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異世界で傭兵生活始めました 作者:ヤマイチ
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418/424

418 ダンジョン 6

それからの三国志オタクの三人は変わっていた。
今までやる気もなく、なあなあでやっていた奴等が、今はやる気を出し自分達から積極的に魔法を唱えていた。
マナがなくなり魔法が使えなくなると、強制的ではなく自分から苦い魔法草を食べていた。

英雄と言う言葉で変わったのだろうか?
それとも女の子にモテると言うこと言葉でやる気を出したのかは分からなかったが、積極的になったのは良いことだと思う。

ほとんどの敵は潤と隼人が倒してしまい、取りこぼしたモンスターを祐太、海斗、博と恒明さんが倒し、
そしてその中のモンスターの1体を三国志オタクの三人が魔法力を上げる為に戦っていた。

この辺りのモンスターは、毒や麻痺などの攻撃をしてくるが、そんなことはお構い無しに潤と隼人は一撃で敵を葬っていた。

『まだまだ余裕そうだな、もっと強い敵でも大丈夫そうだ』

そしてあっという間に15階層、この階は今までの階層と違って中心部分に広い空間があった。
東京ドームくらいの大きさは有るのだろうか?
とても広く遠くまで見回せたので、中心辺りに何かあるのが見えたが、この階層にはモンスターは見えなかったので、この階層はダンジョンの休憩場なのかも知れない。

僕達は、この場所で一時休息することになった。
いつも読んで頂きありがとうございますm(__)m
ブックマークを確認すると666件…、嬉しいんだけど不吉な数字(゜ロ゜)
何事もないことを祈りながら今日も投稿しました(^_^ゞ
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