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局の一族

作者:櫻井 良学
局は可憐な花。

この一族は表舞台にたたない。

ただ、後ろで操る。

いわゆる「お局」に意地悪い

イメージはないだろうか?

それは違う。

局の一族は男女だし、

本当の長には尊ばれる。

可憐な花であることが条件で

効果を失うと次の世代に受け継ぐ。

局の一族は控えめに

世界を全愛に持ち込む。

力のあるものは常に力を使わない。

使うべき時を知っている。

局の一族

ゴーイング アワ ウェイ。

世界は掌握するものではないと

世界は解き放つもの。

そして包み込むもの。

私はその一族ではまだまだ子供で

三つに分かれている私自身を

コントロールできない。

デビューまでしばし待たれよ。

仔犬が永遠の凍結をするまでは。

ここでご紹介します。

仔犬役 ヨシ君

黒猫風情役 あにーさん

犬というか馬鹿なあいつ役 私め

でございます。

このコンテンツを軸に構想した舞台

あの日春を待ちすぎた人

は再来年の7月に演じられる予定です。

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