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17歳 文化祭(その3)

将棋部部員目線です


-------------------------------------------------------------


「え~、そろそろ文化祭も終わりの時間になりましたので終了したいと思います」


そういうと


<<<<<ブーブー>>>>>


お客から文句が来た




・・・お客が入りすぎるのも問題だと思った




いやね将棋部で将棋のソフトを作ったんだよ


Pythonによるディプラーニングを使った逸品です





まあそう思っているのはボクだけなんだけど


苦労して作ったんだから当然といえば当然


これを人は自画自賛という(笑)





まあ研修会員の彼女から


「結構いいかも」


との評価を貰っているからそれなりだと思う





今回、文化祭の展示用にラズパイ(ラズベリーパイ)を使って音声認識入力にしてみた


マウスで駒を動かすとかだと不評なんだよね




タブレットのタッチパネルにしようと思ったんだけど流石に地味すぎた


そこで音声入力にしてみた





だって声が聞こえるとお客が一人でも人気があるように見えるじゃん?




さすがに去年は将棋部を作った最初の年でもあって全然お客がこなかった


・・・結構凹んだね





まあ真に将棋を愛してるのは彼女だけだけどな


ボクとか亀さんとか久野君とかはただの人数合わせ





でも対局ができるように将棋盤を用意した部屋に部員しかいないというのも結構きつい


だからちょっと頑張ってみた





まあ最悪は彼女がソフト相手にすればよい


声を出さないとできないから結構騒がしくなるかも?


そう思っていた時もありました





午前中は彼女の研修会仲間が一人きただけ



まあこんなものかと思っていたらスマホを取り出して人集めを始めた


そうしたら午後から大盛況になっていた





そんなに音声入力の将棋ソフトが珍しいのかね?


いや珍しいからこんなに込んでいるのか?

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