シーン3:欠けた1ピース・2
シャルロ@GM:「はいはーい、ごめんねまだ修理終わってないよー」
GM:と出迎えてくれたのはシャルロ。作業着のあちこちには油が染み付いています
ミコト:「今日はね、そっちの用事じゃないの!」
シャルロ@GM:「ん? こっちじゃないの?」
ミコト:「うん! 時計のパーツ探してて、シャルロくん達なら知ってるかなーと思って!」
アウラ@クク:「ギュイ!」
ノイシュ:「実は……」 経緯をかくしか
シャルロ@GM:「ふんふん。なるほど」 まるうま
シャルロ@GM:「それなら“商い裏街道”にある“捨て金堂”とかどうかな」
シャルロ@GM:「時計屋さんが直そうとして直ってないってことは表に出回ってる普通の奴じゃ型が合ってないってことだろうし」
シャルロ@GM:「ニッチな変な奴がいっぱい転がってるジャンク屋だよ」
フィデリオ:「商い大通、はさっきモナが言ってた場所だね。その裏手かい?」
シャルロ@GM:「そうそう。まぁちょーっと治安は悪いけど、みんな冒険者だし大丈夫だと思うよ」
クク:「ま、安全な場所ならば、時計屋本人がとっくに確かめておろうな」
ロロ:「お店のある通りもお店の名前も、普通じゃないものがありそうだね」
ミコト:「探さない事には始まらないし、とりあえず行ってみようよ! ぴったり合うの見つかると良いなー」
クク:これ、モナちゃんも付いてきてるのですっけ?
GM:ついてきてるよ。置いてく?
クク:ふむふむ、流石に裏を探す前にはお店に置いていきたいですね……
モナ@GM:(´・ω・`)
ノイシュ:「モナちゃんは……うーん、“捨て金堂”に行くときはお留守番の方がいいかしら。あんまり治安良くないって言ってたし」
フィデリオ:「そうだな。昨日みたいに親切なひとがいてくれるとは限らないしね」
ミコト:小さい女の子には危ないのでダメですー
GM:ミコっちゃんも大して変わらへんやろ!
ミコト:それを言われるとぐうの音も出ないのが悲しい 冒険者特権だ
アウラ@クク:「ギュ!」 捨て金堂に行きたければ、我の屍を越えていくことだな……!
モナ@GM:「……だめ?」
クク:「だめじゃ」
ノイシュ:「ごめんね。ちょっと危ないとこだから。モナちゃんに何かあったら、アタシたち親御さんに顔向けできないもの」
ロロ:「本当は連れて行ってあげたいけど……何が起きるか分からない場所みたいだから」
モナ@GM:「うう……うん、わかった……」(´・ω・`)
ミコト:「モナちゃんが危ない目に遭ったらやだもん! ちゃんと探してくるから、約束!」
フィデリオ:「……」 こっそりついてくるタイプの子とかじゃないよなあ、と思っている
GM:しぶしぶとモナは待機します
ミコト:しぶしぶとされると何かかわいそうに見えてしまうw
アウラ@クク:かわいそうですが……アウラを単騎で倒せるくらいじゃないと……
ノイシュ:結構難しくない???
ミコト:それここの前衛でも大変だと思いますね??
ロロ:冒険者Lv.5じゃキツいな……
クク:割とククも負けそう。HP高いし。
GM:ではみなさんはシャルロが教えてくれた道筋を辿って裏街道へ
GM:表以上に雑多なこの区域は、ざんばらにトタン屋根が陽を遮り、昼間でも薄暗い印象を受けます
GM:タバコか何かなのか、煙くさい臭いが常に漂い、荷物を背負ったような人がよく行き交っています
GM:そして“捨て金堂”へと続く路地への入り口にちょうどタイミング悪く、チンピラがたむろしているようです
GM:下品な笑い声をあげて仲間内でじゃらじゃらと賭け事か何かに興じているようです
ノイシュ:「こういう場所は逆に美少女が映えるのよね……ってあら」
アウラ@クク:「ア゛ッ」
ミコト:「お店の方、行きたいんだけどなあ……」
ロロ:「退いてくれないかなあ」
チンピラ@GM:「アアン? 何見てんだテメエラァ!」
ノイシュ:「ねえ君達。そこ退いてもらっていい? アタシたちその先に用があるんだけど」
チンピラ@GM:「見せもんじゃねぇぞコラァ!」
フィデリオ:「つまり……俺の美貌ということか」 ドヤ顔
ミコト:「えっと、見てるんじゃなくて、通りたいだけで……」
アウラ@クク:「ア゛ア゛ン!?」
クク:「アウラ、どうどう」
チンピラ@GM:「なんだなんだ、ここを通りてぇのか」
チンピラ@GM:「なら通行料1000Gだぜ。ギャハハ!」
ミコト:「ここ、おにいさん達の道じゃないよ? 払うの、違うと思うなあ」
クク:「根拠のない徴収は感心せんな」
ノイシュ:「むう。この美少女に免じてもうちょっとまけてくれないかしら。十二割ぐらい」
チンピラ@GM:「知らねぇなぁ! 払えねえなら帰りな!」
チンピラ@GM:「ギャハハハ!」
ノイシュ:「くっ……こんなに美少女なのに効かないなんて……こんなに美少女なのに……!」
ロロ:「割引が利きそうにないよ」
ミコト:「うーっ、おにいさん達のいじわる! 目の前通るだけじゃんか!」
フィデリオ:迂回はできそうにない?
GM:シャルロから聞いた道はここだけで、迂回路はあるかもしれませんが土地勘のないあなたたちでは迷うかもしれませんね
ノイシュ:「どうする? 払うのも癪よ癪」
ノイシュ:ボコりたくないなあ。無力化できそうな呪歌を覚えていればよかったんだけど
フィデリオ:ボコってもいいのだが、このPCだとスマートに通りたい
クク:賭け事に参加してむしりとるとか……? スマートとは
ミコト:別の勝負の世界になる
フィデリオ:それはちょっと考えていた。どんな賭け事やってます?
チンピラ@GM:「どーしても通りたいってんならよぉ、俺たちとの勝負に勝ったら通してやってもいいぜ」
ノイシュ:「勝負?」
GM:やってるのは丁半の亜種みたいなもののようです
GM:何故亜種なのかと言うと丁半について一応調べたけどよくわからなかった……
チンピラ@GM:「おうよ。回賽当て、やってみるか?」
クク:「回賽当て? 聞いたことがないのう」
ミコト:「ほんとに勝ったら通してもらえるなら……やる?」 みんなの顔窺い
フィデリオ:「ま、少しくらいは付き合うよ。どういうルールだい?」
ノイシュ:「いいわ、受けて立ちましょう! いっとっけどアタシこういうのめちゃくちゃ強いわよ!」
ロロ:「勝負事なら引き下がれないね」 ふんす
チンピラ@GM:「威勢がいいじゃねぇか。面白れぇ」
GM:回賽当ては1対1の賭け事です。お互いに6面のダイスを一つ振り、二つの面が奇数と奇数、偶数と偶数、奇数と偶数のいずれが出るかを当てるという単純なものです
GM:予想する時は、必ずお互い別の面が出ることを予想しなければなりません
GM:また、二つのダイスは両者同時に、一つの椀の中に転がします
GM:賭け事と言いつつ、いかにして狙った面を出すかという技術も問われる遊びですね
GM:よりガチな奴だと奇数偶数のみならず数字まで当てるルールになりますが、チンピラたちがやってるのは簡易版の奇数偶数のみ当てるもののようですね
ロロ:たとえば 相手が「奇数・奇数」を予想したなら、こっちは偶数を出してやるぜ! って感じでしょうか
GM:そうそう。で、予想の時点で「奇数・偶数」ないしは「偶数・偶数」を予想して当てれば勝ちになりますね
ミコト:「必ずお互い別の面が出ることを予想しなければなりません」ってのは、相手と被らせられないって意味か
GM:ですです。勝負にならないからね
GM:そこは先行と後攻で予想する順番が前後します
ロロ:後攻は出目制御力で勝負するわけですな
GM:で、ダイスで奇数を出すか偶数を出すかは「器用度ボーナス+2d」で達成値10以上を出せば、自分のダイスの出目を任意に操作することができます
GM:加えて、この時、相手側の達成値+4の数値が出た場合、相手の賽の目も操作することができます
GM:ここまで来ると必勝ですね
ミコト:ほうほう 悪く言えばイカサマ(
フィデリオ:ダイスぶつけて出目変えるやつだ
GM:ルールは以上。何か質問ありますか?
GM:そしてチンピラは……運命変転を残している人間……!
GM:こいつぁ強敵だぜ
フィデリオ:何ッ、洗顔のときに運命変転を切っていないだと!?
チンピラ@GM:なぜならこいつは顔を洗っていない!
チンピラ@GM:洗えよ
ミコト:ばっちい……
クク:うわっばっちい!
ロロ:無頓着!
チンピラ@GM:「ルールはわかったか? さぁ、誰がやる?」
チンピラ@GM:チンピラは手元でサイコロを転がして待ち構えている……
アウラ@クク:「ア゛ッ!」 賭けか、やるぜやるぜ
GM:あ、あと最初の先行後攻は2d振って数値の高い方になります
GM:あとダイス操作の時の判定は器用の指輪有効ね
ミコト:つまり割れる 入場料の次は通行料か……
フィデリオ:では人柱になろう。あとは任せた
フィデリオ:「俺が行こう。ここはひとつ、格好いいところを見せないとね」
ノイシュ:「がんばって! バーっと決めちゃって!」
ミコト:「フィデリオさんがんばれー!」
ロロ:「フィデリオ、ここで決めたらカッコいいよ」
チンピラ@GM:「へっ。赤っ恥かかせてやるぜ!」
GM:まずは先行後攻の決定ダイス
フィデリオ:2d 先行じゃんけん SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[4,3] → 7
チンピラ@GM:2d 先行後攻ダイス SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6
チンピラ@GM:「お前の先行だ。予想を宣言しな」
フィデリオ:「そうだな……奇数と偶数に賭けよう」
チンピラ@GM:「なら俺は奇・奇だ」
GM:なんか姑息な宣言するともしかしたらGMが汲み取るかもしれない
GM:フィーリングで答えます
フィデリオ:【インポン】でサイコロ出せない?
ノイシュ:ウェポンとは
ミコト:ダイス型のメイス……?
GM:草 1分で消えるやろwww
フィデリオ:ファイティングポーズでサイコロだからワンチャンないかなって(?)
GM:いやうん、面白いから作ってもいいんだけど、どう生かすのそれ……?
クク:負けそうになったら相手に投げつける……?
フィデリオ:k20@10のダメージ
GM:殴るなwwwww
フィデリオ:四五六賽みたいなの作ってすり替えとか
GM:すり替えかー。消えたらさすがに怪しまれるけど、そこどうする
フィデリオ:先にインポン製のダイスを投げて、あとから通常ダイスにすり替えるのを考えていた
GM:であればそうだな
GM:カードのランクが高いほど精巧なものができるとして
GM:まず、インポンでダイスを作って投げた場合、達成値に関わらず任意の出目を出すことができて、相手の出目操作に必要な達成値が
GM:Bランクの場合+3に、Aランクの場合+2に、Sランクの場合+1に減少
GM:続いて、バレる前のすり替えにスリ判定を要求。この目標値は13です
フィデリオ:レンジャー、スリできないので解散
GM:まぁ……ペナ-2でレンジャーでも可とするけどその場合実質15だね。届くの?
フィデリオ:出目8なのでちょっと危険な橋
GM:どうする?
フィデリオ:せっかく考えてもらったしやるだけやってみるかな
GM:失敗するとイカサマバレという悲しい結末だぞ
フィデリオ:超かっこわるいな
フィデリオ:カードはAしか持ってないのでA選択
チンピラ@GM:いくぜっ!
チンピラ@GM:2d+2 俺は奇数を出すぞ、ジョジョー! SwordWorld2.0 : (2D6+2) → 7[3,4]+2 → 9
GM:出目操作できず
GM:そちらの結果が出てから出目結果出します
フィデリオ:2d+3 ころころ SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 12[6,6]+3 → 15
フィデリオ:フフ
ノイシュ:フフ
クク:草
ミコト:つよ
ロロ:これがイケメンよ
GM:オギャー! イカサマいらんかったやん
GM:結果は[奇・偶]
チンピラ@GM:「な、なに……!?」
ノイシュ:「お、やったわね! フィデリオの勝ちよ!」
ロロ:「わあ、すごいや! 一発で勝っちゃったよ!」
フィデリオ:「伊達男たるもの、賭け事のひとつくらいはできないとね」
ミコト:「やったー! フィデリオさんつよーい!」
アウラ@クク:「ギュ!」
チンピラ@GM:「くそっ……素人に一発で負けちまうとは……」
GM:さて、ここからバレる前に回収しなければなりません(
フィデリオ:冷や汗ダラダラでしょ今
GM:スリ判定……どうぞ……
ミコト:余計なスリ判定w
フィデリオ:2d+7-2>=13 スリ判定 SwordWorld2.0 : (2D6+7-2>=13) → 7[5,2]+7-2 → 12 → 失敗
クク:余計だったw
ノイシュ:ああーッ
ロロ:オワーッ
フィデリオ:草。かっこうわるいから腕輪わろう
ミコト:通行料……
クク:通行料……
GM:草
ノイシュ:こう、帰結する感じ
GM:1,200Gの通行料いただきます
フィデリオ:カードも使ってるから赤字ですよ!
チンピラ@GM:「チッ、負けは負けだ。通りな」 ふんっ
GM:と、チンピラは道を通してくれるようになりました
ロロ:「あれ、すっごい素直……」
GM:仲間たちは影でなにが失われているかを知らず……
ミコト:「一発で勝っちゃうなんてすごいね! それじゃおにいさんたち、ばいばーい」 ノシ
ノイシュ:「やるじゃないフィデリオ! 称える歌でも作る?」
フィデリオ:「おっいいね、ぜひ巷の女性が振り向くような素敵なやつを頼むよ」 こっそり割れた腕輪を荷物に押し込みつつ
ノイシュ:2d+10 フィデリオさんのかけ事の上手さを称える歌判定 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 5[3,2]+10 → 15
ロロ:ノイさんが武勇伝を語り継いでくれるぞ
ノイシュ:二週間半ぐらい語り継ごう
フィデリオ:結構長い
クク:「では、捨て金堂に向かおうぞ」
アウラ@クク:「ア゛ー!」
GM:意外と素直に引いたチンピラを退けて入った路地の先を少し歩けば、粗末な立て看板の横に、すだれをかけてあるだけの小さな店の入り口があります
GM:中に入れば、ところ狭しと並び積まれたジャンク、ジャンク、ジャンク。ありふれたネジやボルトから何に使うのかわからないひん曲がった金属片まで、シャルロに「ニッチな変な奴がたくさん転がってる」と言われるだけはある様相です
ノイシュ:「ゴミの山にしか見えないわね……」
フィデリオ:「ここから探すのは骨が折れそうだな」
クク:アウラは中に入れますか。首はつっこみます。にゅっ
GM:アウラさんが首を突っ込むと早速どんがらがっしゃん棚に引っかかっていた容器の一つがひっくり返りますね
GM:がらがらどーん
クク:「……」
ミコト:「わわっ、いっぱい散らかってる……?」
ロロ:「わあああ、大丈夫?!」
アウラ@クク:「ヂュ!」
クク:「これもう動くなアウラ。戻れ」 収納。
捨て金堂店主@GM:「んん? なんだい、お客さんかい?」
GM:騒がしい物音に、ジャンクの山の奥からにゅっと男性が顔を出します
フィデリオ:「ああ、よかった、人がいた。ちょっと探しものをしたいんだ」
捨て金堂店主@GM:「探し物ね、はいはい……おっと、こりゃひどい」 落ちた品物を拾い拾い
クク:「すまぬのう……儂の管理不行き届きゆえ、品代は払っておく」
ノイシュ:「探してるのは大きい時計のパーツよ。探しても見つかんなくて、もしかしてここならあるかもって話」
捨て金堂店主@GM:「ま、これくらいはいいよ。時計のパーツね、わざわざこんな偏屈なとこまで来るなんて珍しいお客さんだ。どの部品だい?」
GM:かくしかでつたわるよ
ノイシュ:「えっと……」 かくしか
捨て金堂店主@GM:「ああ、それなら……よいしょ、ちょっと待っていてくれよ」
ロロ:「見つかるといいね……」 (どきどき
GM:ごそごそ。山をかきわけあれをどかしこれをどかし。一見して雑多な山ですが、どうやら彼なりに整理はついているようですね
捨て金堂店主@GM:「あったあった。ほら、好きなのを持っていきなよ」 そしてどんと寄越すのは似たようなパーツが十数個転がった小さな箱
GM:これのうちのどれが……というのは、さすがに古時計の方の現物も確認していないあなたたちには見当もつきません
ノイシュ:「うわ、違い全然分かんない。これ全部買うってなると、おいくらぐらい?」
捨て金堂店主@GM:「全部かい? まとめ買いしてくれるんなら……ちょっとおまけして100Gでいいよ」
クク:「100Gか。なら頂こう」 ちゃりーん
ノイシュ:「あらま、意外と良心的」 もっと法外な値段を吹っ掛けられると思っていた
ミコト:「やすーい! やったー!」
捨て金堂店主@GM:「はい、毎度」 まぁジャンクパーツだしなぁ
クク:いざとなったらアウラを質に入れるか考えていた
ロロ:鳥身売買
アウラ@クク:「ァ゛ァ゛ーッ!」 と彫像から声がしてないしてない
フィデリオ:「懐が寒いからなあ、助かるよ」
ロロ:「おまけしてもらっちゃったね。 ありがとうございます」 (ぺこり
捨て金堂店主@GM:「もっと一般的な型なら表にも普通に出回ってると思うけどね、そんなに珍しいものなのかい?」
ノイシュ:「どうなのかしら。表で探した範囲ではなかった、って話らしいけど……」
フィデリオ:「俺たちも専門家じゃないから詳しいことはわからないんだけど、部品が足りなくて修理に難儀してるらしいよ」
捨て金堂店主@GM:「そうなのかい。珍しいもんだから気になってね」
捨て金堂店主@GM:「まぁ、あてずっぽうで買って行ってるんなら、運よく当たることを祈ってるよ」
クク:部品ガチャ……
フィデリオ:「また顔を出したときには相談に乗ってくれよな」
ミコト:「ありがとー!」
ロロ:「他にあてもないし、全部試してみないとね」
クク:「うむ。この中に当たりがあるとよいのう」
ノイシュ:「当たれば僥倖よね。どうも、おじゃましましたー」
捨て金堂店主@GM:テーブルに肘を乗せたままふりふりと腕を振って見送ります
GM:では、みなさんどうしますか?
クク:出てこいアウラして、まずモナちゃんと合流ですかねー
GM:じゃあ別れた場所に戻る感じですかね
GM:とりあえず別れたところまで戻るとモナいません
ノイシュ:「あれ、モナちゃんは?」
フィデリオ:「先に戻ったのかな」
アウラ@クク:「ア゛ー?」
ロロ:「見当たらないね、どこに行ったのかな」
ノイシュ:「時計屋に先に行ってるとか?」
ミコト:「無事に帰ってると良いなあ」
クク:「彼女の地元とはいえ、小さい子供じゃからの……飽いて店に戻ったのならばよいが」
GM:アテをつけて探しにいってもいいし、あたりの人に適当に声をかけて聞いてみてもいい
クク:ククは周囲の人に聞いてみる方かな
ミコト:「だ、大丈夫だよね? 誰かモナちゃんの事、見た人いないかなあ?」 ミコトも聞きたい派かも
GM:道端の靴磨き 果物屋のおばちゃん ストリートギャングがいるよ
ミコト:三人目!
クク:一人なんか怪しいのがいるんですが!
ロロ:俺に聞けオーラがすごい
フィデリオ:治安が悪い!
GM:きのせいきのせい




