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⑼『虹の影』

⑼『虹の影』



影なるものは、闇の属性であることだけは、確かだろうが、それにしても、影とは不可思議なものだ。何故に、存在するものか。そもそも、存在などしていないのか。光が生じさせた、自然界の奇跡を標榜しているのか。



この、虹の影の、端緒になった発想はないのであって、殊更に、それだから、ますます気になってしまうのが、執筆者の執筆者たる所以でもあろうが、最早、虹の影など、本当はどうだって良い、とも言ってみたいのだ。



しかし、現に、虹の影という小説は、成立しているのだから、それは有り難いことだし、書けるまでは書いてみようとも思う訳であって、動力装置としての、虹の影というタイトルは、脈々と、文章を連ねて行くのである。

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