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流転の國 vol.2 〜闇堕ち編〜  作者: 川口冬至夜


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プロフィール⑪バイオ

今回はバイオです。

名前:バイオ

年齢:未詳

性別:女性

身長:160cm

属性:水系統魔術

魔術具:流転のクリスタル

種族:天使→人間


マヤリィの配下。正確には桜色の都絡みの一件の首謀者であり、流転の國の罪人だが、魔術師見習いとして城に置かれている。

天界の出身で、桜色の都に密偵として送り込まれたが、十年前の戦の最中に天使達から見捨てられ、戦犯として激しい拷問を受けた過去を持つ。

ある日突然『予言』の能力に目覚めて以降は国王であるツキヨに気に入られ、側近として仕えることになる。

しかし、バイオの天界への恨みは消えておらず、桜色の都と流転の國が友好国となったのを機に、ツキヨ王と『クロス』及び流転の國に嘘の予言を告げて、天界滅亡計画を実行に移そうとするが、マヤリィに見破られて未遂に終わる。

その後、マヤリィはツキヨと話し合い、バイオを傷つけないことを約束した上で、流転の國に留め置き、然るべき方法で罪を償わせることを提案する。そして、配下達を安心させる為の策を講じた上で、バイオに『流転のクリスタル』を授け、水系統魔術を習得するよう命じた。

バイオの魔術訓練に協力しているランジュによれば、現在のバイオは復讐心を捨て、新しい魔術習得の為に一生懸命訓練に励んでいるとのことである。

次回のプロフィールは桜色の都の人々です。

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