閑話 夢現の世界 1
画像は自動生成AIによるものなので、イメージや雰囲気で楽しんで下さい
ロゼ「ちょっと、どうゆう事ですか‼」
俺「何が?」
ロゼ「エピローグの画像です‼」
俺「あぁ~何故かゼロになってたな。」
ロゼ「あぁ~じゃ無いですよ!あぁ~じゃ‼あそこは私の画像でしょ‼なんでゼロ様なんですか‼」
俺「知らんがな…」
ロゼ「っちょ…酷くないですか、ご主人様。」
ゼロ「あらあら、良いじゃない。」
ロゼ「誰よ‼」
ゼロ「初めまして。新しい眷属さん」
ロゼ「ヒッ‼ゼ…ゼロ曽祖母様。」
ドッス
ロゼ「ゼロ…曽祖…何を…
ドッス
ロゼ「おば…」
ドッス
ロゼ「おかあ…」
ドッス
ロゼ「ゼ…ロ…さま…」
ゼロ「はい、何かしら?」
ロゼ「…」チーン
ゼロ「あらあら…あなたがロゼちゃんなのね。よろしくね。」
俺「なぁ~ナビー…」
ナビー「マスターなんですか?」
俺「ゼロの後ろに物凄く大きな黒いオーラが見えるんだが…」
ナビー「気のせいですよ。」
俺「…」
俺「でもそっか、ゼロはロゼにとって曽祖母になるのか。」
バコーン
俺「痛った~何だよ…マグカップ?何でこんなものが飛んでくるんだよ」
ナビー「マスターが失礼なこと言うからですよ。」
俺「ゼロを曽祖母って『バゴーン‼』
俺 チーン
ナビー「はぁ~…相変わらずマスターはバカですね。」
ナビー「ゼロ、あなたは此処に何をしに来たのですか?」
ゼロ「ナビー様お久しぶりです。」
ナビー「はい、お久しぶりです。」
ゼロ「管理者っという方から、幾つか言付けを預かって参りました。」
ナビー「それで?」
ゼロ「はい。先ずは、エピローグの画像に関してですね。」
ロゼ「それです!それ!何なんですかあれ‼酷くないですか‼」」
ゼロ「ロゼちゃんは少し黙ってましょうね。」ギロリ
ロゼ「っひ!」
ナビー「ゼロいいですか?」
ゼロ「失礼致しました。先先ず画像の件ですが、ロゼの画像を100枚近く生成したそうなのですが、あまり良いのが出来なかったそうです。」
ナビー「それはまた…画像はありますか?」
ゼロ「はい。こちらに。はいドーン‼」
ロゼ「雑‼。」
ロゼ「良いじゃないですか。1枚目とか良いですよね?」
ナビー「確かに、悪くは無いと思うのですが、何がいけなかったので?」
ゼロ「はい、管理者の方曰く、1枚目は「ま~衣装がな…」と二枚目と三枚目は「表情が気に入らない」だそうです。」
ナビー「そう言われて全体を通して見ると普通ですね。」
ゼロ「はい」
ロゼ「良いじゃないですか普通でも!これに差し替えましょうよ!」
ゼロ「少し黙ってましょうね、ロ・ゼ・ちゃん。」ギロリ
ロゼ「ヒー」
ナビー「ところで、何故ゼロを使ったかは聞いていますか?」
ゼロ「はい、「哀愁の意を込めて」と。」
ナビー「そう言われれば納得ですね。あの話は、あなた達3人の心境の話でしたから。」
ゼロ「はい。そうなのですが…」
ナビー「納得出来ないと?」
ゼロ「はい。」
ナビー「何故です?」
ゼロ「私の胸はあんなに小さくありません‼」
ナビー・ロゼ「…」
ゼロ「私の胸は豊満です‼ご主人様が大好きな爆乳なんです‼」
ナビー「…確かに、少し控え…いえ、平均的サイズですね。だから気に入らないと?」
ゼロ「はい。私の胸は爆乳です。ご主人様が大好きな大好きな大好きな…胸を…」イライラ
ロゼ「使われてるだけ良いじゃないですか。私なんて「表情が気に入らない」って採用されなかったんですよ!」
ナビー・ゼロ「…」
ナビー「ゼロ、これだけですか?」
ロゼ「酷‼」
ゼロ「いえ、もう一件御座います。」
ナビー「なんですか?」
ゼロ「今現在、私達の生成に使われてるアプリが、一回の生成で一枚~二枚だそうです。」
ナビー「それで?」
ゼロ「ロゼの件を踏まえ、大量に生成している時間と手間が面倒くさいと。」
ロゼ「っちょ!そこは頑張ってくださいよ!」
ゼロ「なので、PCに移行しようかと。ただ…」
ナビー「ただ?」
ゼロ「はい、モデルが変わってしまうそうです。」
ナビー「なるほど。サンプルとかはありますか?」
ゼロ「はい。こちらに。はいドーン。」
ロゼ「だから雑‼」
ナビー「これは?」
ゼロ「ロゼのサンプリングですね。」
ナビー「もはや別キャラですね。」
ゼロ「良いじゃないですかこれ‼大人な感じで!これが良いです!これにしましょうよ‼」
ナビー「そうですね、少女から大人の女性に変わっていますね。」
ゼロ「はい、一応今回は、ロゼ専用の薔薇をモチーフした衣装を着て泣いているシーンを作ってみたそうです。」
ナビー「ゼロのは無いのですか?」
ゼロ「いえ、こちらに。はいドンドンドーン!」
ロゼ「だから雑‼」
ナビー「これは…また…」
ロゼ「ゼロ様エロ‼セクシー過ぎます‼」
ゼロ「ありがとうね、ロゼちゃん」
ナビー「とはいえ、二人が急に大人びましたね。」
ゼロ「はい。今後、他の方達はPCの方で作成予定だそうです。」
ナビー「なるほど、それで此処でお披露目ですか?」
ゼロ「はい。それもあるのですが、あくまでも自動生成AIなので「雰囲気やイメージで」って事だそうです。」
ナビー「解りました。ちなみになのですが、私のは無いのですか?」
ゼロ「…」
ナビー「無いのですか?」ズイッ ゼロに詰め寄る
ゼロ「…」顔を背ける
ロゼ「ちょっゼロ様…」ボソボソ
ゼロ「申し訳御座いません‼」深くお辞儀をする
ゼロ「管理者の方からは「面白味がなかった。」と。」
ナビー「ま~いいです。私は丸い玉に目と手が付いたホログラムですから。」
ゼロ「ただ…」
ナビー「ただ?」
ゼロ「「ナビーはAIのホログラムだから姿、形は自由なんだよね~」だそうです。」
ナビー「確かに、姿はこのように好きにかえれますからね。」色んな姿、形になる。
ロゼ「…あれ狡くないですか?」ボソボソ
ゼロ「創造主様とはそんなものです。」ボソボソ
画像は自動生成AIによるものなので、イメージや雰囲気で楽しんで下さい




