小噺、クリスマス
近所の男子校ではクリスマスイブをどう送るか、作戦会議がおこっているようです。そして会議の結果、焼きいもをするか、近所の女子校の前でプレゼントを配布したらとなりました。彼らは少ない小遣いをプレゼントに変えた。そしてクリスマスイブの前日コインロッカーにプレゼントをしまった。しかしイブの日にくるとプレゼントは盗まれていた。きっと、誰かがヤフオクで売ったのだ。男子は今年こそ彼女を作りたいとおもっていたのに。下を向く男子。こんなことなら焼きいもに参加したらよかった。僕は部外者でしたが、焼きいもにさんかしたくなり、高校に侵入してました。そこで残念な話をきいてたちあがろうかと思った。僕は言いました『(焼きいも)焚き付けるのうまいね』口からでた僕の話は携帯電話の形で、悪魔はそれを使って東京中のヤクザに連絡して、『出川さんがあなたのわるぐちいってました、住所はここです』といった。三時間後出川さんの家の回りはヤクザだらけになりました。僕はいいました。『やがいっぱいだ』その話は天使に渡しました。僕は男子達に言いました。女子高へ行こう。天使は渡された矢を放ち、男子と女子を恋に落としていきました。