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マッドサイエンティスト異世界で神をやる  作者: 竹馬の友
世界でたった1人の勇者 旅立ち編

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狂人の大掃除

 「さてと仕事に入るか」



 わたしは研究所の自室に向かう。



 (運命力ももっと試してみたいからな。やることが山積みだ)



 そうこうしていると自室についた。わたしは扉を開ける。



 「うわっ!なんだ!?」



 扉を開けた瞬間に雪崩れの如く書類がこちらへと向かってくる。



 「とりあえず退避だ」



 わたしは転移を使い避難する。避難先にはハミンとガブリエルがいた。



 「我が君なんか用事があるの?ボクじゃんじゃん受けるからね」



 ガブリエルはやる気に満ちているようだ。しかし今回は仕事の話でもない。わたしはあの書類の山について聞いてみる。



 「ガブリエル、わたしの自室の書類の山についてなのだが・・・」




 わたしの言葉を聞いて思い出したかのように発言する。



 「あっ!そう言えば自室にもあったっけ!今は違うところに貯めているから忘れてたよ」



 どうやら違う場所にも書類があるらしい。わたしは書類がどのようなものか気になったので書類を手元にテレポートさせて書類を読む。



 (これは・・・報告書か。それにこっちは意見書。急にいなくなったことに対しての苦情もあるな)



 わたしは苦笑いしながらそれらの書類を読む。



 (つまりはわたしで色々と止まった業務が溜まっているのか)



 これは・・・確かに急にいなくなったこちらが悪いな。ただ、ガブリエルから聞くにこれやることがものすごく多いな。わたしは書類をいち早く片付ける為早速仕事に戻ることにした。



 「ガブリエル、わたしは仕事に戻る」



 「了解、我が君!」



 「主神様、お元気で」



 (とりあえずは自室の書類から片付けるか)



 そう思いながら転移を発動するのだった。

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