やってきた軍人
リレー小説第10話です。
担当 :キトP
代表作:アイ ~~コンソールより舞い降りた棋士~~(http://ncode.syosetu.com/n9489be/)
「大変です! 起きてください、未来さん!」
けたたましいメルの声に、未来はゆっくりと身体を起こした。どうやら、ずっとうたた寝をしていたらしい。
(――今のは……夢?)
それにしては、はっきりと細かい部分まで憶えている。現実感というものがあって、この手で掴めそうなほどに、あの一対の剣を手にした感触がまだ残っていた。
木戸を開き、深刻そうな表情を浮かべて勢いよく部屋に入ってきたメルに、未来は何事かと顔を向けた。
「どうしたんだい、メル」
「大変なんです! 勇者様の、勇者ラーバンカの……武器が……!」
聞いた瞬間に何があったかの予測はついた。ただ、それでもじっとしていることなど未来にはできなかった。
未来はメルと共に集落のはずれへと走る。地面はまだ濡れていて、夕立はついさっき上がったばかりのようだ。
ふと、胸のあたりに違和感を覚え未来は手を当てる。モフンとした感触がその手に伝わった。
走りながら目をやると、フーリィが服の中で丸まって気持ち良さそうに眠っていた。もしかしたら未来が寝ているうちに潜り込んだのかもしれない。未来は苦笑を浮かべながらも、そっと服の上からフーリィを撫でた。もぞもぞと、フーリィが寝返りを打つのが分かった。
やがてメルと未来は、例のバス停のある場所へとたどり着く。
「あれです!」
メルの指し示す先に目をやると、やはりというか、それは真っ二つにポッキリと折れていた。ただ、あの夢のように中に剣が入っているということはなかった。
どこまでが夢でどこからが現実なのか、奇妙な感覚に襲われつつも、未来は折れてしまったバス停を検分する。『神原幸治科学武器No.3』という表記がされていたくらいだ。絶対に何か仕掛けがあるはずだと未来は思った。
しかし、いくら調べても、それはただの折れてしまったバス停だった。そうとしか思えなかった。
「……どういうことだ?」
釈然としない。あの神原幸治が作りだした『科学武器』のはずなのに。七億八千年もの年月を、形を保ったまま存在してきたはずなのに。
メルは首をひねりながら口を開いた。
「先程の雷のせいでしょうか?」
「雷、ね……」
現状を見れば、そうとしか説明がつかない。実際に折れ目はかすかに黒く焦げ、雷が落ちたことは明白だ。だが、本当にそれだけで壊れてしまうようなものだったのだろうかという疑問が未来の中には残った。
「どうしましょう。太古の昔から伝わる大切な武器なのに……」
オロオロと困惑気味にメルは呟いた。そんな彼女を安心させるかのように未来はなだめる。
「大丈夫だよ、たぶん。それほど大きな影響もなさそうだし……」
ある意味、それは真実かもしれない。何故なら、この場に集まっているのは未来とメルだけ。はっきり言って、他の人達がここに集まるという様子は見られなかった。
作り話だ、とフィーは断言していた。きっと、大方の人達にとってはそういう認識なのかもしれない。科学武器ということで未来もその暴走が気になったりはしたのだが、今のところはその兆候もないし、こうなると心配するだけ損というものかもしれない。
「とにかく――」
戻ろう、と言いかけたところで、未来の言葉は別の声に遮られる。
「大変だー!」
未来とメルが振り返ると、フィーがこちらに向かって走ってくるところだった。今度は何があったのだろうか。
「大変だよ、メル」
「どうしたの、フィー?」
「あいつが、――ルークが村にやってきたよ」
肩で息をしながらも、フィーははっきりとした口調で言い切る。メルは驚いたように目を丸くして聞き返した。
「えっ、ルークさんが?」
「そうだよ。こんなところで油を売ってる場合じゃないよ」
「またかしら……。でも、行かないわけにはいかないわね」
少し思案顔で呟きながらも彼女は未来の方へと振り向き、申し訳なさそうに言った。
「ごめんなさい、未来さん。すぐに戻らないと。――フィーをよろしくお願いします」
「逆だよ! 私が未来の面倒を見るんだよ!」
すかさずフィーが抗議の声を上げるが、そんなことなどお構いなしに、メルは集落の広場へと小走りに行ってしまった。
「……ボクって、そんなに頼りないかなぁ?」
遠慮がちに隣に立つフィーに尋ねてみると、
「んー……、もうちょっとしっかりしてもらわないとね」
遠慮のない答えが返ってきた。ちょっとだけ落ち込む。
それでも、未来は気を取り直して再び口を開いた。
「ところで、ルークって?」
「えーと、軍人さん、なのかな? 未来はこの辺の土地のことは?」
「悪いけど、全然分からないよ。周囲に大自然が広がっていることくらいしか」
「だよね」
そう呟いてフィーは続ける。
「正直、未来がどこから来たのか私はまだよく分からないんだけど、この辺はヨスガメーリフ国の中でもニツ公爵領っていうところ。公爵領には全部で二十ほどの集落があるんだけど、この村はその一つでエド村っていうんだ」
「ニツ公爵領の……エド村、か」
一瞬、とある場所が思い浮かんだが、恐らく気のせいだろう。未来はとりあえず頷いておく。
ココノ村のことについては聞いていたが、ふと思えば、まだこの世界のことについて詳しく聞いてはいなかった。
「公爵領、ってことは他にも同じような場所があるの?」
「そうだよ。西のアルジオン公、北のミュール公、南のソーマ公、そして東のニツ公。その四公爵様たちが協力して、このヨスガメーリフは成り立ってるんだよ」
「なるほどね。それにしても、ヨスガメーリフか……」
未来は小さく繰り返す。かつて、このヨスガメーリフの地に日本が存在していたとメルは言っていた。それがなんだか感慨深い。
「ん? どうしたの?」
「あ、いや。何でもない」
また、単なる作り話だと呆れられるかもしれない。未来は軽く首を振り、話を元に戻した。
「それで、ルークっていう人は……」
「うん、ニツ公爵様のところに仕える軍人さん、ルーカス=ド=アルアンタ。たぶん偉い人なんだと思うんだけど、その辺は私もよく知らないんだ。どんな人かというのは……直接見た方が早いと思うよ」
フィーが最後をぼかすから、かえってどんな人物なのか気になってしまう。
「見に行ってみる?」
そんな未来の気持ちを知ってか知らずか、フィーは透き通るような瞳を輝かせながら尋ねてきた。何だか強制させられるように、未来は首を縦に振った。
「よし、行こう!」
「――あ、ちょっと待って」
今にも駆け出しそうなフィーの背に、未来は声を投げかけた。ちょうど歩き出そうとした瞬間、キラリと視界の端で何かがきらめいたからだ。
未来はその方向へと目を向ける。そこには例の折れてしまったバス停がある。そのすぐ側の地面に、金属製の十字架の首飾りが落ちていた。
「……これは?」
未来は手を伸ばし拾う。その瞬間だった。
(――契約は完了じゃな)
(――契約は完了だね)
直接、脳に流れ込むような声。全身に電流が流れたかのように未来の身体は硬直した。
「……え?」
呆けたような間抜けな声を出した時には、すでに未来の身体の硬直は解けていた。今のは何だったのだろうか。
「未来、早く!」
「ああ、うん……。今行くよ」
未来は慌てて拾った首飾りをポケットに突っ込むと、手招きをしているフィーの方へと足を踏み出した。
◆◇◆
「おお、我が愛しのメルクリウス嬢! あなたのためならば、どこへなりとも馳せ参じます。ですから私と婚約を――」
「お断りします」
目の前で何が起きているのか、未来には分からなかった。
いや、正確には理解している。村のど真ん中で盛大に行われているプロポーズ。衆目を集めている二人のうちの一方は、メルだ。ただ、どうしてそんな状況になっているのかが分からなかった。
「あれがルーク。――ね、直接見た方が早いでしょ?」
そんなフィーの言葉に同意せざるを得ない。確かに、一目見れば永遠に記憶に残りそうな人物だった。
さらりとした金髪、常に白い歯のこぼれる口元、その身には派手派手しい鎧が飾られている。つまりは、太陽のごとく自ら光り輝いているのではと思えるほどに眩し過ぎて目を逸らしたくなるような、そんな人物だった。これでは軍人というより、むしろ貴族のお坊ちゃんという表現の方がしっくりきそうである。
「……あれで軍人さん?」
思わず横に立つフィーに問いかける。
「困ったことにね」
彼女は曖昧な笑顔を浮かべたまま頷いた。未来はさらに続ける。
「で、どうしてメルは口説かれてるんだ?」
「そりゃ、メルに惚れてるからに決まってるでしょ」
「そうなのか……」
「でも、あれでいて腕の方も結構立つらしいからね。未来も命が惜しかったら、メルのあられもない姿を見ちゃったことは言わない方がいいかも」
それは言えるかもしれない。もっとも、ルークと呼ばれる人物の腰に下げられた装飾だらけの剣が振り下ろされるより先に、無数のダガーが飛んできそうではあるが。
「では、あなたのナイトとして生涯お側に――」
「お断りします」
再び視線を広場に向ければ、まだ二人は問答を続けていた。一体、いつまで続ける気だろうか。これだけの注目が集まれば、さぞかし恥ずかしいことだろうと思う。どこか強張ったような表情のメルの気持ちが、未来にはものすごく分かるような気がした。
それでも彼女は立派なことに、毅然とした態度を崩すことはなかった。いつの間にフーリィも起き出したのか、未来の襟元からヒョコリと小さな顔を出し、じっと広場の様子を見つめていた。
「ならば――」
「お断りします」
もはや何も語らせないほどの素早い切り返しの後、メルは流れるように言葉を続ける。
「それよりいいんですか、ルークさん。ご公務でこの村に来たのでしょう?」
すると、さすがに彼の顔から満面の笑みが少し引いた。
「確かに、まずは長老がたにご挨拶をしないと――」
「では、これから案内します」
言うが早いか、メルは踵を返してさっさと歩き出す。慌てたようにルークがその後を追いかけて行った。
「ふふ、若いっていいねぇ」
「つい、いつも笑いそうになるわ」
「メルちゃんも大変ねぇ」
どこかで交わされる会話を未来の耳が拾った。もしかして、エド村の人達はこの光景を楽しんでいたのではないだろうか。そんなことをフィーに尋ねると、当たり前のことを説明するかのように彼女は言った。
「こういう人の少ない集落って、日常の娯楽も限られるからね」
「メルも大変だな」
「ちなみに、昨日の未来もなかなか面白かったみたいだね。私も見てみたかったな」
「いや、あれは……」
焼き払いたい過去の記憶が蘇りかけたので、未来は全力で心の奥底にその記憶を再封印したのだった。
◆◇◆
その後、村の代表者会議が開かれたらしい。当然、メルもその一人だから彼女も会議に参加したはずだ。残念ながら部外者である未来には、その詳細を知る術などなかった。
「あー、疲れたー!」
やがて日も暮れ、疲れ果てた表情を浮かべながら帰ってきたメルは、そのままテーブルの上に突っ伏したのだった。ペタンと顔をテーブルの面につけ、細い腕を目いっぱい伸ばし、彼女の柔らかい髪はだらしなくテーブル中に広がっていた。
「お疲れ様。やっぱり、会議は疲れるんだ」
両手でお鍋を抱えたフィーがメルに声をかけた。
ちなみに今日はメルがいなかったので、夕食はフィーと未来で作った。さすがに狩人というか、フィーもなかなかに料理の手際がよかった。昨夜のメルの料理も美味しかったが、こっちも十分に期待できそうだと未来は思う。
フィーの声にメルは顔を上げた。
「うーん……、会議が疲れたというか、その前に疲れていたというか……」
同情します。未来は心の中で、そっと両手を合わせたのだった。
「それで、あの人は?」
フィーがテキパキと食事する準備を整えながら尋ねた。あの人とはもちろん、ルークのことである。
「ルークさんなら、たぶん今頃は長老たちに捉まってると思う。正直なところ、私はすごく助かるけど」
「あー、でも、長老たちの相手も結構大変そうだなぁ」
しみじみとフィーは呟く。
「ルークさんにも立場というのがあるから、きっと断るのは難しいんでしょうね。――それより早く食事にしましょう。もう、お腹ペコペコ」
「うん、そうだね」
ゴトンと重たい音を立て、フィーはテーブルに鍋を置いた。今日もたっぷりあるけれど、たぶん瞬く間になくなってしまうことだろう。フーリィなどはすでに未来の頭に乗り、準備万端で様子を窺っていた。
というか、どうしてそんなところにいるのだろうかと未来は思う。いつもはモフモフされる側なのに、何故か今はフーリィが未来の頭をモフモフしていた。
やがて賑やかに食事が始まる。
「それで、メルはルークのプロポーズを――」
「受けるわけないでしょ!」
フィーが茶化し、メルは怒ったように抗議する。フーリィも一生懸命、添えられた果物を口に運んでいる。そんな暖かな光景を、未来は微笑みながら眺めていた。
そして食事も終わり、皆が満足そうな表情を浮かべている中、未来は席を立った。腹ごなしに夜の散歩に出ると言ったらメルが少しだけ心配そうな顔をしたが、大丈夫だよとフィーが助け舟を出してくれた。そんな彼女達に感謝しながら、未来は外に出た。
外の空気はひんやりとして、頭上には宝石をばらまいたような星空がいっぱいに広がっていた。
大自然に囲まれた風景。時々、無性にそれが恋しくなるのは、小さいときからマタギの祖父についてまわって育ったからだろうか。だが、いつもは心を落ち着かせてくれるはずの光景も、今回ばかりはそうもいかないらしい。
何故だろう。理由などないはずなのに、未来の心は漠然とした不安でざわめいていた。そう、あの夢を見たときから――。
「……やあ、もしかして君がメルの話していた少年かな?」
突然、背後からかけられた声に未来は驚いて振り返る。
そこには、微かに吹く夜風に金髪をなびかせたルークがいた。しかし、いかにも軽薄そうだった先程とは随分と雰囲気が違う。相変わらずの笑みはその顔に浮かんでいるのだが、まるで目が笑ってない。
「……ルークさん、でしたよね?」
今さら確認する必要などないが、それでも一応は初対面。儀礼的な言葉として、未来は用心深く尋ねた。
「ほう、もう我が名を知っているのか」
「随分と有名そうでしたので」
「なるほど、有名過ぎるのも考えものだな」
未来としては、ちょっとした皮肉を言ったつもりだったのだが、はたして伝わったのかどうか。内心で呆れつつも、未来はさらに続ける。
「それより、長老さんたちのお相手は終わったんですか?」
「ああ、それなら適当に話を合わせながら、折を見て抜け出してきたよ。何しろ、長老たちの話は長いからね」
はばかることなく彼は言う。なんという奴だろうか。
「――それで、ボクに何か用ですか?」
「いや、大した用ではないがね。ただ、君の姿を見かけたから少し話をしたいと思ったんだ」
「大した話はできませんよ」
「そうかい? 私は十分に興味があるけどね」
「すいませんが、そっちの趣味はないです」
なんとなく身の危険を感じた。きっと守備範囲がものすごく広いに違いない。未来はあらかじめ予防線を張っておく。
しかし、ルークは苦笑を浮かべながら続けた。
「気にはなるかな。――うん、愛しの女性に近づく男は全てね」
へえ、と未来は思わず感心する。キザったらしい言葉だが、それが不思議と似合う。ちなみに、彼の守備範囲については完全に未来の早とちりだったようだ。
「ご心配なく。ここに来たばかりのボクに、まだそんな余裕はありませんから」
フィーの警告通り、メルとの初対面の経緯さえ心の奥底に大事に秘め……ておくと、いつかはダガーが脳天に突き刺さっていそうではあるが、とりあえずそうしておけば大丈夫だろうと未来は思った。
意外といい奴かもしれないと、未来はそう思いかけた。次に彼の口から出た言葉を聞くまでは。
「君はコージェンを解読できるんだってね?」
瞬間、全身の筋肉が凍りついた。
「何を――」
言い出すのか、と最後まで言うことなどできなかった。
メルをのぞき、大方の人達はかつて存在したという日本のことについて、単なるおとぎ話という認識ではなかったか。それなのに、目の前のルークという軍人は、さも当然のことを話すかのような感じだった。
なおも彼は続ける。
「メルから面白い話を聞いたよ。君は七億八千年前に滅んだはずの日本から来たと、そう言っているようだね?」
「……」
言葉を発することなど未来にはできない。彼の発言は間違いなく、かつて日本がこの地に存在したということを確信している言葉だ。そして、七億八千年という時間を越えて未来がこの世界にやってきたという突拍子もないことですら、信じてしまいかねない様子である。
未来が途方に暮れていると、突然ルークは声を上げて笑った。
「少し驚かせてしまったみたいだね。悪かった、と謝っておくか」
そして、いったん言葉を切り、彼はさらに続ける。
「これは提案だが、君さえよければ私と共に来ないかい? 我が主、ニツ公爵様も喜ばれることだろう」
「……ボクが日本語――コージェンを読み解くことができるからですか? それとも……ボクがついて行けば、メルもついて来るかもしれないからですか?」
できれば後者であってほしいと思う。メルには悪いが、これが純粋な恋の駆け引きからの提案であってほしいと未来は思った。
だが、どうやらそれは叶わないらしい。なるほどね、とだけ小さく呟いてからルークは告げた。
「君になら教えておいてもいいかもしれない。――例えば、かつて日本が存在したことを示す話は、世間一般に伝わっているおとぎ話だけではない。他にも長い年月の間に埋もれてしまった物語というのは多数ある。その中には、件のおとぎ話に出てくる魔女についての伝聞だってあるのさ」
緊張で、いつしか未来の喉はカラカラだった。無意識のうちに未来はポケットに片手を突っ込み、拾った十字架のアクセサリーを強く握っていた。
そんな未来に、ルークは淡々と続ける。
「伝聞により伝わる魔女の名はユーピティア=ゼ=ティリエントワール。――そして、これは何かの偶然かな。君はメルのフルネームを知っているかい?」
それを知ってしまうのが怖いと、未来は本能的に感じた。それでも、ルークが口を閉じることはなかった。その衝撃的な宣告は、しっかりと未来の耳が捉えたのだった。
「彼女の名前はメルクリウス=ゼ=ティリエントワール。その意味を、君なら理解できるかもしれないね」
◆◇◆
この時、未来はまだ理解できてはいなかった。
すでに自分が、世界という名の奔流に飲み込まれようとしていたことを――。
これまでに散りばめられてきた伏線を回収(しようとして失敗)し、そして物語は新たなる流れへ(という言い訳のもと、新しい伏線をばらまいた)!
……はい、どうもです。キトPです。そしてごめんなさい!
風呂敷を広げ過ぎました。はたして、この物語は収拾がつくのだろうかと今後の展開が楽しm……心配です(汗)
そして書き過ぎました。一人で二話分くらい書いてしまったような気がします。たぶん、スクロールバーが愉快なことになっているかもしれませんorz
反省? そりゃ、もちろんしておりますよ!
海よりも高く、山よりも深く反省しております!(←つまり、全然反省しておりません;)
……ということで、一周の最終走者として走らせて頂きました。そして再び先頭の靉靆さんへと順番は引き継がれます!
それでは皆さま、どうかよろしくお願いします。
そして靉靆さん……、なんだか色々とごめんなさい!
キトP




