表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/89

38歳 副業を始めてみました(その2)

ソフトを友達に売りたいと言ったんだけど旦那に止められました




旦那曰く


「素人がMAGIを扱うようなものだから無理」




・・・うん何言っているのかまったく判らないです



うちの旦那様は時々訳のわからないことをいいます


全部高校時代の友達の亀山くんのせいですね





何でも知っている亀山くん


私もお世話になりましたけ


でもアレから10年以上たっていますけど全然理解できる気がありません




まあ亀山君も将棋のことは何も知らないからお互い様なのかもしれませんけどね(笑)





話を戻します


旦那様が何を言っているか全然判りませんでした


だけど素人だからダメだというのだけは判りました




旦那の言うことをそのまま書くと


「まずは64ビットのパソコンがいるね、それと並列処理するから6CPUは欲しいかな、あと1Tくらいメモリもいるかも?それとまずはPythonを憶えて貰わないとね、学習用のデータの指定と学習結果の保存は手作業だから、ああもちろん最適手の予測結果のプログラムの内容も憶えて貰わないとね、学習内容によってはニューロンネットワークとか学習条件を変えないといけないから、とりあえず1カ月は朝から晩までみっちりやらないとダメかな?」


・・・日本語で話して欲しいですよね





とにかく難しいことだけは判りました


しかしあれですね難しい事は高校時代から旦那に丸投げしてきたんですね


改めて感謝しました



まあそうだろうな~、と思っていたので感謝して結婚したんですけどね




亀山君曰く


「迷惑掛けたんだから等価交換で結婚くらいしてあげて」




・・・おかげで女流棋士として活躍できただけでなく女流でない『王将』もゲットできました





しかしソフトを使った将棋の研究は難しいですか


友人には頑張ってほしいものです



・・・おや、知らないうちに見捨てていた?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ