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寄る年波  作者: きむらきむこ


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 184 年末

 初めてしたバイトは、私の年代には多いと思うのですが、郵便局の年賀状の仕訳でした。


 当時は、男子はほぼ全員が自転車で配達作業。女子は内勤で仕訳、というのがスタンダードでした。


 外での配達には事故を伴うこともあり、最近では年末バイトは男女共に内勤作業になりましたね。


 バイト先の郵便局で、中学の同級生と再会したり、おやつにいただいたチョコだったりみかんだったりを休憩時に摘みながら、楽しく働いた記憶があります。


 時給は確か420円位だったかな……

配達する男子は100円ぐらい多かったように思います。


 この時給…あまりの低さに自分でもビックリしますが、四十年程昔の話ですからね。まあ、そんなもんだったよね。


 郵便局の仕訳は、私は結構好きだったんですよ。

住所の番号順に分けて、更に家ごとに…分けて、お引越しされた方の分を引越し先に…とか、手元に持っていた年賀状がスッキリ片付いた時の爽快感とか(笑)


 そう思う人、というのは意外に多くて、アレがきっかけで郵便局に就職した、という話を私は結構な頻度で聞いたことがあります。


 年賀状も、どんどん数が減ってるんでしょうね。

夫は今年の年賀状で終わりにしたんですが、私もどうしようかなと考えてます。


 たかだか二十枚かそこらなので、安否確認の為にも続けたい気持ちではあるんですが……


 

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― 新着の感想 ―
年賀状、ずっと手書きでした。 多い時には80枚書いた。 でも今は0枚。 年賀状の心配をしなくていいので気が楽です。
 年賀状は書くのも、印刷するのもそれなりに負担ですものね。職場によっては年賀状を「虚礼である」として廃止する所もあると聞いたこともあります。  その昔、作家の岡本綺堂は、年始の挨拶を葉書一枚で済ますと…
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