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シーン4:暴れ魔動機を止めろ!・2

 2R目、GMR。クィンドゥームは装填の後、☑全力スマッシュ宣言。2つの主砲がフィデリオとアウラを狙い、それぞれに大きなダメージを与える。


アウラ@クク:「ギュアッ!?」

フィデリオ:「いつつ……割に合わないなこりゃ」

ミコト:「フィデリオさん! アウラ! もう、この機械強いじゃんかー!」

リカントの少年@GM:「ごめんねー! 腕は確かなもんだからー!」

リカントの少年@GM:「生活能力皆無でほっとくとお風呂も入らないような人だけど!」

ミコト:「ええと、頑張りどころが極端な人、なのかな? お風呂入らないのは……」

ノイシュ:「それはどうかと思うけど! フケツよフケツ!」

クク:「ティアを見る前には湯あみをしておいて欲しいが……」

フィデリオ:「風呂くらいは入らないと。モテる以前の問題だ」

ロロ:「我が道を行くって感じだね……」

ノイシュ:3m制限移動で前進、【モラル】歌います

ノイシュ:2d+5+4 急に歌うよ SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 5[2,3]+5+4 → 14

ノイシュ:各位命中+1 ↑2チャージしておしまい

ロロ:移動なし、アイアンボックスでドリル2を攻撃。1回目に《全力攻撃》を宣言

ロロ:2d+6+2+4 命中力判定(+補正4点盛り) SwordWorld2.0 : (2D6+6+2+4) → 5[4,1]+6+2+4 → 17

クィンドリル@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[5,3]+7 → 15

ロロ:k10+6+3+2+4@11 アイアンボックス(全力攻撃+筋肉熊) SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+15 → 2D:[3,1]=4 → 1+15 → 16

GM:10点受け

ロロ:2d+6+2+4 命中力判定(+補正4点盛り) SwordWorld2.0 : (2D6+6+2+4) → 8[3,5]+6+2+4 → 20

クィンドリル@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15

ロロ:k10+6+3+2@11 アイアンボックス(+筋肉熊) SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[5,3]=8 → 4+11 → 15

GM:9点受け。落ちた

ロロ:「ちょっと痛くするけど……後で直してもらってね!」 ばごーん

GM:駆動音をかき鳴らして振り回されるドゥームのドリル。アウラの羽毛を散らすそれを妨げるため、ロロが横から拳撃を叩き込む

ミコト:【ターゲットサイト】使用。《魔力撃》1回目に宣言。両手フリッサでドリル1を狙います。

ミコト:2d6+10+3 二刀命中(+猫目+モラル+タゲサ) #1 SwordWorld2.0 : (2D6+10+3) → 12[6,6]+10+3 → 25

ミコト:2d6+10+3 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+10+3) → 7[2,5]+10+3 → 20

クィンドリル@GM:2d+7 回避 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[3,5]+7 → 15

クィンドリル@GM:2d+7 回避 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 4[2,2]+7 → 11

ミコト:k13+10+1+4@13 フリッサ/魔力撃 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+15 → 2D:[3,3]=6 → 3+15 → 18

ミコト:k13+10+1@13 フリッサ/通常 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+11 → 2D:[6,4]=10 → 6+11 → 17

GM:@10

ミコト:「痛い事するドリルはそろそろ静かになってよ!」

クク:「よし、いいぞミコト」

クク:では次ー。制限移動で3m前進、今の防護膜は炎だな。というわけで【ウィンドカッター】2倍《拡大》。対象は主砲1とドリル1で

クク:2d+6+4 行使判定 SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 11[6,5]+6+4 → 21

クィンドリル@GM:2d+10 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 10[5,5]+10 → 20

ノイシュ:ハイレベル出目バトル

クク:k10+6+4 ウィンドカッター 主砲 SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+10 → 2D:[2,4]=6 → 3+10 → 13

クク:k10+6+4 こっちドリル SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+10 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

クク:ああっ

ロロ:ゴジッ

アウラ@クク:「ギュガッ!」 しゃーねえなあ、とばかりにお礼参りします。ドリル無印にアタック

アウラ@クク:2d+11+1 命中(飛行)モラルもこみ SwordWorld2.0 : (2D6+11+1) → 2[1,1]+11+1 → 14

ノイシュ:おう

ミコト:おおっと

フィデリオ:大変だ!

アウラ@クク:「ギュガッ!」 しゃーねえなあ!

クク:「ここで妖精の気まぐれと来るか。すまん、撃ち損ねた!」

ミコト:「ううん、気にしないで! まだまだだいじょうぶだから!」

ロロ:「大丈夫、バランスは崩れてきてるよ!」

フィデリオ:《囮攻撃Ⅰ》宣言、胴体2に攻撃

フィデリオ:2d6+9+2-2 命中(囮攻撃猫目モラル込) SwordWorld2.0 : (2D6+9+2-2) → 8[2,6]+9+2-2 → 17

クィンドリル@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 8[4,4]+7 → 15

フィデリオ:k20+9+2@13 威力(A囮) SwordWorld2.0 : KeyNo.20+11 → 2D:[1,3]=4 → 2+11 → 13

GM:7点受け、@3 生き残ってしまった


GM:3R目表GMRに移ります

クィン主砲@GM:まずは主砲。がちゃこん。主砲の一つがククさんに狙いをつけるぞ

クク:こーい、回避は平目だ

クィン主砲@GM:2d+10 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 10[5,5]+10 → 20

クク:2d 6ゾロすれば避けられるぞ SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[3,1] → 4

クィン主砲@GM:2d+14 打撃点。ガンダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 5[1,4]+14 → 19

クク:「……流石に重いな!」

ミコト:「ああっ、ククさん! この機械なんかきらいだーっ!」

フィデリオ:「くっ、欲張りすぎたか。大丈夫かい、クク!」

アウラ@クク:「ア゛ア゛ッ!」

ノイシュ:「んもー! どんだけ元気なのよこのガラクタ!」

クィンドリル@GM:もう一つの主砲の前にドリルの様子を見るか。ミコっちゃん狙いでギュインギュイーン。☑全力スマッシュ

クィンドリル@GM:2d+12 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 5[2,3]+12 → 17

ミコト:2d6+7+4 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 8[3,5]+7+4 → 19

GM:さすがに速いな

ミコト:回避の出目はいつもながらえらいな

GM:よし素直にククさん狙おう

クク:うわーこーい

ロロ:「こいつー! こっちにもっと狙いやすい的があるだろー!」

クィン主砲@GM:我が主砲に容赦の文字はなし

クィン主砲@GM:2d+10 命中判定 SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 7[3,4]+10 → 17

クク:2d  SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[5,2] → 7

クィン主砲@GM:2d+14 打撃点ガンダメージ SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 11[6,5]+14 → 25

クク:うわ

ミコト:うわっ

ノイシュ:ぎょえー

ロロ:殺意……

フィデリオ:ククさーん!

クィン主砲@GM:どごーん

クク:-7だね……!

クク:2d6+6+3 生死判定 SwordWorld2.0 : (2D6+6+3) → 7[1,6]+6+3 → 16

フィデリオ:「……しまった!」

アウラ@クク:「キュルッ!?」

リカントの少年@GM:「うわっ……!」

ノイシュ:「ちょっ、ククちゃん!?」

ミコト:「ククさん!?」

ロロ:「ククっ、クク!!」

GM:ドゥームの大きな砲塔が2本とも、自身に脅威を与える妖精使いの方へと向く。雷鳴のような砲音が連続し、ククの細い身体を吹き飛ばす

GM:こちらおわり、3R目裏PCRです


ミコト:「おれ、もう怒ったから! これ、壊すね!」

ロロ:「やっちゃえ! 仲間をやられて、僕たちも黙っちゃいないぞ!」

フィデリオ:「早く片付けてククの手当をしよう。大丈夫、致命傷じゃない、はずだ」

ロロ:「うん、急ごう。すぐに傷を治さなくちゃ」

ミコト:っては言ったものの、ドリル狙いに行ってよろしいです?

GM:火力もったいなくない?

フィデリオ:ドリルはフィデリオ落とすでよ

ミコト:ではフィデリオさんにおねがいしますー

クク:がんばれー(旗振り)

ノイシュ:モラル効いてるうちに動いちゃってくだされ

ノイシュ:あーしまった いま防護膜風だわ 春風撃てないや

クク:完全に次のRで炎撃つ気でいてた。ごめんね

フィデリオ:では宣言なしでドリル1にアタック 今度こそ1

フィデリオ:2d6+9+2 命中(猫目モラル込) SwordWorld2.0 : (2D6+9+2) → 6[3,3]+9+2 → 17

クィンドリル@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 6[1,5]+7 → 13

フィデリオ:k20+9@13 威力(A) SwordWorld2.0 : KeyNo.20+9 → 2D:[6,2]=8 → 6+9 → 15

GM:9点受け。落ち

GM:積み重なったダメージで揺らいだ一点をフィデリオが鋭く穿つ。甲高い金属音と共に、ドゥームの巨体が傾いだ。まだ動きは止まっていないものの、その動きは先ほどまでよりも随分と鈍い

フィデリオ:「まずは……これで! 主砲は任せるよ!」

ミコト:「うん! フィデリオさん、ありがと! ロロ、おれ達で主砲行くよ!」

ロロ:「任せて! もうドッカンドッカンさせないぞ!」

ノイシュ:制限移動で1m前進、フィデリオロロミコト対象に【エンチャント・ウェポン】

ノイシュ:あ、鳥に【モラル】継続させときます 範囲外なので効果は切れるよ

ノイシュ:2d エンポン SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10

ノイシュ:かかり 打撃点+1 これしかできないのでごめんな!

ミコト:【ターゲットサイト】使用。《魔力撃》1発目宣言。主砲2に両手フリッサで斬りかかります

ミコト:2d6+10+2 二刀命中(+猫目+タゲサ) #1 SwordWorld2.0 : (2D6+10+2) → 7[5,2]+10+2 → 19

ミコト:2d6+10+2 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+10+2) → 6[4,2]+10+2 → 18

クィン主砲@GM:2d+7 回避 #1 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[5,2]+7 → 14

クィン主砲@GM:2d+7 回避 #2 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 9[5,4]+7 → 16

ミコト:k13+10+2+4@13 フリッサ/魔力撃 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+16 → 2D:[2,4]=6 → 3+16 → 19

ミコト:k13+10+2@13 フリッサ/通常 SwordWorld2.0 : KeyNo.13+12 → 2D:[1,2]=3 → 1+12 → 13

GM:防御が紙。16、10

ロロ:ナイスダメージ!

ミコト:「ククさんを撃ったなー! 悪い砲台はこうだっ!」

ロロ:「そうだそうだっ! ミコトと一緒にお仕置きするぞ!」

ロロ:ではいきますー 移動なし、《全力攻撃》を宣言して主砲2を攻撃

ロロ:2d+8+3 命中力判定(+猫目+風の翼) SwordWorld2.0 : (2D6+8+3) → 10[6,4]+8+3 → 21

クィン主砲@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 12[6,6]+7 → 19

クク:ああっ!?

ミコト:自動回避、だと……

ロロ:うお……!

GM:遅延ドゥーム

ロロ:追加攻撃!

ロロ:2d+8+3 命中力判定 SwordWorld2.0 : (2D6+8+3) → 10[6,4]+8+3 → 21

クィン主砲@GM:2d+7 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 7[6,1]+7 → 14

フィデリオ:右手はフェイント! 本命は左手だ!

ミコト:フェイント(全力攻撃

ロロ:逆だったらカッコよかった……(

ロロ:k10+9+2@11 アイアンボックス(+筋肉熊) SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+11 → 2D:[5,1]=6 → 3+11 → 14

クィン主砲@GM:11点受け

ロロ:「拳のおかわり、持っていけえ!」

アウラ@クク:「ギュ……」 攻撃の機会が意外と見つからんので上空回ってる

ロロ:「鉄くずにしちゃえ!」


 4R目表。クィンドゥームはできることがなく、主砲に弾を装填するだけで手番終了。

 返しのラウンドでミコトとロロが主砲を切り落とし、殴り潰し、ようやく暴走魔動機械は沈黙した!


ミコト:「今度こそー、鎮まれっ! ロロ! そっちはおねがいね!」

ロロ:「こいつを……持っていけぇっ!」

GM:どんがらがっしゃーん。ドゥームの機体は限界を迎えて崩れ落ちます


ノイシュ:「と、止まった……! そうだ、ククちゃん大丈夫!?」

ミコト:「止まって良かった……けど、ククさん!」 駆け寄ろう

ロロ:「大丈夫……? 息はしてるよね……?」

ノイシュ:アスヒ掛けとこ

フィデリオ:応急手当でいいかな

(※それぞれ判定成功。ククは無事覚醒する)

クク:「……つ……やれやれ、油断してもうたの」 と苦笑

ミコト:「良かったあ! ククさん、起きた!」 手をぎゅっと握ろう

ロロ:「よ、よかったぁ……ククが元に戻った……!」

フィデリオ:「大丈夫かい? どこか痛みや具合の悪いところはある?」

クク:「大丈夫じゃよ。またドゥームが暴れたりせん限り問題はない」

リカントの少年@GM:「あー、うー、その節は、大変申し訳なく……ごめんなさい」

GM:さすがに色々と凹んでるらしい少年は深々とみなさんに頭を下げますよ

ロロ:「ぼ、僕は全然気にしてないよ、ククも目を覚ましたし」

ミコト:「危なかったし怖かったけど……みんな無事だったからだいじょうぶ!」

ロロ:「それに僕たちも、あのでっかいのをばらばらにしちゃったし……」

ノイシュ:「まあ、過ぎたことだし。それより、もう動かないでしょうね?」

リカントの少年@GM:「うん、あれはもうだめかなー。直さないと動かないよ」

アウラ@クク:「ア゛?」 ドゥームの残骸をここぞとばかりにツンツンしているよ

フィデリオ:「これで爺さんがまだこっちに無関心だったら骨折り損どころじゃないけど……」 様子はどうです?

GM:そうですね、丁度その頃に「うぅん」と頭を振って起き上がる姿が見えますよ

ノイシュ:「そういやスッ飛んでったわね。いったいどこに……あ、いた」

ミコト:「そういえば、動き出した後にどこ行ったか見てないけど……起きてる」

ドワーフの男@GM:「いつつ……なんじゃい……ぬああ!? ワシのクインドゥーム改がぶっ壊れておる!?」

ロロ:「大丈夫そうだね……」

アウラ@クク:「ア゛ッ!」 ぶっ壊しといてやったぜ、とばかりに羽を広げます。

ロロ:鳥 is ストロング

アウラ@クク:壊してないのに手柄を演出していく鳥

リカントの少年@GM:「あ、起きた。おっしょさーん!」

ドワーフの男:「なんじゃお前は! 邪魔じゃ、どけ!」 アウラへしっし。追い払うぞ

アウラ@クク:「ア゛~」 追い払われました

ミコト:www

ドワーフの男@GM:「おいシャルロ。これはどういうこった」

ミコト:「おじさん、今度こそ話聞いてくれる、かなあ」

ロロ:「さ、先にカミナリが落ちそうだよ……?」

ミコト:「う……おれ、カミナリ嫌い……」

リカントの少年@GM:「え? あ、いや~、それよりお客さん来てるからさ、そっちの方を……」

ドワーフの男@GM:「あぁ? なるほど、お前だなこいつを動かしたのは」

リカントの少年@GM:「ぎくっ。いや、だっておっしょさんが……」

ドワーフの男@GM:「だってもクソもあるかこのクソガキァ!」 拳骨

リカントの少年@GM:「いっ!!!」

ドワーフの男@GM:「ふん。こんな残骸になっちゃもうええわ」

ミコト:もうええのか……

クク:賠償しろって言われても困るけどね……w

ミコト:クィンドゥームの賠償は困るw 代わりにティアを取られそう

フィデリオ:もう直すよりいちから組み立てたほうが早そう

クク:そしてクィンドゥーム改MKⅡが

ドワーフの男@GM:「で、何の用だったか貴様ら。くだらん用だったら追い返すぞ」 少年をぺいっと追いやって、ようやくあなたたちの方へと向いてきますよ

フィデリオ:「お説教は終わったかい? なら今度はこっちの話を聞いてほしい」

ノイシュ:「イエス! その残骸よりいじりがいのある魔動機があるんだけど、ちょっと診てもらえない?」

ドワーフの男@GM:「ふん?」

クク:「〈ドリー・ラダー〉より、おぬしが優れた魔動機師であるとの話を聞いてここまで来たのじゃ」

ロロ:「おじさんじゃなきゃできない仕事だと思うんだ」

ミコト:「そのいじりがいがあるって魔動機がこれ、ティアっていうの!」 じゃーんって手を向ける

ティア@GM:「当機が補修要請のある機体である」 じゃーん

ドワーフの男@GM:「自立行動のできる魔動機か? へんちくりんな見た目をしてやがるが」

ティア@GM:「肯定。当機は有事に備えて自立稼働機構を備えた機神01リーズンコア。登録名称ティアである」

ドワーフの男@GM:「いいだろう、見せてみろ」

ノイシュ:「変な弄り方しないでよ?」

クク:「コアでありマギスフィア、と道中会った魔動機師が言うておったのう」

ノイシュ:「よく分かんないけど、なんか凄いらしいわよ」

クク:変な弄り方……ティアが「りょ」「それな」「草」みたいな喋り方をするように……

フィデリオ:ついでに言葉遣いをもうちょっと人間ぽくしてくれるとGMの負担が減る

ロロ:メメタァ

GM:柔軟な言葉遣いに

ロロ:ティアくんはGMのリソースを割いて運用されていた……?

ミコト:それはそれで負担の方向性変わりそうですね?

GM:近場のがらくたを片付けてさっそくぱかりとティアの板金の一枚を剥がす男でしたが、その動きが固まります

ドワーフの男@GM:「――待て、待て、なんだこれは」

アウラ@クク:「ア゛?」

ミコト:「どうしたの?」

フィデリオ:「俺たちもよくわかってないのが正直なところ。むしろ教えてくれないか?」

ノイシュ:「なになに、どしたの?」

クク:分かんないけど、剥がされたとこからティアの内部を覗こうとしますね

ミコト:マギテ1も覗きに行こう

ロロ:「何か見つかったの?」

GM:覗き込むなら、そこには一見して黒い球面があるだけに見えますが

GM:魔動機術に理解があれば、辛うじてそれに複雑な回路が刻み込まれているということはわかるでしょう。それがどのような仕組みでどのような構造を象っているまでは、まるで理解が及びませんが

ドワーフの男@GM:「……しばらく時間をくれ」

フィデリオ:「それは……構わないけど」

ミコト:「えっと、何だかすごく難しそうってのはわかる……全然わかんないんじゃなくて、複雑だってのがわかるの! それくらい」

フィデリオ:わからないということがわかる 無知の知

ロロ:アルフレイム哲学

ノイシュ:「よく分かんないけど、専門家が言うなら従うしかないわよねえ。アタシこういうのてんでダメだし」

クク:「そうじゃの。専門家に任せるとしよう」

ロロ:「おねがいします。僕たちだけじゃ答えにたどり着けそうにないから」

アウラ@クク:皆目さっぱりなので首を回しています。

ミコト:「ティアをどうにかしてくれるのがクルクスさんなら、おねがいしなきゃだね!」

GM:男はそれきり、ティアに手を出すよりも先に、大きな羊皮紙を広げてがりがりと何やら書き込み始めます

GM:拳骨のダメージからふらふらと復帰した少年も遅れてやってきて、パッと見て概ねの事情を察した様子

クク:「……この様子じゃと、しばらくこちらの声も届かなさそうじゃの」

ミコト:「おれ達、しばらく待ちぼうけ?」

フィデリオ:「この街で待つなら俺たちもどこか拠点を探さないとね」

リカントの少年@GM:「あー、うん、悪いけどそうなりそう」

クク:「なに、こちらの頼み事じゃ。悪く思う必要などないよ」

ノイシュ:「フィデリオの言うとおりね。今日の宿探しましょ、宿」

リカントの少年@GM:「おっしょさんが進展したら僕が連絡しにいくから、それまで待ってて」

ロロ:「そうだね、作業の邪魔になっちゃいけないし、今できる準備をしよう」

ミコト:「うん! 連絡よろしくね! シャルロくん……だっけ」

アウラ@クク:「ア゛ア゛ー」

リカントの少年@GM:「あれ、そういえばちゃんと名乗ってなかったっけ。そう、シャルロって言うんだ。今後ともよろしく」

フィデリオ:「こっちもきちんと自己紹介はしてなかったね。フィデリオさ、よろしく」

クク:「儂はクク。こっちのやかましいのはアウラという。よろしくの」

アウラ@クク:「ア゛ッ!!!」

ノイシュ:「アタシノイシュよ! よろしくね」

ミコト:「おれはミコトっていうの! 獣耳なかまー! よろしくね!」

ロロ:「僕はロロ。よろしくね」

シャルロ@GM:「宿、決まってないんだったら僕が案内するよ。せめてのお詫び……じゃないけど」

シャルロ@GM:「安くてご飯のおいしいとこ」

ロロ:「おいしい、ご飯……?」 きらきら

クク:「助かる。食べ物がおいしいに越したことはないしの」

フィデリオ:「いいね、お言葉に甘えよう。ついでに看板娘が素敵なお嬢さんだとなおいいね」

ミコト:「そういえば、お腹空いたなあ……いっぱいごはん食べたい!」

GM:そんな感じで、図らずも魔動死骸区に滞在をすることに

GM:ティアを一時魔動技師クルクスの下に預け、みなさんは宿を探すこととあいなります

GM:というわけで鉄心のレーゾンデートル第2話「お騒がせな者ども」これにてシナリオ終了です。お疲れさまでした!

一同:お疲れ様でした!

第2話『お騒がせな者ども』

経験点:基本2,000+魔物討伐点800+荷馬車残存HP特典90=2,890点

報酬:報酬1,000+報奨金2,000+戦利品(4,840/5)968=3,968G

名誉点:29点

成長:2回

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