。あのネズミっていったい何?』
ドライアード@GM:『ネズミ? そう、そうなの! あいつら急に出てきたの!』
ドライアード@GM:『あいつら他にも森を荒らしまわってるみたいなの。他にいるやつらも退治してくれない?』
ドライアード@GM:『お礼もしたげる。あたしのとっておきの宝石、特別にあげちゃうんだから!』
GM:ノイシュさんの質問へはあまり答えになってないかもしれないがドライアード的には森を荒らしてる奴ら程度の認識しかないのでああいう返答で悪しからず
ノイシュ:はいはーい
ロロ:ネズミくんは木を狙っているだけなのか、それとも何か法則性がありそうなのか聞いてみたいですー ドライアードさんは知ってるじゃろうか
ドライアード@GM:『マナをたくさん含んでる草木が齧られてるみたいよ。この木だってそうだもの』
ドライアード@GM:『魔香草なんかもうほとんど全滅よ』
クク:『マナか……』
ロロ:「マナかあ。それじゃこの魔晶石も危ないのかな」
フィデリオ:「おかげさまで、魔晶石もずいぶん食い荒らされてしまった」 鞄からすっからかんの魔晶石出して整理しつつ
ミコト:「魔晶石食べるんだ……いやだなあ」
ロロ:「わ、ひどいや……。危なくなったら僕のを使ってね」
フィデリオ:「サンキュー、ロロ。危なくなったらお言葉に甘えるよ」
ノイシュ:『ネズ公どもが集まりそうな場所に心当たりはある? 例えば、マナの濃い場所とか』
ドライアード@GM:『んー、マナの濃い場所で言えば一番はこのあたり』
ドライアード@GM:『でもある程度食べたらまんぷくになったのかどっかいっちゃうわ』
ノイシュ:『そ。一か所に留まる訳じゃないのね』
フィデリオ:「どっか、ね。おおよその方向はわかるかい?」
ドライアード@GM:『あっちの方。巣でもあるのかしらね?』 と7番の方への方向を指さします
ミコト:「どっか行っちゃうなら、ネズミと鬼ごっこだね! 絶対に負けないもん!」
ノイシュ:「っても一つ一つ潰してくのも手間よ。なんか一網打尽にできる方法があればいいんだけど」
クク:「うまいこと巣を潰せればよいのう。そちらの方へ向かってみるか?」
フィデリオ:「巣のような場所があるのなら、そこへ罠を仕掛けたりすることもできるんじゃないかな?」
ノイシュ:「なるほど、それもアリね。ともかく巣の方へ歩いてみましょ、歩いてればなんか思いつくでしょ」
ロロ:「うん、行ってみようよ。巣を叩けば森中の事件が丸く収まるかも」
ドライアード@GM:『おねがいねー!』 と見送られ
ネズミたちの剥ぎ取りやMPの回復を済ませ、冒険者たちはネズミたちが帰っていくという方角へ足を向けることに。
GM:通るだけなら普通の森です。探るなら探索判定どうぞ
(※全員で探索判定を振る)
GM:みなさんが探索しながら森を進んでいると、少し鼻を衝くにおいがしてきます
GM:臭いの元を辿ると、獣の死骸が転がっていますね
GM:より近づいて調べることもできます。なんか死骸あるわーってだけで離れることもできます。どうしますか?
アウラ@クク:「ア゛!」 据え膳じゃん
ロロ:アウラさん食事の構え
クク:ククは警戒しそうだけどアウラは近づきそう
ミコト:恐る恐る近づいて調べたいかもしれない
ロロ:ロロはアウラさんを追って結果的に死骸に近付きそう
フィデリオ:アウラさん結局獲物にありつけてないしね。我々もお昼まだなのだが
アウラ@クク:マギレプリカではお腹膨れませんしね……
GM:お昼を抜いて働く冒険者たち
クク:昼休憩なし
アウラ@クク:ばっさばっさと死骸に近づいていきます
GM:では近づくロロさん、ミコトさん、あとアウラ(クク)さんは危険感知判定。目標値16です
(※クク成功。ミコト、ロロ失敗)
GM:では成功したアウラは目の前に転がっていた獲物に近づく寸前、その間近の茂みに潜んでいた気配に気づいて飛び立つことができます。が、失敗したお二方
GM:茂みから鈍色の獣が飛び出してあなたたちに襲い掛かります!
GM:「グルア!」
ロロ:「わああ!?」
GM:2d+10 ミコト SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 8[3,5]+10 → 18
GM:2d+10 ロロ SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 9[6,3]+10 → 19
GM:物理ダメージどうぞ
ロロ:15点通し! いたい!
ミコト:不用意に近づくなって言う教訓ですね 14点
アウラ@クク:「ア゛ー!」
フィデリオ:「ミコト、ロロ! 大丈夫かい!?」
ノイシュ:「びっくりしたわねえ。ケガは大丈夫?」
ミコト:「いたた……うん、何とか」
ロロ:「いってて……でもこれくらいなら大丈夫!」
GM:戦闘です! と言いたいところだがこいつらは正面きって戦うと弱い! 魔物知識判定だけどうぞ
(※クク、ノイシュが看破)
GM:タイガーマギレプリカ。レベル6です
GM:完全に数値負けしてるので手も足も出ないんよね
クク:「こやつもマギレプリカか……」
GM:というわけで、こいつらは襲ってくるんですが最初の不意打ち以外は難なく撃退したということでOKです
GM:戦闘終了!
アウラ@クク:(勝利のポーズ)
フィデリオ:「ネズミだけじゃなく色々作ってるみたいだな」
ノイシュ:「こんなでっかいのもいるのねえ」
ロロ:「そうだね……ネズミだけじゃないって分かっただけでもよかったかな」
ミコト:「あんなのいるなんて聞いてないよう……強くはなかったけど、不意打ち痛かったんだから!」
(※ククが【ウィスパーヒール】行使)
ミコト:「ククねーちゃん、ありがと! お陰で痛いの消えたよ!」 にぱっ
クク:「どういたしまして。光の妖精様様じゃな」
鉄虎@GM:「ビビ……ガガー」 ぷしゅん。うごかなくなった
シャルロ@GM:「でもこいつらは草木じゃなくて獣を襲ってたのかな? こいつの仕業だよね、これ」
シャルロ@GM:獣の死骸の方を木の棒でつんつん
GM:ちなみに死骸はまぁ普通にイノシシですね
GM:腹を裂かれて死んでます
GM:腹か? 虎なら喉元でフィニッシュか。まぁその後に腹もかっさばかれてる
ノイシュ:「うーん、捕食行動を模してるってことなのかしら。このイノシシがすっごいマナを蓄えたマナイノシシの可能性もあるけど」
フィデリオ:「マナを集める役以外の行動をしていたとか?」
ノイシュ:「良く分かんないわねえ。そうだとして、一体何のために……」
ティア@GM:「報告。死骸からマナが計測されない。吸引されている可能性は考慮できる」
ロロ:「ってことは、やっぱりマナを目的に集まったり襲ったりしてるのかなあ」
フィデリオ:「獣に含有されているマナってどれくらいなんだろう。さすがに非効率じゃないか?」
クク:「ドリアードの木や魔香草より効率が悪いじゃろうな」
ティア@GM:「肯定する。能率であれば先ほどのネズミの方が遥かに高い」
ミコト:「じゃあ、マナ泥棒以外の目的の方がありそう? 材料集めとかじゃないし……うーん」
シャルロ@GM:「マギレプリカは獣の生態を模して作ってるのがほとんどだし、ノイねーちゃんのも一理ありそう」
ノイシュ:「マナイノシシ?」
シャルロ@GM:「捕食行動云々って方。なんのためにーってのがさっぱりなんだけどね」
ノイシュ:「あ、そっちか。……ま、なんにせようだうだしてても分かんないわ、前進あるのみよ」
フィデリオ:「こんなカスカスのマナを集めなければならないほど切羽詰まってるって可能性も……うーん、検討できる可能性が多すぎるな」
ミコト:「次からはあの形の機械にも気をつけなきゃだね! もう次は不意打ちなんてされないんだからっ」
アウラ@クク:もぐもぐ マナイノシシおいしい
GM:アウラさんのおなかが満たされた
GM:食費が浮きましたね
マギレプリカの獣たちに注意しながら8番のエリアへ進む一行。ここはネズミたちが帰っていくというエリアと隣接している。
途中、揺れる茂みに気がついたアウラとミコト。様子をうかがってみると……。
アウラ@クク:「ア゛!」 餌かもしれないが機械かもしれない
ミコト:「な、なんだろ。またさっきの虎の機械じゃないよね……?」 おそるおそる
GM:何かと覗けば、先ほども見かけたタイガーマギレプリカがフィルシーラットマギレプリカを噛み砕いてる場面が見れます
GM:ばりむしゃ
GM:周囲にもう数体いた鉄ネズミもぴーぴー鳴きながら逃げて行ってますね
アウラ@クク:「ア゛ー……」 どちらも餌でない
ミコト:「た、食べてる。あの虎、ネズミをばりばりもぐもぐしてるよ!」
GM:鉄タイガーは鉄ネズミをしっかり嚥下すると、逃げて行った他のネズミを追うように駆けていきます
GM:スタタタッ
シャルロ@GM:「……どゆこと?」
ロロ:「……いくら機械でも、食べられるのを見るのは緊張するよ」
フィデリオ:「仲間割れか?」
ノイシュ:「仲間……そもそも、仲間なのかしら?」
ミコト:生物濃縮でもしてるの? とでも言いたいのだけどそういうキャラじゃないという
フィデリオ:「別陣営ってことか?」
ノイシュ:「わかんないけど。陣営っていうより、なんか普通に食物連鎖の関係性なんじゃないかって」
シャルロ@GM:「まぁ、ネズミとトラが仲間かって言われたら仲間なわけないよね」
ミコト:「ネズミたちが減るんなら悪い事じゃないけど……でも、変な気分」
クク:「あくまで動物の習性の再現をしておるのかのう」
ノイシュ:「そうそう、そゆこと」
ロロ:「だとしたら、そこまで作り込む理由はなんだったんだろう……」
フィデリオ:みんなで首をひねっている図
ティア@GM:「理解不能。非合理的。機神01の行動としてエネルギー源であるマナの収集は理解できる。しかし」
ティア@GM:「生物の行動を模す必要は存在しない」
ティア@GM:「合理性がない」
シャルロ@GM:「でも現実としてそうしてるんだよねぇ、きっと」
ミコト:「機械にはお勉強なんていらないもんね。わざわざまねっこするだけの理由……なんだろうねー」
GM:ということで、魔動機たちの謎の行動を観察することができました
GM:7番へ移動しますか?
ノイシュ:いきますかー
クク:移動しましょー
ミコト:行きましょー
フィデリオ:GOGO
ロロ:ごー!
GM:ではでは7番
GM:このあたりに来てからは鉄ネズミくんたちがちょろちょろしているのをよく見かけるようになります
GM:どこからこのネズミたちは来ているのか。それを探って森を散策している中……
GM:聞き耳判定どうぞ。目標値13
(※ミコト、ロロ、フィデリオが成功)
GM:成功したお三方の耳には、森の奥からズシーン……と重い音が響いてくるのを耳にします
GM:ざわ……と森が揺れるようです
フィデリオ:「何だ、この音……? 重いものが移動しているみたいな音だ」
ロロ:「何かおっきいのが動いてる……?」
クク:「大きくて重いものの音……? どっちじゃ?」
ミコト:「こっち、ネズミがいっぱいいる方向だったよね? ネズミの足音——なわけないよね?」
ノイシュ:「……虎よりでっかいマギレプリカ、じゃないわよね」
クク:「あるいは……マギレプリカを生み出す魔動機そのものかもしれんのう」
GM:オノマトペのチョイスがまずかったか。足音とかそういう系ではなく衝突音とかそういう系です
GM:ともあれ、あなたたちは音のした方へ向かうこともできますよ
フィデリオ:「奥の方からだ。慎重に行ってみよう」
ノイシュ:「いきましょ」
ミコト:「うん、今度は周りにすごく警戒する!」
アウラ@クク:「ア゛ーッ!」
ロロ:「気を付けなきゃね、さっきみたいにやられたら痛いもん!」
GM:では、みなさんが音のする方へ向かうと……
GM:先ほども聞こえた音が再び、全員に聞こえるような大きさで聞こえてきます
GM:それは、2度、3度と続き……
GM:一際大きく、また高い音のそれが響いた直後
GM:あなたたちの眼前に鈍色の塊が飛んできて、落ちます。ゴシャァ
GM:弾けてばらけてぼろぼろになったそれは、よく見るとタイガーマギレプリカの残骸のようです
フィデリオ:「!」 シャルロくんをかばうように前に立とう
アウラ@クク:「ギョア゛!?」 一瞬びっくりした後やんのかコラァおっと死んでるやんけってなるよ
ノイシュ:「これって……」
ロロ:「う……」
GM:さらにずん……ずん……と何か重い足音が近づいてきて
クク:杖を構えておきます
ミコト:「一体何が……あの音って、まさか」 身構え
GM:木々の合間からそれは姿を見せます
メカ猪@GM:「ブフアァァア!」
GM:メカな猪です
GM:でかいぞ。5mくらいはある
クク:でかい
ロロ:かなりでかい
フィデリオ:「こいつが……音の正体!」
GM:それは残骸へと目をやって、それからその奥にいるあなたたちへと目を向けます
メカ猪@GM:「ブフウゥゥゥ……!」
ロロ:「で、でかすぎる……!」
ノイシュ:「ちょっと、なんか目合ってんですけど!?」
クク:「されど、野放しにはできまいて」
ロロ:「う、うん! ここで臆しちゃだめだ!」
ミコト:「こっちに、気づいた! ククねーちゃんやノイシュねーちゃんやシャルロくんは下がって!」
シャルロ:「うん、ちょっと隠れてるね!」
ノイシュ:「上等よ! 美少女たるものイノシシぐらいシバけないとね!」
フィデリオ:「勝てば牡丹鍋、ともいかないのが何だけど!」
アウラ@クク:「ア゛ーッ!」
GM:メカ猪はすぐさまにあなたたちを敵と認識したようで、足で地を蹴り突進を構えているようです
GM:というわけで戦闘だ!




