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流転の國 vol.2 〜闇堕ち編〜  作者: 川口冬至夜


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プロフィール⑦ランジュ

今回はランジュです。

名前:ランジュ

年齢:35歳

性別:男性

身長:185cm

属性:無

魔術具:流転の斧

種族:人間


マヤリィの配下。他の配下達と比べると、魔力量が極端に少ない為、魔術を発動する際はマヤリィに与えられた「宝玉」を使う必要がある。

『流転の斧』は防御に特化した強力なマジックアイテムだが、とても重く大きい為、使役できる者は限られる。その点、筋骨隆々とした立派な肉体と、相当な重さの斧を軽々と扱う逞しい腕を持つランジュにはうってつけの魔術具である。足りない部分を『流転の斧』で補いつつ、自らの身体をさらに鍛えることによって、凄まじい防御力を得ることに成功した。

過去は不明だが、種族は人間である。

外見について多くは語られないが、体格は筋肉質でがっしりとしており高身長である。その為、ランジュを初めて見たバイオは怖がっていたが、話し方も表情も優しげであり、紳士的な振る舞いをする。マヤリィは、ランジュの穏やかな性格を知っている為、罪人であるバイオに新しい魔術具を授けたことを伝えると同時に、彼女の魔術訓練に協力してくれるよう頼む。そして、バイオの処遇に関する会議の場では、訓練所での彼女の一生懸命な様子を皆に伝える役割を果たした。

魔術は使えなくとも流転の國の為に尽くしてきた彼だが、今作ではどのような運命を辿るのだろうか……?

次回のプロフィールはユキです。

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