25/89
30歳 蜂屋システム
春のお祭りを三月下旬から開催します
それに先立ち宣伝を兼ねて投稿しました
乞うご期待です
・・・期待を乞うというのが私らしいですね
自分の駒をタダ取りさせることで相手の護りを崩壊させるシステム1
獲られた駒を自陣の穴熊攻略に使わせて駒を獲得するシステム2
護りの布陣は相手の攻撃に対応したものであることと、その布陣がシステム1で崩壊したことを受け、システム2で獲得した駒を相手の崩壊した隙に打ち込むシステム3
以上のシステムをエンドレスで繰り返すことにより勝利をもぎ取る蜂屋システムは、蜂屋女流棋士が30歳の時に考案された
初出は蜂屋女流棋士が女流棋士枠で出場した王位戦である
名人曰く
「その場で50手以上の長手順詰め将棋を即興でつくるようなもの」
とのこと
また名人は
「詰将棋なので完成した時点で勝ちが決まるという特異性を持つ」
とも言っている
ディープラーニングにより生み出されたと言われているが蜂屋女流棋士は
「棋譜がすべてです」
と詳細を明かしていない
300年以上続いた居飛車や振り飛車といった2大戦法に次ぐ第3の戦法であり、蜂屋女流棋士の名は確実に将棋史に残るとされている




