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再び俺

作者: 迫真の山田さん
掲載日:2021/08/01

縺薙s縺ォ縺。縺ッ菫コ縲√&繧医≧縺ェ繧我ソコ縲∝?縺ウ菫コ

Episode1


2019年ぼじつ


俺は病院のベッドで目を覚ました。


病室のカーテンを開け周囲を見渡すと全く見覚えのない光景が目に映った。


俺はその瞬間ものすごい恐怖に襲われた。ここはどこなんだ、俺は何をしてるんだ、どうしてこんなところにいるんだ、


自分は誰なんだ?


このような恐怖におびえ暴れているとすぐに医者と看護師が来た。幸い、日本語はすべて覚えていた。だが自分がいまなぜこうなっているのかはわからない。そして俺は医者に聞いたんだ、「俺はなぜここにいるんだ?ここはどこなんだ、俺は誰なんだ?」と、そしたら医者が「あんたは2年前譚ア莠ャ驛ス邱エ鬥ャ蛹コ荳ュ譚第ゥ で倒れてこの病院に運ばれてきたのよ、運ばれてきた時の状況もかなりひどいもんで全身にひどい傷跡、そして顔が見るに堪えないほど傷だらけだったんだ、そして何とか一命をとりとめたんだがな、申し訳ないけど顔はたぶんだが前とは違う顔になってしまったんだ、だから身内の方も見つけられない状況なんだ」そして俺は医者に自分の顔を見してもらった。あれ?なんかこの顔見たことある気が…


それを聞いて俺は唖然とした。そしてこれからの生活に対する不安がいっきわいてきたんだ。だが不幸中の幸いで医者が俺にアパートを貸してくれたんだ、家賃も自分の仕事が見つかるまでは出すとのこと。すごくうれしかった、なぜか初めて人の温かみを受けたと感じた。


あと医者に言われたのは自分の名前についてだ、まぁ自分は別にそこまで名前へのこだわりも無かったので、週刊少年ジャンプの景品くじのようなものの当選者の名前からとった


その当選者の名前は神田ひさし、これから俺は神田ひさしとして第二の人生を送ることになった。そして俺は生活しているうちに自分の特技?特製?のようなものがあると気づいた。それは俺は自分で見たいと思った夢を見ることができるというものだ、まぁ簡単に言うと明晰夢を狙って見れるっていう感じだ。もっと簡単に礼を踏まえながら言うと俺は自分が見たいと思った夢を狙って毎晩見ることができ、夢で起こったことを鮮明に記憶することができる。そして夢で起こったことの感覚感触を覚ええることができるんだ、簡単に言うと例えば夢の中で友達とどっちボールをしていてそのボールがみぞおちに思いっきり当たったとする、普通夢の中でこのようなことがあってもなんも感じないと思うが、俺はしっかりといたいと感じるのだ。




2020年 ぼじつ


この日はいつも以上にバイトが大変で家に着いたのが深夜の2時だった、いつも自分は眠りにつくとき必ず自分が見たい夢を思い浮かべるんだ、だが今日は特別つかれていたので今日は何も考えずに寝た


~俺が眠りにつく~


夢に入る。なんで何も考えずに寝てみた夢を覚えているのかというと、いつも自分の見たい夢を見ているためか、体にその習慣がねづいてしまったため自分の夢を完璧に覚えているのだ。では本題に入ろうこの夢の中で起きたことを話していこう


気づいたら俺は木造のボロイ小屋の中にいた。そのボロ小屋の中のボロイすにおっさんが座っていた。だがこの時俺はなぜかこのおっさんにあったことがある気がしたんだ、別にこのおっさんが特別変わった見た目をしているというわけではないがなんかどこかで見た気がするというかなんて言うか、だがなんか他人ではない気がしたんだ。見た目的にこのおっさんはたぶん40代前半ぐらい、身長は170ぐらいで体系はやや太り気味って感じだ。まぁ俺は特にやることもなくて退屈なのでそのおっさんにしゃべりかけてみた。ちなみに俺は21で身長は170弱、友達も一応いる


俺「あっ…あの=すんませんここってどこっすか??気づいたらここにいたんすけど」


おっさん「あっ..ども、申し訳ないけど私もここがどこかわからんのよね、私も気づいたらここにいたからね」


俺「まじっすかー、まぁいいやなんもやることないですし、周り散策してみましょっ、まぁもしなんかあったらすぐにこの夢から出ればいいんでね(笑)」


おっさん「え??兄さん、ここが夢って自覚してるんかい?実は自分も夢を夢と自覚できるんだよw」


俺「まじっすかw」


何故かわからんが、このおっさんといると、まるで家族と一緒にいるような気分になったんだ


おっさん「まぁ。とりあえずここの周辺を散策しよか」


俺「あっ、ここに扉あるんすけど開けてみます?」


おっさん「ちょっと怖いけど開けてみっかw」


俺「そうすっねw開けちゃいましょw」


扉を開けようとするが開かない


俺「おれー開かないなー」


おっさん「兄ちゃん力弱いなーwwしょうがねぇから手伝ってやるよw」


俺「あざっすwwってかおじさんの名前聞いてなかったっすわww自分、神田ひさしって言います。おじさんの名前はなんすか?」


おじさん「俺は染岡たろうって言うんだwよろしくなw」


俺「なんか染岡さんとかたろうさんとかと呼ぶと違和感あるんで、おじさんって呼ばせていただきますわw」


おっさん「了解w俺は今まで通り兄ちゃんって呼ぶわwってかこの扉開けるんじゃなかったのかよw」


俺「あっそうだったw忘れてましたわwww」


おっさん「おいwwよしさっさと開けるぞw」


おっさん「こんなん俺が一人で開けられるわww」


おっさん「オイショッ!!!!」


だがしかし扉は開かない


俺「bさん開けられてないじゃないっすかww」


おっさん顔真っ赤


俺「二人で開けましょっ」


おっさん「そうだな…そうしよう。。.」


俺「いきますよー」


俺、おっさん「せーのッ!!!!!!」


扉が開く


俺、おっさん「よっしゃーーー開いたーーー!!」


俺「よし、外出ますかぁ」


おっさん「だなぁ」


そして俺ら二人は外に出た、そこにはなんかの店が2,3件立ち並んでいたんだ。


俺,おっさん「どこだここ??」


俺「まぁとりあえず周辺探索してみましょっか」


おっさん「そだな、そうしよう」


探索を初めて3ふんご、電柱の裏に人影が見えた


俺「あそこに誰かいませんか?」


おっさん「たしかに、しゃべりかけてみるか」


俺「そっすね」


俺「あのーこんにちは、すんませんじぶんら迷っちゃったんすけど兄さんここがどこかわかりますか?」


少年「あっ..ども..申し訳ないんですが自分もここがどこかわからないんすよ」


少年は見た目的にはじぶんより2,3歳下ぐらいだと思う身長は俺やおじさんと同じ170ぐらい。だがここで俺は少し違和感を感じた。この少年なぜか初対面でない気がした。だがこの少年に会った記憶はない。だがなんか妙な気がする。何故だかおじさんと同じ雰囲気がするんだ。


俺「君名前は何て言うんだ?おれは神田だけど」


少年「自分は相武正武っていいます...」


おっさん「自分は染岡っていいます、この兄ちゃんからはおじさんって呼ばれてるんだ。よろしく」


俺「暇だったらじぶんらと一緒に個々の周辺を探索しない?もしなんかあればここは夢の中だしすぐに逃げられるからねw」


少年「えっ...兄さんたちもここが夢であるって自覚してるんすか?」


俺「相武君もここが夢の世界だと認識してるんだね。」


少年「はい!自分夢の世界を認識してる人、自分以外で初めて見たし同じような人が三人集まるのって奇跡っすね」


俺「だよなーすごい偶然だよなーまるで誰かに仕組まれてるみたいだなwww」


少年「そっすねwwwww」


おっさん「だなwwwww」


俺「じゃあここの周り散策してみよっかぁ」


周囲を探索し薬10分が経過したころ


俺「おれ?なんかあっちのほうに道みたいなものがあるんすけど、行ってみます?」


おっさん「そだな。いってみっか」


少年「そっすね」


そしてなんかしらの道の近くに到着


俺「んっ?なんかあそこに看板みたいなものが立ってませんか?」


おっさん「ほんとだ、なんだあれ?」


少年「あっちまで行きます?」


俺「うーん少し不気味だけどいってみっかw」


おっさん「んだなwwwwww」


ここで俺は少し違和感を感じたんだ、なぜか知らんが俺はここに一回来たことがある気がしたんだ。だが別に俺は別にこんな感じの田舎はあまり好きではないかというか、別に自分の意志で行こうとは思えない。だけどなんか着た覚えがある。俺が記憶をなくした前だろうか?それとも最近なのか?2,3年前なのか。俺ら三人が看板の前に到着


俺「なんだこれ、文字化けしててよくわからん」


看板には、 となんだかよくわからない文字があった


おっさん「なにこれ?気味悪っ」


少年「こわっ」


俺「まぁとりあえずこの矢印通りに進んでいきましょっか」


おっさん「だな」


少年「そっすね」


俺らが歩いてると後ろから何かの足音が近づいてきた。その音はだんだん大きくなってきた


俺「なんかやばくないっすか?」


おっさん「だな、なんかやばそうなものが近づいてくてる気がする」


少年「これ後ろ向いたらダメ系のやつっすよね?」


俺「うん、多分...」


おっさん「だな...」


そして足音の主が多分おれらの10mぐらい前まで近づいてきた。さらに恐怖が沸き上がる


俺「これがちでやばくないっすか?」


おっさん「やばい」


少年「...」


少年「あっ..ここってゆめのせかいでしたよね?」


俺・おっさん「あっ..そうだった」


少年「だったらいつも通り夢の世界から抜け出せばいいんじゃないっすか?」


俺・おっさん「確かにー」


少年「じゃあいつも通り夢の世界から抜け出しますか」


俺・おっさん「だな」


ここで違和感を感じた


俺「あれ?俺っていつもどうやって夢の世界から抜け出してるんだ?」


おっさん「確かに。少年はどう?」


少年「自分もわからない...」


俺「あれ?じゃあ普通にやばくね?」


みんなのほうを向くと2,3mはある棒が立っていた。そっかりとみるとそれは棒じゃないことがすぐに分かった。


俺「あっ...えっ...は?なんだあれ?」


おっさん「え?どうしたん?」


少年「兄さんどうしたんすか?」


俺はあの人らしきものに指をさす


おっさん・少年「は?なんだこれ?」


俺らはこの人らしきものと目が合ってしまった。俺らは全力で逃げた。別にあいつが何かをしてきたわけではないが。なんかこいつから逃げないと駄目な気がした。


何分走っただろうか、10分?いやもっと走ってる気がする。俺らはあの人らしき何かが追ってきてるか確認するために後ろを見た。そこにはあの人らしきものどころか、建物も道路も何もかもがない。どこもかしこも真っ白な世界だった。


俺「あれさっきの化け物は?」


おっさん「ここどこだ?」


少年「さっきまで、町にいたのに」


俺「あれ?なんかあそこから黒い影みたいなもの出てませんか?」


おっさん「あっほんとだ」


少年「あっあっちからもででますよ」


俺「もしや、さっきの化け物の仲間か?」


おっさん「まっさかーwwww」


少年「俺ら囲まれてません?」


おっさん「え?まじ?」


俺「逃げたほうがよくないっすか?」


おっさん「逃げるったってどこに?」


俺「とりあえずあっちに走りましょ」


だが、もう遅い先ほど何かの影だったものはどんどん実体化し先ほどの化け物みたいな姿になって俺らを囲んできたのだ


おっさん「俺らまさか死ぬ?」


俺「んなわけ、ここ夢の中のはずだし」


少年「夢の中だったら、俺らとっくに現実の世界にいますよ」


その化け物たちはだんだん俺らに近づいてきた。そして俺らとの距離が1mぐらいになった瞬間突然化け物たちは俺らに襲い掛かってきた。おれらはひたすら何かに殴られたなんの抵抗もできずにただひたすらに、俺は悟った俺らはここで死ぬのだと、頭がくらくらしてきた。あぁ俺ももうすぐ死ぬのかぁ結局俺は誰なんだろうな、あの医者優しかったなぁ、看護師かわいかったなぁ、バイトも意外と楽しかったんぁ。あれ?みんなはどこいった?


まぁいいやもうすぐ死ぬんだし




俺は病院のベッドで目を覚ました。


病室のカーテンを開け周囲を見渡すと全く見覚えのない光景が目に映った。


俺はその瞬間ものすごい恐怖に襲われた。ここはどこなんだ、俺は何をしてるんだ、どうしてこんなところにいるんだ、


自分は誰なんだ?


このような恐怖におびえ暴れているとすぐに医者と看護師が来た。幸い、日本語はすべて覚えていた。だが自分がいまなぜこうなっているのかはわからない。そして俺は医者に聞いたんだ、「俺はなぜここにいるんだ?ここはどこなんだ、俺は誰なんだ?」と、そしたら医者が「あんたは10年前譚ア莠ャ驛ス邱エ鬥ャ蛹コ荳ュ譚第ゥ で倒れてこの病院に運ばれてきたのよ、運ばれてきた時の状況もかなりひどいもんで全身にひどい傷跡、そして顔が見るに堪えないほど傷だらけだったんだ、そして何とか一命をとりとめたんだがな、申し訳ないけど顔はたぶんだが前とは違う顔になってしまったんだ、だから身内の方も見つけられない状況なんだ」そして俺は医者に自分の顔を見してもらった。あれ?なんかこの顔見たことある気が…


それを聞いて俺は唖然とした。そしてこれからの生活に対する不安がいっきわいてきたんだ。だが不幸中の幸いで医者が俺にアパートを貸してくれたんだ、家賃も自分の仕事が見つかるまでは出すとのこと。すごくうれしかった、なぜか初めて人の温かみを受けたと感じた。


あと医者に言われたのは自分の名前についてだ、まぁ自分は別にそこまで名前へのこだわりも無かったので、週刊少年ジャンプの景品くじのようなものの当選者の名前からとった


その当選者の名前は染岡たろう


俺は染岡太郎だ


Episode2に続く

菫コ縺ッ隱ー縲∝菅縺ッ菫コ?

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