表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
孤独死したい孤独死したい  作者: 水魚青二
15/22

12月6日の更新

全員ビールを流し込む。


「はーぁ、美味いわね。」


吉岡さんは目を開きながらビールの美味しさを顔で表現した。


「あー、やっぱりうまいなぁ、佐藤と勝木はどうだ?」


「おいしいっす。」


「おれも。」


(改めて俺と佐藤君は陰キャというか控えめというか、まあ先輩が陽キャなのは間違えないけど。)


「小國さんと藤原さんはどう?」


「美味しいですねー。」


「はい、美味しいです。」


どうやら、吉岡さん以外の女子は俺と佐藤君と同じようなタイプの子みたいだ。


その後、つまみも届き俺らは話を続けた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ