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⑸『虹の影』

⑸『虹の影』



虹に影はないだろう、そう、それは当たり前だと、学者でも言うだろう。しかし、学者はそういうだけで、どこかで虹の影が観れるかもしれないという、空想に浸っているんだ。その様に思うのは、学者も人間だからね、ってことを言いたいんだけれど。



結句、人間には想像力というものがあって、それを追求するために生きているようなものなんだ。分かるだろう、つまり、虹の影に収斂されて行く、物事こそ、物語の始まりなんだと言えそうなんだが、良く分からないな。



であるからして、虹の影は、綺麗だと言って置こう。そうすれば、夜の夢に、虹の影が現出するかもしれないからね。物事は重大さ。白亜紀から続く難問が、夢で見れたなら、実験は成功だろう、つまり、虹の影なんだから。

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