シーン1:Dear my bro & sis
GM:それでは、鉄心のレーゾンデートル3話、始めていきましょう。よろしくおねがいしまーす
一同:よろしくおねがいしますー!
GM:今までの経緯
GM:空から落ちてきた謎の球体、ティアにボクと契約して世界を救ってよ! と請われたみなさんは世界を救う旅路に出ました(意訳)
GM:が、傍目から何が問題あるのかは知りませんがティアには不調があるらしく自身を直してくれる魔動技師を求めている様子。彼のお眼鏡に叶う技師を求めて魔動死骸区へと足を運び、なんやかんやあって滞在の運びとなりました
GM:旅路で出会った少年、シャルロの勧めもあって泊まったのは宿屋プレイス。穏やかな夫婦と一人娘の家族で経営する小さな宿屋です
GM:なんやかんやの疲れを、一夜休んで取ったみなさんはのそのそと焼き立てのパンのいい香りに誘われて起き出すことでしょう
ロロ:「むにゃ……おかわり……」
GM:1階のレストランスペースに降りれば朝食のサービスがあるよ
クク:おりよ~
ミコト:「お腹空いた……」じゃあたたっと降りていこう
ノイシュ:「朝~♪」 朝なので一階で朝の歌を歌っています
クク:朝の歌
ミコト:ラジオ体操の前のあれみたいな……
宿屋の主人@GM:「おはようございます、みなさん。よくお眠りになられましたか?」
アウラ@クク:「ア゛ーッ!」 オハヨーッ
フィデリオ:男やんけ!
GM:奥さんと娘さんもいるよ。手を出す?(
フィデリオ:うーむ妻帯者か……やさしげな夫婦の雰囲気に苦みばしった意味深な笑みを浮かべておこう(?)
ミコト:「うん! おかげさまでぐっすり! ノイシュさんもアウラもおはよー!」
ノイシュ:「朝~♪ 朝は夜の後~♪ 昼の前~♪ ……あらおはよう、みんな元気ね!」
クク:「おはよう、皆。よく休めたようでなによりじゃの」
ノイシュ:「おかげ様でぐっすりよ! 布団の質もサイコーね!」 >宿屋の主人
宿屋の主人@GM:「それはよかった。ありがとうございます」
アウラ@クク:「ギュンギュ」 じぶんの羽毛に負けないいい布団だったぜ……
ロロ:「あれ、夢かあ…… おはよー」
ミコト:とりあえず椅子に座って牛乳たくさんごくごくしてよう
フィデリオ:「おはよう、みんな。ククはもう傷はいいのかい?」
クク:「ああ、フィデリオもおはよう。もう平気じゃよ、種族柄丈夫ゆえな」
フィデリオ:「それはよかった」 ウインク
ミコト:フィデリオさんのウインクとククさん交互に見ながら尻尾上下にパタパタ動かしてます
宿屋の奥さん@GM:「朝食も用意してありますから、よかったら食べて行ってくださいね」
宿屋の娘@GM:「おかあさんのごはん、すっごくおいしいからね! 食べてってね!」
アウラ@クク:「ア゛!」
ミコト:「うん! いっぱい食べる!」
フィデリオ:「おっと、天使が舞い降りたかと思ったよ。ありがとう、いただくよ」
ロロ:「おいしいごはん! ごはんは大事だよ。ごはんが僕らを動かすんだ」 ふんすふんす
クク:「うむ。ありがたくいただくと……こらアウラ。一斤まるごとはやめんか」
GM:でかい
ミコト:一斤
フィデリオ:食べ盛り
クク:進化したからか、前よりよく食べるように……
ロロ:大食い
GM:鳥って砂嚢ですり潰すからわりとパンって喉詰まらせやすいんだよね……
アウラ@クク:「ア゛!?」
クク:「ほれ言わんこっちゃない!」 嘴に手をつっこんで詰まらせたパンを取ります
ミコト:「慌てなくても、ごはんは逃げないよ?」
アウラ@クク:「キュルル~」
ロロ:「だ、だいじょうぶ?」 さすさすしよう
アウラ@クク:「ギュ!」ロロさんのすりすりに元気復活します
ノイシュ:「朝からドタバタねえ」
クク:鳩に食パンって割と定番だけど……もしやあかんのか……
GM:細かくちぎってあれば大丈夫だと思うけど……
ミコト:一斤がダメなだけでw
クク:なるほどー 一斤はそらだめだw
GM:人でも詰まる
ミコト:「あ、あのね。ノイシュさんと、フィデリオさんと、ククさんに、聞きたい事があるの」 尻尾ゆらゆら
クク:「なんであろう、ミコト?」 アウラと自分の口に、交互にパンを運んでいます
フィデリオ:「うん? どうしたんだい?」
ミコト:「あ、えっと、変な事だけど、笑わないでね? みんなの事、ちょっと知りたいって思ったのがあって……」
ミコト:「三人には、弟……というか、兄弟とかっていたのかな?」
クク:決めていないので今考えよう。
フィデリオ:右に同じく
クク:「一応、おるにはおるが……」
ノイシュ:「ううん、いないわよ」
フィデリオ:「俺も兄弟はいないよ。もっとも、同世代の子どもは集落でまとめて育てられていたから、年の近いやつはみんな兄弟みたいなものだったけどね」
ミコト:「ククさんはいて、ノイシュさんとフィデリオさんはいないんだ! おれもいないんだけど、兄弟ってどんな感じなのかなあって。それと……」
ミコト:「ロロはいるとしたら、年上の兄弟だったりするのかな?」
ロロ:「僕も兄弟はいないよ。フィデリオみたいな感じかな。近くで助け合ったリルドラケンはみんな兄弟みたいに思ってたよ」
ミコト:「良いなー! 仲が良い子たちと、兄弟みたいだったなんて! すごく楽しそう」
クク:「同じ親から生まれたというだけで、年もかなり離れておったからのう。兄弟というより、顔の似た知り合いみたいな感覚じゃったな」
クク:「どちらかというと、フィデリオやロロの感覚の方が近い」
ミコト:「顔の似た知り合い、かあ。じゃあ、ちゃんとした兄弟って感じでもないんだね、みんな」
クク:後発のサプリで違いますってなったらどうしよう! ええい、うちの村はこんな感じやねん(
フィデリオ:よそはよそ! うちはうち!
GM:マーマンは胎生か卵生かとかもBB出るまでわからんかったし……
ミコト:先に出したもん勝ち!(?
ミコト:「そういえばミアキスも猫だし、本当は兄弟とかたくさんいたりするのかなあ。おれ、兄弟とかに憧れとかあって……」
ロロ:「僕も。兄弟がいるってどんな気持ちなのかなあってずっと思ってたんだ」
フィデリオ:「同じ種族でも、もしかしたら場所によってまた違うかもしれないし。俺の集落は交易も少ない森の奥地だったからね」
ノイシュ:「ふーん。種族によっていろいろ違うのねえ」
ミコト:「ノイシュさんにもし兄弟がいたら、揃って賑やかになりそうだね!」
ノイシュ:「ふふ。アタシが二人も三人も居たら、周りが取っ散らかって大変かもね」 自覚
ミコト:自覚している
GM:うまるちゃんのOPみたいになりそう
クク:なりそうですね……
ロロ:「ノイシュがきょうだいだったら、どっちかが落ち込んでても励ましてくれるね」
ミコト:「ノイシュさんが落ち込んでるところ、あんまり想像できないかも……」
クク:「そうじゃのう……」
フィデリオ:「落ち込むこと、あるかい?」
ノイシュ:「ないわ!」
GM:力強い
ロロ:「ええっ。僕たちに見せないだけじゃなかったんだ……」
ミコト:会話が楽しそうなので尻尾を垂直に立てます ぴーん
ノイシュ:「そりゃね。だってほら、そんな時間アタシにはないし。前進あるのみ、よ!」
クク:「(短命種みたいなやっちゃのう)」 と思いつつノイシュさんを見ている
GM:なんと短命種の3倍の寿命があるぞ
フィデリオ:実質長命種じゃん!
フィデリオ:?
クク:そう考えると長生き……?
ミコト:比較対象がw
GM:ミアキスは短命種の5倍……人間から見たエルフだぜ
ミコト:そう考えると長く感じる
GM:永き時を生きる者よ……
ミコト:「時間がない、かあ……ハイマンって種族も大変なんだ……」
ノイシュ:「そーんな大変でもないわよ。いざ寿命が短いですって言われても実感ないし、というか薄命だとより美人っぽいから」
フィデリオ:「(設定が台無しなんだよなあ)」
ミコト:「あ、あのっ、おれっ!」
ノイシュ「ん、なあに?」
アウラ@クク:(首をぐりーんと回す)
ミコト:「……あの、みんなの弟になっても……良い?」
ミコト:って言って恥ずかしくなって机の下に隠れます PLもちょっと(/ω\)恥ずかしい
ロロ:「ミコトが、僕たちの弟?」 首をかしげ
ノイシュ:「…………おう?」 どういうことじゃの目配せをみんなに
フィデリオ:「……」 ちょっと眉根を寄せる
ミコト:「えっと、深い意味はないの。変な意味じゃなくて、その」
ミコト:「兄ちゃんとか姉ちゃんって、呼んでも良い、かな?」
クク:「仕事仲間以外の縁ということかの?」
アウラ@クク:「ア゛!」 いいよ!
ミコト:「うん! ククさんのそれ!」
クク:「構わぬよ。儂でよければ」
フィデリオ:「…………」
アウラ@クク:「ア゛!」 呼んで! いいよ!
アウラ@クク:アピールの激しい騎獣
ミコト:「ほんとに! ありがとう! ククねーちゃん!!」 って机の下から飛びつこう
クク:「おおっと!? うむ、変わらずよろしく頼むぞ、ミコト」
ミコト:「あ、でも、ロロは年が一緒くらいだし、兄ちゃんってのも変……? ロロはロロ、で良いのかな?」
ロロ:「ミコトの兄ちゃんでもいいぞ! あ、でもミコトの方が得意なこともいっぱいあるし、そしたらミコトは僕のお兄ちゃんだな!」
ロロ:(話の趣旨を分かっていないリルドラ
ミコト:「あはは、ロロとだとどっちが上かわからなくなっちゃうね! いっそ双子みたく一緒ってのも良いのかも!」
ノイシュ:「んー、んー、んー……うん、いんじゃない? アタシ、たぶんお姉さんらしくはできないけど……それでもいいなら」
ミコト:「うん、良いの。ボクがそう呼びたいってだけ。無理しなくても良いけど、でも、良いって言ってくれるなら嬉しい。ノイシュねーちゃん、ありがとう!」
フィデリオ:「……俺は、キミにそう呼ばれていい男なんかじゃない」
ミコト:「……フィデリオさん?」
クク:「……フィデリオ?」
ノイシュ:弟が出来たよの歌を歌おうとした手を止めます
フィデリオ:「……それに、兄なんて呼ばれたらナンパがしにくくなるかもだしね! 今までどおりでいいよ。呼び捨てでもいいさ」
フィデリオ:くしゃくしゃとミコトくんの頭をなでます。笑っているように見える
フィデリオ:自分は幸せになってはいけないと思ってるので一方的な慕われには罪悪感が先立つ! 申し訳ない!
ミコト:「う、ううん。わかった。じゃあ、今までどおり、フィデリオさんで!」笑ってるけどちょっと寂しそう
アウラ@クク:「ア゛~……」 一方その頃、呼ばれないのでしょぼくれている
ミコト:待ってw アウラはどうなんだろうw
ミコト:「アウラはお姉ちゃんなの? アウラねーちゃんになるの……?」
クク:「うむ、そうじゃの」
アウラ@クク:「ギュ!」 呼ばれて嬉しい
ミコト:傍から見てるとそう呼んでて変な目で見られそうだけどw 動物同士って事で良いか(?
アウラ@クク:(お姉ちゃんと慕われて上機嫌のアウラ)
GM:ミコトは 姉が 3人できた!
GM:おねショタか?
クク:おねショタハーレム
ミコト:わーい! それ狙ったってわけじゃないんですけどww 先代からの名残でw
GM:姉が3人……来るぞ遊馬!
GM:一羽の需要があまりにもニッチすぎるなこれ
クク:姉(ウォーヴァルチャー)
ミコト:字面も見た目もインパクトすごいですね……
GM:逞しい胸筋に包まれたいあなたに
フィデリオ:はぁとふる彼氏か?
ノイシュ:なるほどね
ロロ:タイトルが思い出せなかったが救世主が現れた
クク:需要を掘り起こしていけ
ミコト:需要は開拓するものだ
ミコト:「朝から困らせたならごめんね? でも、ほんの少しだけでも、みんなと近づきたいって思ったから……」
フィデリオ:「ミコトは人の懐に潜りこむのがうまいな。ちょっとテクニックを磨けば市井の女性は一網打尽じゃないか?」 茶化しつつ
ミコト:「そ、そう? えへへ、フィデリオさんに褒められると嬉しい……けど、女の人みんなにそうしたいわけじゃないよう!」
ロロ:「僕たち、きょうだいみたいにもっと息が合った冒険者になれたらいいね」
クク:「ならば、実戦を数こなすのが早道であろう」
ミコト:「うん、ロロの言うとおり! もっと仲良しに、一緒にがんばっていきたい!」
GM:さてそんな感じで親交を深めつつ朝ご飯を食べ終わったころ、皿を下げがてら、宿屋の主人が軽く話を振ってきます
宿屋の主人@GM:「みなさんは冒険者さんですよね。やっぱり、魔動巨兵が目当てでいらしたんですか?」
ミコト:「(体おっきいから、ロロにーちゃんって呼んでみたい気も……でも友達みたいな距離感だから……)」 とか悩みつつ声のする方に耳立てて
フィデリオ:「まあ、そんなところかな」 当たらずとも遠からじ
ノイシュ:「ええ。それに似たようなもんよ」
ロロ:「うん。僕たち魔動機のことは詳しくなくて」
ミコト:「調べに来たというか、どうにかしてもらいに来たというか」
宿屋の主人@GM:「ああやっぱり、そういう方が多いですからね」
ミコト:「冒険者って、魔動巨兵を目当てにするもんなんだー」
宿屋の主人@GM:「それはもう。今でも魔動機兵の製造機能は稼働しているそうですからね、そこで得られる部品を目当てにやってくる冒険者さんは多いんですよ」
宿屋の主人@GM:「探索はほとんど済んでいるそうですが、資源が未だ湧き出るのですから、下手な遺跡探索よりも確実だって言ってる方もいましたね」
クク:「大半の魔動機は、もう作れぬものな。鉱山や畑のようなものか」
ミコト:「部品……お金になるからかな? 確かに危ない遺跡よりも良いのかも」
ロロ:「遺跡だと……何が潜んでるか分からないもんね」
フィデリオ:「大破局を越えてなお稼働中っていうのもえらい話だよな。確かに、返り討ちにならなきゃ入れ食いだろうね」
クク:「返り討ちにならねば、な」
ミコト:「おれ、遺跡探索も好きだけどなー。新しい発見あるとわくわくするし! でも、魔動機兵も気にならないって言ったら嘘になる」
フィデリオ:「俺たちもいつかはどこかで資金を確保する必要が出てくるけど……なるほど、ここで一発当てるのも手ではあるね」
クク:「中に入ってもいいな。皆がよければ、だが」
ノイシュ:「見に行ってみるってこと? いんじゃない? どうせ暇だしー」
宿屋の主人@GM:「もし魔動機兵の内部に探索に向かうのなら、入場料が取られるそうなので気を付けてくださいね」
クク:入場料、と聞いて顔をしかめます。ウォーヴァルチャー金かかるねんな……
ミコト:「入場料? なんか変なのー。でも、おれ、気になる!」
ロロ:「そうだね。昨日まで知らなかったことが分かるようになるかも」
フィデリオ:「入場料か。誰かが管理しているってことかい?」
宿屋の主人@GM:「はい。あそこは遺跡ギルドが管理していて、必要以上に荒らされないようにしている……そうですよ」
ノイシュ:「へー。ギルドも上手いことやるもんね」
クク:「大規模な迷宮や遺跡は、探索にも人手が要るからの。誰が入ったか、盗賊がまぎれ込んでおらんか、そういう管理の意味合いもあるであろ」
GM:ちなみに収穫がうまくてまだ未踏破な大規模な魔剣の迷宮のすぐそばに街ができて遺跡への入場料を取るという例もあることはあるよ
クク:グランゼールなんかそうよね。バウムガルドとかも。
宿屋の娘@GM:「はいはーい! それならあたし、案内するよ!」
ロロ:「わあ。ガイドさんが着いてくれるなら安心だね」
ミコト:「ほんとに? じゃあ道案内してもらって、行こうよ!」
フィデリオ:「なるほど。お嬢さんとデートできるなら足を運ぶのもアリだな」
ミコト:「わーい! ククねーちゃんやノイシュねーちゃんともデート!」 意味たぶん正確にわかってない
アウラ@クク:「ア゛!」 デート!
ミコト:因みに宿屋の女の子、年齢的に大丈夫なの……?(
GM:年は10ぐらいですね。娘さん
宿屋の奥さん@GM:「こらモナ、勝手に……。すみません、ご迷惑じゃないですか?」
ノイシュ:「いいえ、とっても助かるわ。まだ不慣れだし」
ミコト:「うん! ノイシュねーちゃんの言うとおり! おれ達ここに来たばっかで、この辺の事よく知らないもん」
クク:「昨日も不慣れで苦労したところじゃ。案内はとても助かるよ」
ロロ:「僕たちの方こそ、慣れてなくて迷惑かけちゃうかも」
フィデリオ:「危ないところへは行かせませんので」
宿屋の奥さん@GM:「そういうことでしたら……娘をよろしくお願いしますね」
モナ@GM:「まかせて!」
フィデリオ:「よろしくね」 ミコトくんもナンパ、しよう!
クク:「こちらこそよろしく頼む」
ノイシュ:「よろしくー」
ミコト:「よろしくね!」 フィデリオ先生のナンパ教室だ! しよう……しよう!(?
ロロ:「お願いするね。僕たちちゃんと着いていくよ」
ミコト:「お嬢さんとデートしたい……そう誘うんだ……」 と勉強している独り言
GM:GMはアホなので特に予定していない方向に舵を切る。ふふっ
GM:魔動巨兵で小銭稼ぎと洒落込もうじゃないか……
フィデリオ:お前がシナリオだ
ロロ:汝がシナリオを操るとき、シナリオもまた汝をウボァー
クク:な、汝ーっ
ミコト:シナリオに乗っ取られてしまう汝の意識




