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流転の國 vol.2 〜闇堕ち編〜  作者: 川口冬至夜


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プロフィール⑩シャドーレ

今回はシャドーレです。

名前:シャドーレ

年齢:35歳

性別:女性

身長:190cm

属性:黒魔術

魔術具:暗黒のティーザー

種族:人間


マヤリィの配下。『桜色の都』出身。

都にいた頃は国王直属の精鋭黒魔術師部隊『クロス』の副隊長を務めていたが、バイオの予言によって流転の國を訪れた際、ある出来事がきっかけでマヤリィに気に入られ、そのまま流転の國に留まることになった。

元は桜色の都の貴族の令嬢だったが、魔術師を志した際に伯爵である父親から絶縁され、家を追い出された過去を持つ。その後、王立魔術学校に首席で合格・卒業し、黒魔術師としての実力を認められて国王の側近兼警護を任された。十年前の天界との戦を経験しており『クロス』の結成にも大きくかかわったが、男尊女卑社会である桜色の都では、女がトップに立つことはできず、副隊長の座に留まった。

持っている魔術具は『暗黒のティーザー』と呼ばれる長い槍。黒魔術師でなければ扱いこなせないと言われるが、物理攻撃の武器としても使える汎用性の高いアイテムである。シャドーレとの相性は抜群で、彼女は黒魔術師としての実力だけでなく物理戦においても高い戦闘力を持っている。

桜色の都においては(昔の日本のように)女性が髪を短く切るなど有り得ないことであり、シャドーレ自身もずっとそのルールに従ってきたが、断髪願望を抑えきれず、ついに腰を超える長さの髪をベリーショートにした。※本人にその概念があるかどうかは定かでないが、マヤリィと同じ性癖の持ち主である。

『クロス』の隊長であるダークとは同期であり恋人同士だったが、流転の國で生きていくことになった時、別れの手紙を書いた。その後、ミノリと交際を始める。

プラチナブロンドの髪にブルーの瞳、整った顔立ちをした色白の美女であると語られる。軍服を着ていることが多い為、見た目は男装の麗人だが、今も貴族の令嬢だった頃の喋り方は変わらず、どこかマヤリィに似た、甘く優しくトーンの高い澄んだ声が印象的。

自分を桜色の都という閉鎖的な環境から流転の國という自由な國に迎え入れてくれたマヤリィに深く感謝するとともに、絶対の忠誠を誓っている。

次回のプロフィールはバイオです。

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