シーン1:星降る夜に
GM:それでは鉄心のレーゾンデートル第4話、始めて行きましょう。よろしくおねがいしまーす!
一同:よろしくお願いします!
ティアの修理のため魔動死骸区に滞在すること早一週間。暴走する魔動機に襲われたり清掃員デュラハンとかち合ったり古時計の怨念を解き放ったりしながら、冒険者たちは比較的穏やかに過ごしていた。
GM:その日の夜、人々の多くが寝静まっている時間……
GM:起きているらしいククさんはなんとなーく、外が少し騒がしい気配を感じます
GM:寝てる人もなんか気づきたかったら聞き耳判定目標12で振っていいよ。-4のペナ受けて
フィデリオ:起きてようかな 大人なので
GM:それでもOK
ノイシュ:技能ないし爆睡してそうなので寝てます
ロロ:ぐっすり寝てよう
ミコト:良い子はぐっすり寝てる時間
クク:寝る子は育つ
クク:ククは窓から外を見てみますね。
フィデリオ:同じく自室の窓から外の様子を窺います
GM:ではククさんとフィデリオさんが窓の外を見ると
GM:街道に出ている人たちはみんな空を見上げていて、指を空へと向けている人もいます
GM:彼らがみな見上げる空、そこには
GM:空に瞬く流星が、いくつも流れていました
GM:……いえ、流星というには、それは少し赤い
GM:まるで燃えているような
GM:あなたたちが旅立つその理由となった、火の玉のように
GM:赤い筋が幾本も空を駆けていました
フィデリオ:「あれは……」 流星群を目で追う
クク:「流星……いや……」
フィデリオ:こっちはククさん起きてることはわかってるか。女子部屋を控えめにノックしよう コンコン
クク:誰何してからドアを開けますね。ガチャコン
フィデリオ:山 川
クク:合言葉
クク:「フィデリオか。おぬしも起きておったのじゃな」
フィデリオ:「こんな時間に紳士的じゃないという指摘は甘んじて受けよう。……窓の外、見たかい?」
クク:「うむ。流星……赤い流星群を見た」
フィデリオ:「ティアが落ちてきたときの噂そのもののようだった。しかもあんなに大量に……あの子と関係あると思うかい?」
クク:「……全く無関係ではあるまいて」
フィデリオ:「明日、予定が入っていなければクルクスの工房へ行ってみないか? もしかしたらティアから何か聞けるかもしれない」
フィデリオ:「もう一週間だ。そろそろ整備も終わっていてほしいところだけど」
クク:「儂もそう思っておったところじゃ。もちろん、共に行こう」
フィデリオ:「ありがとう。みんなには朝に事情を話そうか」
クク:「ああ。寝入っているところ、わざわざ起こすのは悪いからのう」
フィデリオ:「それじゃ俺もこの辺で。女性を夜中に長々と引き止めるものじゃない」
フィデリオ:「おやすみ、クク。良い夜を」
クク:「ああ、良い夜を。フィデリオ」
GM:( ˘ω˘ )
ロロ:スヤァ……
GM:その日の夜は、明け方近くまで赤い流星が流れ続けていました……
フィデリオ:そんなに??
GM:もうざんざん降りですよ 降星確率70%
ミコト:町の一つや二つ壊滅してそうですね
クク:運悪く当たった人いそう
ロロ:警報出さなきゃ……
フィデリオ:運転見合わせじゃん
クク:計画運休待ったなし
ミコト:警報出しても出勤してそう
クク:出社すると会社が流星の下敷きに
GM:自己判断で出勤してください(圧)
ミコト:生死にかかわる自己判断
GM:朝
GM:では朝ごはん食べながらフィデリオさんがかくしかしていると来客が訪れます
シャルロ@GM:「やっ。おはよーさん」
アウラ@クク:「ア゛ッ!」
フィデリオ:「やあ、おはよう」
ミコト:「あっ、シャルロくんだ! おはよー!」
ノイシュ:「あらおはよう。どうしたの?」
クク:「おはよう、シャルロ。今ちょうど、おぬしらの工房におじゃましようかと話しておったところじゃ」
シャルロ@GM:「あっ、そうなの? なら丁度いいや」
ロロ:「わあ、おはよー。ちょうどって?」
シャルロ@GM:「こっちもみんなを呼びに来たんだ。修理は終わって……るとは言い難いんだけど」
フィデリオ:「何か問題でも起きたのかい?」
アウラ@クク:(首をぐりーんと回している)
シャルロ@GM:「いや、あの魔動機くん本人がもういいって」
シャルロ@GM:「いうか、それどころじゃないっていうか?」
ロロ:「えっ、ティアのほうから?」
クク:「やはり昨晩の流星のことかの」
シャルロ@GM:「とにかく向こう言って話した方が早いかな。準備がよかったら来てね」
クク:「あいわかった」
アウラ@クク:「ギュイ!」 いつでも準備OKだぜ
ミコト:「う、うん。悪い話じゃないといい……よね」
ロロ:「だ、大丈夫だよミコト。きっとティアは退屈なだけだよ」
GM:ということで、丁度行こうとしてたところにお呼ばれされました
フィデリオ:ご飯食べたら早速行こう
GM:その身一つで大空を旅する乙女
アウラ@クク:ラクシアの空は我のもの
GM:ではでは
GM:みなさんは朝食を終えるとクルクスの工房へと足を運びます
GM:ガラクタの山の中心はきれいにはけており、そこに見覚えのある球体が鎮座し
GM:その近くにずんぐりとした巨漢がむっつりと座り込んでいます
シャルロ@GM:「おっしょさーん、魔動機くーん、みんな連れてきたよー」
クルクス@GM:「…………フン」
ティア@GM:「足労、感謝する」
ミコト:「連れてこられたー! ティア、元気にしてた? 退屈してたり寂しくしてなかった?」
フィデリオ:「おはよう、クルクス。ティアは……久しぶり、かな」
ロロ:「おはよう、おじさん。ティアをありがとう」
ノイシュ:「どもー、こんちわー」
クク:「久しぶりじゃの」
アウラ@クク:「ア゛ー!」
ティア@GM:「当機の調子に不備は無い。よって元気という回答に違いはない」
ティア@GM:「また、当機に退屈、寂しいという概念もない。問題は生じていないと回答する」
ミコト:「そっか! それならよかった! 久しぶりに会えて、いつもどおりのティアで嬉しい!」
ノイシュ:「わあ、相変わらずのカチカチな感じね」
シャルロ@GM:「まずは修理状況の説明はしておくね。えっと——」
クルクス@GM:「——直せんかった」
フィデリオ:「えっ」
GM:シャルロの口を遮ったクルクスの言葉は実に端的に
クク:「クルクスどのほどの魔動機師でも直せなんだか」
クルクス@GM:「そうとも、直せんかったとも。ああ、こんなに悔しいことがあるものか!」
クルクス@GM:「ワシの腕がまるで届かん技術の粋。それを前にして何もできんなど!」
ティア@GM:「修正する。当機に生じていた23か所の不備の内、7か所は修正を受けている」
ティア@GM:「完全な修理ではないが、一部の修繕は済んでいる」
シャルロ@GM:「っていう感じです。ハイ」
ミコト:「ティアって、やっぱりすごい機械だったんだ……でも、ちゃんと直ってるとこがあるならよかった! よかった、んだよね?」
アウラ@クク:「ア゛ー!」 7か所も直った!
シャルロ@GM:「直せるとこは手を尽くしたんだけど、無理なとこは無理だったーって感じ……だね。交換パーツが現存してなくてどうしようもないってのもあったし」
フィデリオ:「ああ、それはどうしようもないな……」
シャルロ@GM:「おっしょさんはそういうのも自前で用意してでもって人なんだけど、その子の奴は技術的に無理だったみたい」
ティア@GM:「当機が知識提供し、十全な時間を欠ければあるいは可能とする可能性は考慮する。しかし」
ティア@GM:「そのための時間的ロスは致命的であると判断した」
ティア@GM:「そのため、当機の修理作業を中断し、協力者諸君との合流を優先した」
フィデリオ:「シャルロが伝えてくれたそれどころではない、という話か。それは昨夜の流星群と関係がある?」
フィデリオ:なんかアキネイターみたいになってしまった
GM:www
ミコト:答え導くまでに問答しまくらなきゃww
ロロ:アキ「修繕不可能なテクノロジーで作られている?」
クク:アキ「8567兆Gの価値がある?」
フィデリオ:アキ「JK語で話す?」
クク:▶そうではない
ティア@GM:「肯定する。あれは機神01の射出した魔動機であると推測する」
クク:「尋常ならざる量であったぞ。何のための魔動機じゃ?」
ティア@GM:「現状、未観測であるため返答はできない」
ノイシュ:「へー、そんな凄い数だったのね。うーん、見たかったわ……」
ミコト:「お星さまの雨じゃなかったの? 魔動機……って考えると、すごいなあ」
クク:「起こした方がよかったかの?」
ノイシュ:「こんど降ってきたら起こして欲しいなーって」
クク:「また機会があれば起こすよ」 あるかなあ……
ミコト:「あっ、おれも見たい! あったら起こしてね!」
ロロ:「みんな見てたの?! 僕も見てみたかったなあ…!」
フィデリオ:「わかった、次はね。約束だ」
アウラ@クク:「ア゛ア゛ーッ!」 我もみるー!
GM:週1で降ってくる火の玉
ロロ:降星確率が高すぎる
ティア@GM:「確認のため、直近の魔動機落下地点へと向かうことを希望する。返答を請う」
ミコト:「行ったら、またティアみたいなのがいたりするのかなー? おれは賛成!」
フィデリオ:「構わないよ。俺も気になっていたところだ」
クク:「ああ、もちろん行こう。アウラも構わぬな?」
アウラ@クク:「ア゛ア゛!」 いくいく!
ノイシュ:「そうね、行ってみましょう」
ロロ:「僕たちが出会ったときみたいな、なにかおっきいことが起きるかも!」
ティア@GM:「返答を受理。承諾を確認。ポイントへの案内を開始する」
シャルロ@GM:「あ、ちょっと待って!」
アウラ@クク:「ア゛ー?」
シャルロ@GM:「あのー、さ。もしよかったらでいいんだけど」
シャルロ@GM:「それ、僕も一緒についていってもいい?」
アウラ@クク:「ア゛!」 ついてくるというのなら……我を倒して実力を示すことだな! 羽を大きく広げます。
ロロ:試練の騎獣アウラさん
クク:「……ティアを発見した折も、蛮族とひと悶着あったからのう……危険は少なくないぞ?」
フィデリオ:「ティア、現在地から目的地までの距離はどれくらいだい?」
ティア@GM:「回答。直線距離65.7km」 徒歩で2日くらいってことで
ノイシュ:「てことは、間違いなく魔導死骸区の外よね。大丈夫?」
ミコト:「またあの盗賊さん達みたいなのに出くわしたりもするもんね」
シャルロ@GM:「戦闘とかあったら離れるし、足は引っ張らないようにするよ」
シャルロ@GM:「魔動機のことなら少しは力になれると思うし」
シャルロ@GM:「だめ……かな?」
ミコト:「魔動機でわからない事あったら、シャルロくんに聞けばいいんだよね。だったら心強いや!」
ロロ:「うん、僕なんて魔動機はちっともわからないし! 何かあったら僕が楯になるよ!」
ミコト:「おれ、もっとシャルロくんと仲良しになりたいし、魔動機の事教えてもらいたいから、来て欲しいなって思うんだけど……ど、どう?」 みんなの顔きょろきょろ
クク:「危険を承知でおるなら、シャルロくらいの歳の子にとやかくは言わぬよ」
アウラ@クク:「ア゛!」 だからー 我を倒したらさー(
フィデリオ:「諸手を挙げて賛成、というわけではないけれど……どうしてもというなら止めはしないよ。ロロもミコトも張り切っているみたいだし」
ノイシュ:「うーん、何かあっても責任取れないしねえ。きちんと危険を自覚の上で、ってならいいかしら」
シャルロ@GM:「やった! ありがと!」
アウラ@クク:「ア゛……」
GM:アウラ……
クク:騎獣に投票権はないのだ……
ロロ:戦闘イベントは回避された……
クク:シャルロVSアウラ
ミコト:負け試合
フィデリオ:「というわけで、クルクス。少しシャルロを借りていくよ」
クルクス@GM:「フン。せいぜいこき使ってやるといい」
クルクス@GM:「最低限は仕込んである。技師としても使えんほどではない」
シャルロ@GM:「おっしょさんもご飯とお風呂忘れないようにしてよね!」
クルクス@GM:「ワシをなんだと思っとるお前は!」
シャルロ@GM:「ひえー、おっかないおっかない! それじゃ行ってくるから!」
GM:シャルロが なかまに なった!
こうして、シャルロを引き連れた一行は流星群の調査へ向かうことに。
また、クルクス工房での修理を受けたことでティアの機能が拡張。任意のタイミングで5レベル以下の魔動機術を達成値0で行使してくれるようになった。しかしこの効果は30秒(3ラウンド)のクールタイムが発生する。
街を出る前に消耗品の補填を済ませ、いざ出発だ!
クク:オートモービルを使用すると……ティアがバイクに変形したり……? 使用するかどうかはさておき
GM:しますね!
クク:かっこいい!
ミコト:変形ロボじみてきた




