表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
寄る年波  作者: きむらきむこ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

201/222

 199 禁断

 このエッセイを書くにあたって、これだけはするまい、と思ってたことがあります。


 「孫ネタ」です。


 そのうちうっかり書いてしまうかも知れません……が、なんか愉快な性格に育ってるようです。


 先日東京からやってきた息子夫婦が、「こんなに小さくても関西人……」と驚嘆しておりました。


 いや、息子よ。

そういう意味では、君もなかなかに関西人やったよ。



 パフェかなにかの装飾だった缶詰のさくらんぼを食べた息子に、夫が一言。

「種ごと食べたら、頭から芽が出てくるで」


 息子は当時五歳位

「そしたら水やっとくわ」と言って、コップから水を飲みました。


 教えもしないのに、漫才じみた会話が行われている……と、五歳児の「返し」に、センスを感じた母でした。


 息子…恐ろしい子


 というか、孫はこの息子に言動が似てる気がします。


 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
インテリジェンスは遺伝子ではなく環境で育まれるんですよ。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ