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【SW2.5】鉄心のレーゾンデートル【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
4話:機械の獣、模倣されし命
22/25

シーン2:愛の奴隷


 ティアの案内を受け、最寄りの流星落下地点へ到着した冒険者たち。目前には何の変哲もない森が広がっている。

 ここからは3×3のマス目で構成されたウィルダネスダンジョンとなる。エリア間の移動ならびにエリア全体の探索には30分を要する。現在時刻は午前10時。冒険者たちは自らの足で手がかりを見つけ出さなければならない。


ティア@GM:「目標地点へ到達した」

ティア@GM:「より詳細な座標は割り出せていない。森のいずこかから探し出してほしい」

アウラ@クク:「ア゛ーッ!」 任せろー

ミコト:「なんかかくれんぼみたいだね! よーし、がんばるぞー!」

GM:肝心なところは役に立たない仕様です! というわけで森の中を歩き回って探してね

クク:目的地付近で案内を終えるカーナビみたいな……

ロロ:ルート案内を終了するティアくん かわいい

ミコト:目的地周辺です 音声案内を終了いたします

ロロ:目的地 is どこ(定期

GM:そこで案内を終えるんじゃぁない

ミコト:そして周囲をぐるぐる回る

ミコト:とまれかくまれ、まずは1の方に進む感じでしょうか

クク:1のエリアに行って探索ですかねー

ロロ:ですねー

フィデリオ:ですねー。野宿厭わなきゃそこまで急ぎでもないし

GM:森の中です。草わらが点々と生えていますね

GM:探索判定、目標値13です

(※クク、ミコト、ロロが成功)

GM:では成功したみなさま

GM:小さな足跡があちこちにあることがわかりますね。主として2の方向にそれは続いているようです

アウラ@クク:「ア゛ーッ!」

ミコト:「足跡、あるね! あっちに続いてる!」 2の方指さし

クク:小さな足跡、どれくらいの小ささでしょう?

GM:んー、3~5cmくらいかな? 小動物のものっぽい

クク:ちっちゃい ほむほむ

GM:5cmまで行くと結構でかい気がする。3cm前後かな

ロロ:結構はっきりと残ってますか? それとも古そう?

GM:わりとはっきりしてる方ですね。新しいです

GM:エリア1で探索して気になるものはそれくらいでした。機械の破片とかはこのへんにはなさそうです

フィデリオ:「足跡? ティアみたいに自立歩行してるってことか?」

アウラ@クク:「ア゛!」 うまそうなあしあと

クク:「アウラの反応からして動物のようじゃが……手がかりもないし、これを追ってみるかの?」

ロロ:「そうだね。やみくもに追っかけるより、見つけた物を追い掛けた方が手掛かりが探せるかも」

シャルロ@GM:「動物だったらだったで今夜のごはんにできるよね」

アウラ@クク:「じゅるり」

フィデリオ:「アウラの眼光が鋭く……」

ミコト:「ね、猫だったりしたら食べるのやめようね……?」

アウラ@クク:「ンー……ア゛!」


 足跡を追って進む一行。足跡の主は狼藉を残しながら5番方向へ直進しているようだ。


アウラ@クク:「ギュー!」 くっ、5の方向へ逃げたぞ

クク:「どうどう、落ち着けアウラ。どうやら足跡の主はあちらに向かったようじゃの」

クク:「あちこち掘り返したり、葉っぱを千切っているのもこの足跡の主のようじゃの」

ミコト:「わかったー! 追いかけっこだ! でも、すごい散らかってるねー」

クク:「こういうことをするのは、どういった生き物かのう……?」

ロロ:「うーん……土を掘ったり葉っぱを切ったり、何をしてたんだろ……」

GM:はいはい。では5番へ移動して12:30。お腹が空き始めそう

アウラ@クク:「ア゛!」 ごはん!

GM:このあたり一帯に来たところで、異常感知判定どうぞ。目標値は13です

(※クク、ミコトが成功)

GM:では狩猟本能組。成功すると、茂みの中に鈍色の光沢を持つネズミが走り回っていることに気づきます

ミコト:ネズミか……それは狩猟対象

アウラ@クク:ごはんだ

鈍色のネズミ@GM:<チューチュー

フィデリオ:「そろそろ一服してもいい頃合いかもな」 おなかがぐー

アウラ@クク:「ギュ」 昼飯を見る目でネズミを見ています

ミコト:「あれ、一服になる、かなあ」 炯眼ぎらっと

クク:「ふむ。一服の前にひと暴れのようじゃの」

GM:狩猟者の眼光でそのネズミを観察していると、あちこちで草の根を掘り返すように食べ散らかしている姿が見れるでしょう。こいつが下手人のようです

ミコト:犯人おまえかー!

GM:なんかする? なんもしなけりゃそのうちネズミくんあなたたちに気づいて逃げてくけど

クク:捕獲して昼ごはんにしますかねー

ミコト:昼ごはん

GM:オギャー!

GM:ネズミくんも抵抗するぜ。冒険者+敏捷度で目標値13以上に成功したら捕獲できます

フィデリオ:ネズミくんて10cmくらいのやつと考えていいの? それとも魔物サイズ?

GM:体長40cmくらい

ノイシュ:結構デカい

ミコト:想像するとちょっと怖い

GM:茂みの中をがさがさ走り回ってるぜ

クク:ピカチ〇ウサイズだ

鈍色のネズミ@GM:<チューチュー

ロロ:ちょろりと出てきて悲鳴を上げそうなサイズ感

クク:ミコトくん、ネズミキャッチチャレンジしますです?

ミコト:じゃあ張り切って参ります。ピンチェだ

ミコト:2d6+7+4 冒険者敏捷のネズミゲット SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 8[3,5]+7+4 → 19

クク:ゲットだぜ

鈍色のネズミ@GM:ウワー!

アウラ@クク:ごはん わくわく

GM:ではネズミを捉えたミコっちゃん、なんかこいつ……やけに硬い……! ということに気づきます

GM:よく見たらこいつは……魔動機だ!!!

ミコト:食べられない!!

鈍色のネズミ@GM:<チューチュー!(じたばた)

アウラ@クク:ナンダッテー!

ミコト:「あれ、これ、ネズミじゃない! ネズミの魔動機!」 尻尾掴んで触りながら

アウラ@クク:「ギョギョ!?」 たべられないじゃーん

クク:「魔動機?」

ロロ:「ネズミの形の魔動機なんてあるんだ……!」

ノイシュ:「ネズミの魔動機? こんな場所に?」

GM:魔物知識判定してもいいよ

ミコト:「ほら、みてみてー」 ってみんなのところに持ってって

(※クク、ノイシュ、ロロが成功)

GM:フィルシーラットマギレプリカです

GM:フィルシーラットは体長40cmほどある、いわゆるドブネズミですね

GM:マギレプリカについてはルルブⅢの396ページ参照。動物を魔動機で再現したものをマギレプリカと言います

GM:そして、捕まった一匹が騒ぎ立てる声を聴いて、近くに潜んでいた他のネズミたちが一斉に逃げ出す気配を感じます

鈍色のネズミ@GM:<<<チューチューチューチュー!

アウラ@クク:「ギュー」 なんか逃げていったけど食べられないやつならいいか……

GM:散り散りに逃げていきますが、6番方向へ逃げる数が一番多そうですね


GM:ではでは逃げて行ったネズミを追って森の中をかきわけていくと……

GM:聞き耳判定かな。目標値13でどうぞ

(※ミコト、ロロが成功)

GM:あなたたちは森の中から甲高い悲鳴が聞こえてきます

GM:\キャー/と\キィエー!/の間ぐらいな(?)

クク:黄色……朽葉色くらいの悲鳴……

フィデリオ:その描写、猿叫の類では???

GM:あなたたちは声を無視してあたりを探索することにしてもいいし、声の方へ向かってみてもいい

ロロ:「……ねえ、今何か聞こえなかった? 誰かが叫んでるみたいな……」

アウラ@クク:「ア゛ーッ!」

GM:まぎらわしい

ミコト:「う、うん! 悲鳴? 絶叫? 何にしろ叫んでた! アウラねーちゃんじゃなくてー!」

クク:「アウラ、静かにせんか」

フィデリオ:「人がいるのかな。何にせよ悲鳴とは穏やかじゃない」

ノイシュ:「こんな森の中で? うーん、気になるわね」

クク:「そうじゃの。どっちの方向じゃった?」

ロロ:GMさん、どちらの咆哮でした?

GM:エリア内なので特にどっちとかはないのであっち! でいいよ

ミコト:耳をピンと立てて「あっち! だよね?」 ってロロくんの顔見ます

ロロ:「うん、僕もそっちから聞こえたと思う!」

フィデリオ:「行ってみようか。一刻を争う事態だと困るしね」

ミコト:「うん! 困ってる人がいたら放っておけないもんね!」

ノイシュ:「そうね。ふたりとも、先導よろしく!」

クク:「うむ。頼んだぞ、ミコト、ロロ」

ロロ:「まかせて! この奥の方だよ!」

GM:では二人の先導で声の元へと向かっていくと、

GM:やがてみなさんにも「アアー!」「キィヤーアー!」みたいな狂乱気味の声が聞こえてきます

GM:妖精語がわかる人には『ヤダー!』『ヤメテー! なんなのこのネズミー!』ってこと言ってるのもわかるよ

クク:わかるわ

ノイシュ:わかる

ロロ:「声がキンキンする……だ、大丈夫かな……?」

クク:「妖精語……妖精か」

ノイシュ:「みたいねえ」

シャルロ@GM:「え、なに? 妖精ってこんな変な声で叫ぶの?」

ロロ:「この叫び声に意味があったんだ……僕悲鳴にしか聞こえなかったよ」

ミコト:「妖精さん、なんて言ってるの?」

クク:「『やめて、なんなのこのネズミ』と言っておる」

ノイシュ:「ネズミって……やっぱあのネズミよね」

フィデリオ:「さっきみかけた魔動機のアレか」

ミコト:「あれ、何かしそうな怖いネズミに見えなかったけど……でも、助けなきゃだよねっ」

GM:さてもう一息踏み込めば、先には立派な大樹が見えてきます

GM:立派な大樹……なのですが、

GM:あちこちにあの鉄ネズミがはい回り、幹も葉っぱも根っこも食い荒らしているようです

???@GM:『ヤーダー! もうやめってってばー! やだやだやだー!』

GM:そしてその下に、ネズミをハエ叩きでもするように長い髪を振り回して追い払おうとしている女性

GM:淑やかにしていれば艶やかな姿の美人……に見えそうなものですが、今の姿にはそんな様子は微塵も残っておらず

GM:涙目でネズミを追い払おうとしては逆にかじられて悲鳴を上げてぶんぶん振り払っています

GM:ククさん一目で見ればわかるからまもちきはすっ飛ばしてもいいか。ドライアードです

ドライアード@GM:『なんでぇー! もーやだー! あたしのおうちー!』

鈍色のネズミ@GM:<<<チューチューチューチュー

ノイシュ:「ドライアードね。樹木に宿る妖精なんだけど……なるほど、叫んでたのはそういう訳ね」

クク:「樹木がやられると消えてしまうからのう……機械ネズミとは相性が悪い」

GM:森の妖精の叫びは鼠だけど馬耳東風、という様子で大樹を一心不乱にかじっていく鉄ネズミたち

ロロ:「樹木に宿る…………って、それじゃあ樹がかじられちゃったら大変なんじゃ……!」

フィデリオ:「成程、命の危機ってわけか」

ミコト:「じゃあ、はやくネズミたちを追っ払ってあげないとだよね!」

クク:「うむ。儂も妖精使いゆえ、助けてやりたい。手伝ってくれるかの?」

ミコト:「もちろん! ネズミ退治なら得意だもん!」

フィデリオ:「もちろん。女性が涙を流している姿を見て放って置けるはずがない」

ロロ:「やろう! 見て見ぬふりなんてできるもんか!」

ノイシュ:「ええ! みすみす見過ごすわけにはいかないわ!」

アウラ@クク:「ン゛ーッ!」 静かなアウラ

ロロ:環境への配慮

GM:では、みなさんは悲嘆に暮れるドライアードのため、鉄ネズミたちを追い払おうとします

GM:一匹二匹と仕留めるとあなたたちを敵だと認識したネズミたちが一斉に視線を向けてきますよ

GM:というわけで追い払うには戦闘だ!

フィデリオ:ドリーラダー♪ ドリーラダー♪ おうちのトラブル8000番♪

クク:ネズミに襲われて困っている、時計が動かない、機神が復活しそうで困っている、そんなトラブルを一挙解決!

ロロ:先生! 最後のスケールが生活お助け隊で対処できるレベルを超えています!


 駆除業者のお通りだ! オリジナルエネミー・鉄ネズミの群れ2体との戦闘、ドライアードは中立・独立陣営として扱われる。ネズミの群れはPCたちを挟撃する形で配置されている。

 鉄ネズミたちは1回で与えられるダメージに上限が設けられており、いかに手数を出せるかが勝利のカギになるか。

 先制判定はPC側が奪取。


GM:無印の方のネズミはあなたたちの様子は窺い気味。積極的な攻撃行動に出る必要が無さそうであればドライアードに噛みつくかもしれません

鈍色のネズミ@GM:「「「チューチューチュー!」」」

(※PC側/左とドライアード側/右、どちらのネズミから倒すか作戦会議中)

ノイシュ:ダメージの通りがいい範囲攻撃撃てるから左先潰そうかと

フィデリオ:足止めゆーてもH&Aと影走りあるから後衛抜けてきちゃうといえばそのとおりなんだよな……

クク:挑発でしか止められないっすね

GM:挑発はやめるんだ。その術は俺に効く

クク:一回で与えられるダメージが10点上限なので、攻撃バフ入れてもその分超過しちゃって勿体ないかも。

ミコト:群れのせいで起点指定じゃないと誤射する……?

ノイシュ:スパーク乱射するのがいっちゃん手っ取り早いんですけど、右はドライアドが乱れてるので巻き込んじゃうんですね 撃つなら左です

フィデリオ:じゃあノイシュさん案のがいいかな。右に挑発仕掛けて先に左片しますか?

クク:なるなる、右に挑発したらドライアードから引きはがせるし、いいかも

ノイシュ:のが良いかなって

GM:天才か?

ミコト:おー、それ良いですね

ロロ:すべての懸念事項を一挙に解決している……

クク:さすが儚い美少女

フィデリオ:さすが知的な雰囲気の美少女だぜ

ノイシュ:美少女は全てを解決します

ロロ:さす美

GM:今はガンには効かないが

クク:そのうちガンから受ける魔法ダメージを軽減するようになる

フィデリオ:確かに防護貫通してくるけどね?

ノイシュ:美少女(防弾加工済)

ミコト:美少女の概念が複雑になる


フィデリオ:動くべよ

フィデリオ:反対側に配置しちゃったけど足が長いので届くぜ。通常移動で右ネズミへ 移動妨害ありやなしや

GM:妨害なしです

フィデリオ:【キャッツアイ】【インスタント・ウェポン】Aランクソード

ドライアード@GM:『ひぐっ、えぐっ、どっがいっでよお゛ぉぉ』 ネズミぺちぺち

ノイシュ:「あの子、心なしかアタシと似た雰囲気を感じるわね……」

ミコト:「明るくて楽しそうな妖精さん?」

ロロ:「かしこくて歌が上手な妖精さん?」

ノイシュ:「しいていうならリアクション担当かしら」

ミコト:「ノイシュねーちゃんみたいなリアクション担当……賑やかになるね!」

フィデリオ:《変幻自在》で《囮攻撃Ⅰ》《挑発攻撃Ⅰ》→右ネズミ

フィデリオ:2d6+10+1-2 命中(囮攻撃猫目込) SwordWorld2.0 : (2D6+10+1-2) → 7[1,6]+10+1-2 → 16

フィデリオ:k20+10@13 威力(A挑発囮) SwordWorld2.0 : KeyNo.20+10 → 2D:[3,2]=5 → 3+10 → 13

GM:10点受けて挑発される

フィデリオ:「さあ、泣くのはそこまでだお嬢さん! 俺たちが助けに来たからね!」

鈍色のネズミ@GM:「ヂューヂュー!」 怒りのネズミ

ドライアード`GM:『ぴっ!? なになになになんで!? ヒト!?』

フィデリオ:「おっと俺の美貌に驚いてしまったかな。でも心配しなくていいよ、フフフ」

ノイシュ:ではうごきます

ノイシュ:制限移動で1m右へ移動、鉄ネズミの群れ2と同座標に【スパーク】行使します

ノイシュ:2d+9 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 5[2,3]+9 → 14

GM:抵抗

ノイシュ:腕輪割るかー 

GM:やーん。突破

ノイシュ:k0+9+3@10 弱点込み SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+12 → 2D:[2,2]=4 → 0+12 → 12

GM:12点受け

鈍色のネズミ@GM:「ヂュアー!?」

ノイシュ:割る必要なかった可能性 美少女終わり

ノイシュ:ゴーレムは移動なしでおしまいでーす

クク:つぎいきますー

クク:3m制限移動で右へ、ネズミの群れ2の3m右側地点に【ファイアブラスト】着弾させて巻き込みます

クク:2d+7+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 3[1,2]+7+4 → 14

クク:指輪割ります(

GM:アッハイ

クク:k10+7+4 ぱりーん! ファイアブラストを食らえ! SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+11 → 2D:[2,1]=3 → 1+11 → 12

クク:出目の死

GM:今日の出目ひどいな 12点受け

フィデリオ:イチ・ニーの祠

ノイシュ:死に往く出目

鈍色のネズミ@GM:「ヂュー!?」

アウラ@クク:「ア゛ー!」 そろそろ猛禽の血が騒ぎだすアウラ! いきます!

アウラ@クク:ネズミの群れと同座標に移動、ネズミの群れ2に攻撃

アウラ@クク:2d+13 命中(飛行) SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 12[6,6]+13 → 25

GM:これはハンター

アウラ@クク:2d+13 打撃点 猛禽にネズミが勝てると思うなよ! SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 10[5,5]+13 → 23

クク:出目!!!

GM:10点受け

GM:ハンターの襲脚で鉄ネズミが1匹粉砕!

アウラ@クク:「ア゛ーーーッ!」 とりあえず最初の一匹分の勝鬨!

ノイシュ:「これが食物連鎖……」

クク:「相手は鉄じゃがのう……」

ミコト:じゃあ次行きますねー

ミコト:通常移動で左に12m移動、乱戦突入。

ミコト:【キャッツアイ】使用。ネズミの群れ2に両手フリッサで通常攻撃2回行きまーす

ミコト:2d6+7+3+1 二刀命中(+猫目) #1 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+1) → 9[3,6]+7+3+1 → 20

ミコト:2d6+7+3+1 二刀命中(+猫目) #2 SwordWorld2.0 : (2D6+7+3+1) → 5[2,3]+7+3+1 → 16

ミコト:k13+10+1@13 通常 #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+11 → 2D:[4,4]=8 → 4+11 → 15

ミコト:k13+10+1@13 通常 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+11 → 2D:[4,5]=9 → 5+11 → 16

GM:10点×2 ネズミがスライス

ミコト:「いっぱいいるけど、みんな狩っちゃうぞー!」

ロロ:ではいきまーす

ロロ:【ビートルスキン】行使、通常移動で左へ12m前進、アイアンボックスで攻撃

ロロ:2d+7+2+1 命中力判定(+武器補正) SwordWorld2.0 : (2D6+7+2+1) → 8[4,4]+7+2+1 → 18

ロロ:k10+7+3@13 アイアンボックス SwordWorld2.0 : KeyNo.10+10 → 2D:[3,4]=7 → 3+10 → 13

GM:10点

ロロ:二回目ー

ロロ:2d+7+2+1 命中力判定(+武器補正) SwordWorld2.0 : (2D6+7+2+1) → 5[4,1]+7+2+1 → 15

ロロ:k10+7+3@11 アイアンボックス SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+10 → 2D:[3,4]=7 → 3+10 → 13

GM:10点

ロロ:「僕も負けないぞー! そこだぁー!」


GM:PCおわりかな。ではGMR

鈍色のネズミ@GM:ネズミ無印。挑発されてるのでフィデリオしか狙えないぜ

鈍色のネズミ@GM:▶群れの攻撃

鈍色のネズミ@GM:90点残ってるので2d+18

鈍色のネズミ@GM:2d+18 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 5[3,2]+18 → 23

フィデリオ:いてえが!? 16通し

鈍色のネズミ@GM:ムシャァ。ついでに「○マナ喰らい」

鈍色のネズミ@GM:魔晶石を持ってたら5点分消費してくれ

フィデリオ:3点魔晶石2つ分で消費。1点のが残る

鈍色のネズミ@GM:「「「チューチューチューチューチュー!」」」

鈍色のネズミ@GM:さらに「○複数行動」で51点以上あるのでもう1回

鈍色のネズミ@GM:普通の近接攻撃をフィデリオへ。回避目標18です

フィデリオ:2d6+12 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 5[4,1]+12 → 17

クク:あっ

フィデリオ:慢心。指輪割ります

鈍色のネズミ@GM:あいよ。回避です

ミコト:ガゼルけちったから……w

フィデリオ:3点をケチって5点と500Gを失う。我ながらお手本すぎる

鈍色のネズミ@GM:続いて2番

鈍色のネズミ@GM:SwordWorld2.0 : (CHOICE[ロロ,アウラ,ミコト]) → アウラ

鈍色のネズミ@GM:ハンターに復讐だ

ノイシュ:上位捕食者に挑む群れ スイミーかな

鈍色のネズミ@GM:群れで攻めるぜ。既に半壊しているが。▶群れの攻撃

鈍色のネズミ@GM:2d+5 打撃点ウオオ! SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[4,3]+5 → 12

鈍色のネズミ@GM:弾かれそう

アウラ@クク:1点

アウラ@クク:「ア゛ア゛ーッ!」 襲い来る群れにハイパーボイスで恫喝するぜ

鈍色のネズミ@GM:「チュ、チュゥゥ……」 竦むネズミ

鈍色のネズミ@GM:こいつは1回しか主動作できないのでヒット&アウェイだけしとくか

鈍色のネズミ@GM:通常移動で右へ12mタッタカター

ロロ:「あっ! そっちに逃げたー!」

ノイシュ:「ギャーッ! こっち来たんだけど!」

ミコト:「待っててね! すぐにそっちに追いつくから!」

クク:「しっ! あっちいけ!」 杖ぶんぶん

ノイシュ:「こうなればネズミ除けの歌を作って歌うしかないわ! なるべく早く来てね!」

フィデリオ:「後ろも阿鼻叫喚してるなあ……」

ドライアード@GM:ドライアードの手番

ドライアード@GM:『丁度いいところに男! 男だわ! ありがとうあたしの美貌! あたしの色香! 勝手に男が寄ってくる!』

ドライアード@GM:▶魅了 フィデリオに使います(

フィデリオ:お前!

クク:「フィデリオ、ドライアードにも気を付けよ!」

フィデリオ:「えっ」

ドライアード@GM:目標19で精神抵抗力判定どうぞ(((

フィデリオ:2d6+9 精神抵抗力判定 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 7[2,5]+9 → 16

フィデリオ:メロメロですよ

ミコト:これはひどいw

ドライアード@GM:『ねぇ、あたしのモノになって?』 するりとフィデリオに寄り添って囁く美女だよ

フィデリオ:「元よりそのつもりさ、ハニー」 キメ顔

クク:「……魅了されたのか素なのか分からぬな……」

ノイシュ:「ちょっとフィデリオ!? 何逆ナンされてるのよ!」

ミコト:「え、ええと、ドライアードって敵じゃないんだよね?」

クク:「敵ではないが、妖精は妖精たちの基準で動くからのう」

ロロ:「え、えっと、フィデリオは何かされちゃったの……?」 違いが分からない人のゴールドブレンド

フィデリオ:「射抜かれたのさ……愛という名の矢に」

ミコト:「矢を撃たれたの!? だいじょうぶなの!?」

ドライアード@GM:『お願い……あたしたちの愛の巣を壊すあのネズミたちをやっつけて!』

フィデリオ:「オーケイ、ハニーを怖がらせるものはすべて消し去ろう!」

ノイシュ:「まあ楽しそうだしいっか。取り敢えずこのネズ公をしばくわよ!」


 ドライアードの愛の奴隷(パシリ)になってしまったフィデリオを横目に、ミコトとロロが左側のネズミの群れを殲滅。残るはドライアード周辺に蠢くネズミ群のみとなる。

 フィデリオは引き続き《挑発攻撃》でネズミたちの攻撃をひきつけ、アウラが真っ先に増援に駆けつける!


鈍色のネズミ@GM:「チュ、チュー……!」

GM:一匹、また一匹と狩られていく鉄ネズミ……

ロロ:「まてーっ! 僕たちが相手だぞー!」

ミコト:「ククねーちゃんやノイシュねーちゃんはかじらせないぞー! おとなしくしろー!」

GM:残った数匹がおろおろとあたりを見回して仲間を探している

GM:しかし なかまは もういない!

GM:うろちょろするネズミたちをロロの拳が粉砕する! あとはあの大樹にまとわりつくネズミたちだけだ!

フィデリオ:「この一撃を……キミに捧げる!」

ドライアード@GM:『キャーステキ! 役に立つ!』

アウラ@クク:ひとっとびしてドライアードの座標へ、魅了されてるフィデリオさんを横目に見ながらネズミの群れに攻撃

アウラ@クク:2d+13 命中(飛行) SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 5[1,4]+13 → 18

GM:こいつ移動力高いな……あたり

GM:さすが猛禽って感じの移動力

アウラ@クク:ビュンビュン

アウラ@クク:2d+13 打撃点「ア゛!」 SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 5[3,2]+13 → 18

GM:10点受け

フィデリオ:「何だアウラ! 彼女に手を出したら容赦しないからな!」

アウラ@クク:「オ゛ア゛!」

ノイシュ:あっ回復届かないじゃーん やることがなくなったし歌うか……

フィデリオ:俺たちの愛の歌奏でて

ミコト:ひっこぬかれてー あなただけにー ついていくー

GM:(抵抗)引っこ抜かれて

ロロ:> ピクミン愛のうた <

ミコト:そして振り回されるフィデリオさんの様を後続の歌詞で……

ノイシュ:3m右へ移動。楽器構えてネクストナンバー、聞いて下さい 【モラル】

ノイシュ:2d+7+4 演奏判定 SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 7[5,2]+7+4 → 18

フィデリオ:歌うまんちゅ

ロロ:いともらもらし

ノイシュ:巧奏値達成 次Rで終律ぶちまけるので頑張って避けて

ノイシュ:ロムパぺくん届かないし待機でいいや 歌に合わせて踊らせときます

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