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Creation World  作者: 蓮華
第二章 廃棄された世界 

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閑話 夢現の世界 1

画像は自動生成AIによるものなので、イメージや雰囲気で楽しんで下さい

ロゼ「ちょっと、どうゆう事ですか‼」


俺「何が?」


ロゼ「エピローグの画像です‼」


俺「あぁ~何故かゼロになってたな。」


ロゼ「あぁ~じゃ無いですよ!あぁ~じゃ‼あそこは私の画像でしょ‼なんでゼロ様なんですか‼」


俺「知らんがな…」


ロゼ「っちょ…酷くないですか、ご主人様。」


ゼロ「あらあら、良いじゃない。」


ロゼ「誰よ‼」


ゼロ「初めまして。新しい眷属さん」


ロゼ「ヒッ‼ゼ…ゼロ曽祖母様(ひいおばあさま)。」


ドッス


ロゼ「ゼロ…曽祖…何を…


ドッス


ロゼ「おば…」


ドッス


ロゼ「おかあ…」


ドッス


ロゼ「ゼ…ロ…さま…」


ゼロ「はい、何かしら?」


ロゼ「…」チーン


ゼロ「あらあら…あなたがロゼちゃんなのね。よろしくね。」


俺「なぁ~ナビー…」


ナビー「マスターなんですか?」


俺「ゼロの後ろに物凄く大きな黒いオーラが見えるんだが…」


ナビー「気のせいですよ。」


俺「…」


俺「でもそっか、ゼロはロゼにとって曽祖母(ひいおばあちゃん)になるのか。」


バコーン


俺「痛った~何だよ…マグカップ?何でこんなものが飛んでくるんだよ」


ナビー「マスターが失礼なこと言うからですよ。」


俺「ゼロを曽祖母って『バゴーン‼』


俺 チーン


ナビー「はぁ~…相変わらずマスターはバカですね。」


ナビー「ゼロ、あなたは此処に何をしに来たのですか?」


ゼロ「ナビー様お久しぶりです。」


ナビー「はい、お久しぶりです。」


ゼロ「管理者っという方から、幾つか言付けを預かって参りました。」


ナビー「それで?」


ゼロ「はい。先ずは、エピローグの画像に関してですね。」


ロゼ「それです!それ!何なんですかあれ‼酷くないですか‼」」


ゼロ「ロゼちゃんは少し黙ってましょうね。」ギロリ


ロゼ「っひ!」


ナビー「ゼロいいですか?」


ゼロ「失礼致しました。先先ず画像の件ですが、ロゼの画像を100枚近く生成したそうなのですが、あまり良いのが出来なかったそうです。」


ナビー「それはまた…画像はありますか?」


ゼロ「はい。こちらに。はいドーン‼」


ロゼ「雑‼。」


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


ロゼ「良いじゃないですか。1枚目とか良いですよね?」


ナビー「確かに、悪くは無いと思うのですが、何がいけなかったので?」


ゼロ「はい、管理者の方曰く、1枚目は「ま~衣装がな…」と二枚目と三枚目は「表情が気に入らない」だそうです。」


ナビー「そう言われて全体を通して見ると普通ですね。」


ゼロ「はい」


ロゼ「良いじゃないですか普通でも!これに差し替えましょうよ!」


ゼロ「少し黙ってましょうね、ロ・ゼ・ちゃん。」ギロリ


ロゼ「ヒー」


ナビー「ところで、何故ゼロを使ったかは聞いていますか?」


ゼロ「はい、「哀愁の意を込めて」と。」


ナビー「そう言われれば納得ですね。あの話は、あなた達3人の心境の話でしたから。」


ゼロ「はい。そうなのですが…」


ナビー「納得出来ないと?」


ゼロ「はい。」


ナビー「何故です?」


ゼロ「私の胸はあんなに小さくありません‼」


ナビー・ロゼ「…」


ゼロ「私の胸は豊満です‼ご主人様が大好きな爆乳なんです‼」


ナビー「…確かに、少し控え…いえ、平均的サイズですね。だから気に入らないと?」


ゼロ「はい。私の胸は爆乳です。ご主人様が大好きな大好きな大好きな…胸を…」イライラ


ロゼ「使われてるだけ良いじゃないですか。私なんて「表情が気に入らない」って採用されなかったんですよ!」


ナビー・ゼロ「…」


ナビー「ゼロ、これだけですか?」


ロゼ「酷‼」


ゼロ「いえ、もう一件御座います。」


ナビー「なんですか?」


ゼロ「今現在、私達の生成に使われてるアプリが、一回の生成で一枚~二枚だそうです。」


ナビー「それで?」


ゼロ「ロゼの件を踏まえ、大量に生成している時間と手間が面倒くさいと。」


ロゼ「っちょ!そこは頑張ってくださいよ!」


ゼロ「なので、PCに移行しようかと。ただ…」


ナビー「ただ?」


ゼロ「はい、モデルが変わってしまうそうです。」


ナビー「なるほど。サンプルとかはありますか?」


ゼロ「はい。こちらに。はいドーン。」


ロゼ「だから雑‼」



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)



ナビー「これは?」


ゼロ「ロゼのサンプリングですね。」


ナビー「もはや別キャラですね。」


ゼロ「良いじゃないですかこれ‼大人な感じで!これが良いです!これにしましょうよ‼」


ナビー「そうですね、少女から大人の女性に変わっていますね。」


ゼロ「はい、一応今回は、ロゼ専用の薔薇をモチーフした衣装を着て泣いているシーンを作ってみたそうです。」


ナビー「ゼロのは無いのですか?」


ゼロ「いえ、こちらに。はいドンドンドーン!」


ロゼ「だから雑‼」



挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)



ナビー「これは…また…」


ロゼ「ゼロ様エロ‼セクシー過ぎます‼」


ゼロ「ありがとうね、ロゼちゃん」


ナビー「とはいえ、二人が急に大人びましたね。」


ゼロ「はい。今後、他の方達はPCの方で作成予定だそうです。」


ナビー「なるほど、それで此処でお披露目ですか?」


ゼロ「はい。それもあるのですが、あくまでも自動生成AIなので「雰囲気やイメージで」って事だそうです。」


ナビー「解りました。ちなみになのですが、私のは無いのですか?」


ゼロ「…」


ナビー「無いのですか?」ズイッ ゼロに詰め寄る


ゼロ「…」顔を背ける


ロゼ「ちょっゼロ様…」ボソボソ


ゼロ「申し訳御座いません‼」深くお辞儀をする


ゼロ「管理者の方からは「面白味がなかった。」と。」


ナビー「ま~いいです。私は丸い玉に目と手が付いたホログラムですから。」


ゼロ「ただ…」


ナビー「ただ?」


ゼロ「「ナビーはAIのホログラムだから姿、形は自由なんだよね~」だそうです。」


ナビー「確かに、姿はこのように好きにかえれますからね。」色んな姿、形になる。


ロゼ「…あれ狡くないですか?」ボソボソ


ゼロ「創造主様とはそんなものです。」ボソボソ









画像は自動生成AIによるものなので、イメージや雰囲気で楽しんで下さい

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