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流転の國 vol.2 〜闇堕ち編〜  作者: 川口冬至夜


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プロフィール⑥シロマ

今回はシロマです。

名前:シロマ

年齢:30歳

性別:女性

職業:修道女

身長:157cm

属性:白魔術

魔術具:ダイヤモンドロック

種族:人間


マヤリィの配下。流転の國で唯一の回復魔法の使い手。高難度の『完全治癒魔術』や『再生魔術』を使役することができる為、最上位の白魔術師とマヤリィから認められている。

過去は不明だが、本人は流転の國のご主人様に絶対の忠誠を誓った白魔術師であると同時に、修道女でもあると述べている。清貧の誓いを立て、流転の城の中では慎ましく過ごしているが、ご主人様は神様よりも尊い御方であると思っている。

常に修道服を着てウィンプルを被っているので、外見も紛うことなき修道女である。マヤリィと二人きりになった時、どんな髪型をしているのかと聞かれ、初めて自分の部屋以外でウィンプルを外す。そして現れたのは髪を全て剃り落とした坊主頭だった。シロマ曰く、顕現した時はロングヘアだったが、ある日突然、魔術訓練の邪魔になると感じて自らの手で剃髪したとのこと。マヤリィは驚いたが、それと同時に羨ましく思った。※マヤリィはトリコフィリアです。

因みに、シロマはその後も剃髪を続けており、彼女が丸坊主であることを知っているのは現時点でマヤリィだけである。

誰に対しても分け隔てなく優しく接し、まさしく聖女のようだが、流転の國を戦に駆り立てようとしたバイオの処遇に関しては、厳しい意見を述べた。

次回のプロフィールはランジュです。

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